タバコとニキビの関係

タバコとニキビの関係!タバコを吸う人のニキビケア!

タバコとニキビの関係!タバコを吸う人のニキビケア!

 

 

 

タバコを吸うことでその直後に肌の温度が2~3度低下して血流が
悪くなり、元の温度に戻るのは1時間以上かかります。

 

 

その間は肌の色が黒くなってしまうなど、タバコは肌に対して
悪影響とされていますが、それ以外にもタバコはニキビの原因にもなるので注意が必要です。

 

 

ここではタバコとニキビの関係、そしてタバコを吸ってもニキビを発生させない
食べ物などニキビケア方法をお伝えいしたいと思います。

 

 

タバコとニキビの関係

 

 

タバコがニキビの原因になるのは言うまでもありません。

 

 

1日1本くらいなら逆に肌や健康には良いというような
情報がありますが、全く根拠がありませんし、医師も注意を喚起しています。

 

 

1日1本または1か月に1本しか吸わなくても
吸ってしまえばニキビの原因になります。

 

 

ではなぜニキビの原因になるのかというとタバコに含まれるニコチンにあり、
それは肌のビタミンCを破壊するからです。

 

タバコ1本に含まれるニコチンはメーカーによって
違いますが、およそ10mgであるとされています。

 

 

ニコチン10mgを摂取することで75~100mgのビタミンCが失われてしまう計算です。

 

 

1日に必要なビタミンCの摂取量はおよそ200mgとされていますので
1日に2本のたばこを吸うことで、必要摂取量が失われるのです。

 

 

ビタミンCは肌のメラニン色素の発生を抑えてくれます。

 

 

肌の角質化も防いでくれるため、毛穴のつまりが改善され
ニキビもできにくくしてくれる効果があります。

 

 

さらにコーラゲンの生成、抗酸化作用、ターンオーバーの促進
などニキビ跡にも効果的な成分ですので非常に重要です。

 

 

ですからどんなに食べ物からビタミンCを摂取したり
ビタミンC配合の化粧品を使っていても、タバコを1日2本吸ったら無意味になります。

 

 

『1mgタバコ』というものがありますが、あれはタールが1mgで
フィルターが違うだけであり、ニコチンは普通のタバコと同じだけ摂取していることになります。

 

 

ですから『1mgタバコ』を吸っても結局ニキビになります。

 

 

タバコを吸う人のニキビケア

 

 

タバコを吸う人にとって最高のニキビケアはタバコを
やめることなのですが、吸う人にとっておすすめなのは

 

 

ニコチンの有毒性を排出する食べ物を食べることです。
有名なのがアスパラガスですね。

 

 

 

アスパラは1本あたりニコチン100mgを無害化させる働きが
あるため、1本吸ったら1本アスパラを食べるようにしましょう。

 

 

そのほかの食べ物としてはパプリカ、レモン、ブロッコリー
無害化させ、破壊されたビタミンCを補給することもできるのでおすすめです。

 

 

水を飲む

 

 

またニコチンを排出するのに効果的なのが水を
飲むことで、尿として排出することができます。

 

 

コップ1杯でニコチンを数十mg排出させることができるので
タバコを吸いがちな人は水をたくさん飲むようにしてください。

 

 

ということでタバコを吸う人はビタミンCがどんどん失われているため
洗顔やビタミンC配合の化粧水を使用してもニキビがどんどんできてしまいます

 

 

ニキビを治すためにも禁煙が一番の近道ですので、
少しずつでもいいからタバコを吸う本数を、減らしていきましょう!

 

 

以上タバコとニキビの関係についてでした

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