肝臓とニキビ

肝臓の悪化はニキビが増える!?

肝臓の悪化はニキビが増える!?

 

大人のニキビは肝臓とも密接な関係があります。
肝臓が弱ったり悪くなったりするとニキビが増えるんです。

 

 

ここでは肝臓とニキビの関係と肝臓の
悪化によるニキビの治し方について紹介します。

 

 

肝臓の悪化がニキビを招く理由

 

 

肝臓というのは体のフィルター機能をしています。
外側から摂取した毒素を取り除く作用がある大切な機能器官です。

 

 

肝臓が弱ると毒素の分解力が弱まり、
肌にも毒素がまわりニキビが増えます。

 

 

肝臓が弱ってくると、ニキビ以外にも、シミが増えたり、
肌がくすみどす黒い印象を与えます。

 

 

肝臓の機能が低下すると、タンパク質が
体内でうまく再合成されなくなるので、

 

 

お肌に弾力を与えるコラーゲンを作る機能も低下してしまいます。
そのため、肌全体に悪影響を与えているのです。

 

 

肝臓を回復させニキビを治す

 

 

肝臓の低下の主な原因は、たばこやアルコールの過剰摂取です。

 

 

アルコールを毎日摂取していると肝臓が
フル回転して疲労してしまいます。

 

 

アルコールは休肝日を作るなどして適度に摂取することが大切です。

 

 

また1日のアルコール適量は

 

 

ビール:中びん1本(500ml)

 

缶チューハイ:1.5缶(約520ml)

 

 

ですので、ニキビが気になる人は肝臓の回復のため
飲みすぎないようにしましょう!

 

 

ニキビが気になる人は禁煙を考えることも大切です。

 

 

アルコール以外にも、油っこい食事や睡眠不足なども肝臓を弱らせます。

 

 

なるべく油っこい食事は控え、ビタミンを多くとり
野菜主体の食生活に切り替えることも肝臓を整えるうえで大切です。

 

 

肝臓にはビタミンAの摂取が大切です。

 

 

かぼちゃ、梅干しなどはビタミンAがとても豊富で肝臓には効果的です。
その他、大豆製品やホウレンソウなども肝臓に良いとされています。

 

 

他には、体に老廃物を溜めるのも良くないので、リンパマッサージをしたり、
血液の循環をよくするためにお風呂に入ったり、適度な運動をしたりすることも効果的です。

 

 

以上、肝臓の悪化はニキビが増える!?でした

スキンケアだけでニキビが!?





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