手作りパックでニキビを治す

手作りパックでニキビを治す!作り方を紹介!

手作りパックでニキビを治す!作り方を紹介!

 

 

ニキビで悩んでいる人の中には、自分でパックを手作りしてニキビケアをしている人もいるようです。特に緑茶パック、ヨーグルトパックなどが人気を集めています。

 

 

ここでは手作りパックの作り方について紹介します。また手作りパックも効果的ですが、ニキビ跡にも効果的なユースキンパックも併せて紹介します。

 

 

①ヨーグルトパックの作り方

 

 

ニキビに有効な手作りパックとしてはヨーグルトパックがあげられます。ただし非常に簡単とされます。

 

 

 

 

ヨーグルトには乳性タンパク質という特殊なたんぱく質が含まれており、肌に吸着して保湿させます。さらにフルーツ酸を含みピーリング作用によって肌の古い角質を溶かすことができます。

 

 

またビタミンE、ビタミンBも含まれており、抗酸化作用によって肌荒れを改善し、肌に直接パックすることでビタミン誘導体となりニキビ跡に対しても効きます。

 

 

ではヨーグルトパックの方法についてですが

 

 

①まず無糖ヨーグルトを準備します。糖分を含むものは肌につけると炎症してしまう可能性があります。

 

 

※ほとんどの方が明治ブルガリアヨーグルトを使っているとされます。古いヨーグルトは使わないようにしましょう。

 

 

②そして無糖のヨーグルト100gに小さじ1杯のはちみつを混ぜるだけで手作りパックの完成です。

 

 

③使用頻度は3日に一度が効果も実感できる良い間隔です。毎日行うとフルーツ酸によって肌がダメージを与える可能性があるので注意してください。

 

 

④そして入浴して、洗顔、化粧水がつけた後に行っていきます。そのまま手に取って顔全体にやさしく乗せるようにつけてください。

 

 

 

 

鼻につける場合にはこのようにつけていきます。塗りこみのではなく乗せるのがポイントです。

 

 

⑤ヨーグルトをつけたら10分程待ち、ぬるま湯でサッと洗い流してください。

 

 

⑥初期ニキビには1週間、ニキビ跡には1か月は使い続けるようにしましょう。それでも効果がなければ使用は控えましょう。

 

 

以上がヨーグルトパックのニキビへの使い方とされます。

 

 

ただし乳製品のアレルギーがある方は使用を控えましょう。また使用中に肌荒れや発疹、発赤などの症状が起きた場合には使用を控えましょう。

 

 

②緑茶の手作りパックの作り方

 

 

そして2つめがテレビに紹介されたことでも、話題となったのが緑茶手作りパックです。

 

 

緑茶には殺菌効果があるので、ニキビの元であるアクネ菌を殺菌してニキビを根本的に治すのに効果的な手作りパックです。

 

 

またビタミンCも豊富に含まれていることから、メラニン色素を阻害して美白作用や色素沈着を改善させる作用も持っています。

 

 

①1gの緑茶を粉末にし、50gの小麦粉に混ぜます。

 

 

②そして、適度な硬さになるまで水を少しずつ入れます。乳液のようなトロミになれば完成です。

 

 

③顔全体に塗り10分ほど放置します。10分経ったら洗い落としましょう

 

 

④2週間行ってみて、効果がなければ使用を控えるようにしましょう。

 

 

以上が緑茶パックによるニキビケアの方法とされます。小麦粉を加えることによって保湿作用が生まれ、ニキビだけでなく、たるみやシワにも効果的です。

 

 

③ユースキンパック

 

 

手作りではないのですが、ニキビに対して効果的な薬用成分が配合されているためユースキンを使ったユースキンパックは確実に有効とされます。

 

 

会社:ユースキン製薬

 

値段:830円(70g)

 

有効成分:ビタミンE酢酸エステル、グリチルリチン酸、dl・カンフル、グリセリン

 

効果:赤ニキビ、ニキビ跡

 

保湿剤のdl・カンフル、グリセリンが肌を保湿させ、抗炎症作用のあるグリチルリチン酸が赤ニキビやニキビ跡の赤みを抑えます。

 

 

ビタミンE誘導体が肌の新陳代謝を活性化させてニキビ跡も改善させることができます。手作りパックよりもニキビへの期待が持てます。

 

 

ユースキンパックの方法についてですが

 

 

①1日1回朝と夜のどちらかの洗顔後に塗ります。化粧水を使っている人は化粧水後に使います。

 

 

②そして顔全体の肌にユースキンを塗りましょう。ニキビ予防にも効果があるのでニキビ部分の周りにも塗るのをおすすめします。

 

 

   

 

 

このようにパックしていきましょう!クリームが薄く残っている状態が目安です。

 

 

10分~15分このまま放置します。そしてぬるま湯で洗い流すだけで終わりです。

 

 

④初期ニキビには2週間、赤ニキビやニキビ跡には1か月塗っても効果がなければ使用を控えましょう。

 

 

以上がユースキンパックの方法です。

 

 

薬用成分が配合されているので、肌の刺激感やかゆみ、発疹、発赤などの副作用が起こる場合があります。もし使用中に副作用が生じた場合には使用を控えましょう。

 

 

手作りパックも効果的とされますが、できればユースキンなどの薬用クリームを使ったパックの方が効果的とされるので是非試してみてください。

 

 

また基本的にニキビへのパックは3日に1回で構いません。あんまり過度に行うと肌への負担が大きくなってしまいます。

 

 

ということで手作りパックでニキビを治す方法についてでした

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