オロナインでニキビケア

オロナインのニキビへの効果と塗り方について!

オロナインのニキビへの効果と塗り方について!

 

 

オロナインは大塚製薬から製造されている塗り薬で、一家にひとつは置いてあるほど昔から愛用されてきています。そんなオロナインはあかぎれ、ひび、すり傷などの多用な効果を発揮します。

 

 

そしてオロナインをニキビに塗ることで治療効果があるとされます。

 

 

 

 

こちらは瓶タイプのオロナインの裏側の説明欄ですが効果、効能のところに「ニキビ、吹き出物」と書いてあるのが分かると思います。

 

 

あまり知られていないのですが、オロナインはもともとニキビ用の軟膏であるとされているのです。特にクリーム型の乾燥予防のニキビ薬ですので、大人ニキビにはトップクラスに効き目があるとされます。

 

 

 

 

オロナインは大きな容器に入っているものもあれば私が使っているオロナインのようにチューブ型のもあります。これは200円で購入できてしまいますので、まだオロナインを持っていない人はチューブ型のを使用することをおすすめします。チューブタイプのオロナインは毎日使っても1か月もちます。容器に入っているオロナインでは、100gで450円ほどします。

 

 

ちなみに香りは芳香剤の香りと独特の香りがしますが、肌に塗った感じはべたつくことはなく保湿クリームのような感じで、刺激感も全くありませんのでとても使いやすいです。

 

 

ここではオロナインのニキビへの効果とニキビに効くオロナインパックという方法について詳しく紹介したいと思います。

 

 

オロナインはニキビへの効果

 

 

オロナインがニキビに効果があるのかまずは成分を確認しましょう。

 

有効成分:クロルヘキシジングルコン酸塩液

 

添加物:ラウロマクロゴール、ポリソルベート80、硫酸Al/K、マクロゴール、グリセリンオリブ油、ステアリルアルコール、サラシミツロウ、ワセリン、自己乳化型ステアリン酸グリセリル、香料、精製水

 

 

特に注目してほしいのが、クロルヘキシジングルコン酸塩液、グリセリン、オリブ油、ワセリンの4つです。

 

 

クロルヘキシジングルコン酸塩液

 

 

オロナインには有効成分としてクロルヘキシジングルコン酸塩液という成分が含まれております。

 

 

この成分によって抗菌作用が働き、皮脂が詰まった発生してしまったアクネ菌を殺菌、静菌作用が働きニキビに効いていきます。アクネ菌が原因でニキビは発生するのでニキビを治す効果もあるということなのです。

 

 

市販のニキビや病院で処方される薬にもクロルヘキシジングルコン酸塩液が配合されて薬はほとんどありません。他のニキビ用の薬を塗っても効果がなかったのにオロナインを塗ったら治ったという人が多いですが、それはクロルヘキシジングルコン酸塩液によるものの可能性が高いです。

 

 

オロナインの保湿効果

 

 

通常、殺菌性のあるニキビ用の薬を塗ると肌が乾燥してしまいます。特にイオウを含んだビフナイトやクレアラシルなどが挙げられます。

 

 

しかしオロナインを塗っても肌は乾燥しませんし、逆に保湿する効果があります。

 

 

オロナインにはオリブ油、ワセリン、そしてグリセリンという成分も含まれており、これはオリーブオイルのことで、これが肌の保湿効果をもたらしてくれます。

 

 

特にグリセリンは植物や海藻からとれた天然の保湿成分なのですが、皮膚をふんわりと柔らかくさせる作用があります。特に毛穴を軟化させて毛穴の詰まりも解消します。鼻の角栓もゴッソリと落とせる効果もあるのです。

 

 

そのため乾燥が主たる原因の大人ニキビには非常に効果を発揮します。また保湿クリームかわりに使用しても全く問題はありません。

 

 

ただ逆に皮脂の分泌による思春期ニキビやオイリー肌でニキビができている場合には悪化してしまう恐れがありますので注意してください。

 

 

オロナインの効き目の時間

 

 

オロナインのニキビへの効き目はどれくらいであらわれるのかというと

 

・赤ニキビなどであれば1週間で鎮静していきます。

 

・白ニキビ、黒ニキビなどの効果があれば3日でほぼきれいになります。

 

・また保湿クリームとして使えることから、洗顔したあとに全体に塗ることでニキビの予防効果も期待できます。

 

ただニキビ跡には効果があった声も上がっているようですが、公式の大塚製薬からはニキビ跡に効果があるとは言及されてないので注意です!

 

 

クロルヘキシジングルコン酸塩液にも抗炎症作用などはないので、ニキビ跡や赤みに対して効果があると期待を持つのは禁物です。

 

 

オロナインを試してみたニキビに試してみた結果

 

 

オロナインを軽度のニキビに使用したのですが、その結果がこちらです。

 

 

 

オロナインを塗ってから2日ほどで治ってしまいました。これくらいのニキビなら放っておいても治りますが、一番は跡が全く残らなかったところですね。塗る価値は絶対にあると思います。

 

 

ただし頬の炎症ニキビ、ニキビ跡、おでこのぶつぶつニキビには効かなかったです。軽度のニキビを治す上では効果的と言えるのは間違いないでしょう。

 

 

ちなみにオロナインが効かなかった私のニキビ跡も今は治すことができました。そのニキビの完治法はこちら↓

 

 

 

 

⇒ニキビを治した私の方法について【画像つき】

 

 

オロナインの副作用

 

 

オロナインは刺激がほとんどありませんし、成分自体もそこまで強くないので副作用が出てしまうことはほとんどありません。

 

 

ただし場合によっては肌荒れ、肌のかゆみ、発疹、発赤などの副作用が出る可能性があるので注意して下さい。

 

 

もし副作用が出た場合でも、とりあえず数日は使い続けてみてください。それでも症状が出てしまう場合には使用を控えるようにしてください。ただオロナインの副作用の報告例はほとんどないので、心配は必要ないとされます。

 

オロナインのニキビへの使い方

 

 

ニキビ対策にオロナインを使用するのであれば、

 

 

①まず洗顔をして、肌を清潔な状態にしておきましょう。また手もしっかりと洗っておきましょう。

 

※化粧水を使っている方は化粧水を使用後にオロナインを塗ります。

 

 

②次にニキビ部分にオロナインをつけますがほんの少量で構いません。たくさんつけすぎてもしまうと、毛穴自体を塞いでしまうので、逆にニキビを悪化させてしまう恐れがあります。

 

 

 

 

写真に写っている半分くらいでも十分です。

 

 

③赤ニキビにつけていくならその部分を中心に塗りこみましょう。
また予防のためなら、手になじませて、薄く全体に塗っていきましょう。

 

 

またオロナイン軟膏は少し固いので、手をぬるま湯で濡らしておく(通称水溶きオロナイン)と良い具合に溶けて塗りやすくなります。

 

 

⑤また鼻の穴や鼻横、耳の穴など指では届かないところにニキビがある場合には綿棒を使うようにしましょう。

 

 

 

 

⑥最低でも1週間はオロナインを使用してそれでも効果がなければオロナインでのニキビケアは控えるようにしましょう。

 

 

一通りの手順は以上ですが、オロナインを塗る場合には1日に1回だけ塗ってください。

 

 

さらにオロナインの効果を引き出したい場合には、オロナインをニキビの上から、1日ほど絆創膏で覆うことで効果が上がります。

 

 

 

 

寝ている間に寝返りなどで薬がとれてしまうのを防ぐことができます。そして朝起きたら絆創膏をはがしてください。この時伴倉庫をピタッと貼るのではなく、ふんわりと貼るのがポイントです。

 

 

そして1週間は継続してみて、全く効果がない場合には効かないことを意味しますので使用を中止しましょう

 

 

オロナインパック

 

 

また鼻ニキビや鼻の角栓などにはオロナインパックと呼ばれるオロナインを使用したパックが効果的となります。有効成分をより浸透させることができるので、時間などに余裕がある場合には試してみて下さい。

 

①毛穴を開かせるためにまずお風呂に入るようにしましょう。そしていつも通り洗顔をして肌をきれいにします。化粧水も使っている人はパック前に使いましょう。

 

 

③そしてオロナインをニキビ部分や皮脂が溜まっている部分にたっぷりとつけていきます。

 

 

 

鼻の角栓やニキビにつける場合にはこんな感じでつけます。

 

 

④15分間このままにしてください。薬をこんなふうに塗るとひりひりとしてきますがオロナインは特にそのようなことはありません。

 

⑤15分経ったら、ぬるま湯で洗い流してみてください。

 

⑥オロナインパックは1回で十分効果があるので、毎日は行わずに3日に1回程度を目安に使うようにしてみください。

 

以上がニキビに効果的なオロナインパックの方法についてです。

 

 

黒ニキビや乾燥ニキビにはかなり効果的で、洗い流した後はつるっとしているのが実感できるはずです。また顎周りの肌荒れにも塗ってみてもいいでしょう。

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