ニキビと禁煙

禁煙するとニキビができる原因と対策法について!

禁煙するとニキビができる原因と対策法について!

 

 

禁煙することは肌に良いといわれていますが、実は禁煙することによってニキビや吹き出物ができることがあります。

 

 

特徴としては禁煙からおよそ1週間前後でニキビが出てきます。特に顎周りによくニキビができるようになるとされています。

 

 

実はこの禁煙によるニキビは好転反応とされます。ですのでニキビができたからといって、禁煙はやめないでください。

 

 

ここでは禁煙によってニキビができる原因と禁煙によってできたニキビを治すための方法についてお伝えしたいと思います。

 

 

禁煙によってニキビができるわけ

 

 

禁煙をすると短期的にはニキビの原因になりますが、長く続けることで、ニキビが治り、そしてニキビができにくい体質になります。

 

 

ではなぜ、禁煙をするとニキビができるのかというと

 

 

①まず禁煙することによって機能が低下していた
毛細血管が正常な働きをするようになります。

 

 

②すると体に溜まった毒素を毛細血管から毛穴へと排出するようになります。

 

 

③タバコによって溜まった毒素は皮脂となり、そして
毛穴が詰まりやすい顎まわりなどにニキビができる

 

 

というようになっています。
ここまでが禁煙からおおよそ1週間ほどで起こります。

 

 

ではこのままニキビができたままなのかというと、そんなことはありません。
禁煙によってニキビはしっかりと治り、肌質も改善されていきます。

 

 

本来、タバコに含まれるニコチンは血中の活性酸素を増やし、肌荒れや炎症を引き起こし、
新陳代謝も低下することからニキビが起こりやすくなるとされます。

 

 

ですので禁煙をしてタバコを止めることで活性酸素が除去され、
さらに体内の毒素も出し切ることでニキビも改善されていきます。

 

 

毒素が完全に出るまで、約1~2か月かかりますので
禁煙によってニキビができても、耐えるようにしましょう。

 

 

禁煙によってできるニキビを早く治す方法

 

 

禁煙によって毒素を体内から出そうとしたことでニキビができます。
そのためこの毒素の排出を高めることによってニキビが治りやすくなります。

 

 

そこでおすすめのニキビケア方法を紹介したいと思います。

 

 

①食べ物

 

 

まずタバコのニコチンによる老廃物を排出するのに
効果的な食べ物としてアスパラガスが挙げられます。

 

 

 

 

アスパラガスはタバコによるニコチン老廃物を排出します。
またアスパラは1本あたりニコチン100mgも無害するという特殊な食べ物なのです。

 

 

禁煙と合わせて、アスパラガスを1日3本ほど食べ続けることによって
体内のニコチンを早く排出することができて、禁煙によるニキビを治りが早くなります。

 

 

飲み物

 

 

さらにタバコによる老廃物は水分をたくさん摂取することで
皮脂として排出されるものが尿として排出されるようになり、ニキビができにくくなります。

 

 

ですので禁煙中は水をたくさん摂取するようにしましょう。

 

 

200ml飲むことでニコチンを数10mgを尿として排出することができますので
禁煙中は目安として1日1.5~2リットルは水分を摂りましょう。

 

 

またニコチンによってビタミンCが破壊されて不足しています。

 

 

ビタミンCは老廃物を排出する効果もあるので、できれば
CCレモンなどビタミンCを含んだ飲み物を飲むようにしましょう。

 

 

 

 

ということで禁煙をはじめた方は以上のことを試してみてください。
禁煙によるニキビの治りの早さが圧倒的に早いです。

 

 

以上、禁煙とニキビについてでした

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