お菓子とニキビ

お菓子を食べるとニキビになる!?こんかお菓子はダメ!

お菓子を食べるとニキビになる!?こんかお菓子はダメ!

 

 

 

お菓子を食べまくった後になんだかニキビができているという経験は
あるかと思いますが、実際のところはというと

 

 

お菓子を食べすぎると、ニキビの原因になるとされています。
皮膚科でもニキビ患者さんにはお菓子は控えるように指示されます。

 

※甘いものや酸っぱいものなど味に関係なくほとんどがニキビにはよくありません。

 

 

お菓子によってできやすいとされるニキビというのは
おでこ、鼻、口周り、顎周りなどのTゾーンとされるところにできやすいです。

 

 

ここではお菓子がニキビを引き起こす理由とお菓子を
食べるときの注意点とおすすめのお菓子についてお伝えします。

 

 

お菓子でニキビができるわけ

 

 

お菓子でニキビができやすくなる直接的な理由は
大きく分けて2つあるとされています。

 

 

①血糖値の上昇

 

 

お菓子には加工される段階で相当量の砂糖が加えられます。

 

 

砂糖はブドウ糖と果糖が結合したもので、体内に
摂取されると血中に浸透して、血糖値を上昇させます。

 

 

そして血糖値が上昇することで皮脂分泌が活発になり、
さらに皮膚の炎症を引き起こすとされる活性酸素を増やしてしまいます。

 

 

皮脂分泌により鼻やおでこに大量のニキビができたり、
ニキビ部分が赤く炎症してしまったりしてしまうのです。

 

 

またお菓子自体も炭水化物でできているため、小腸で
消化された際にブドウ糖が生成され血糖値の上昇につながります。

 

 

②油分と塩分

 

 

そしてもうひとつが塩気があるお菓子や油分があるお菓子を
食べると当然、油分と塩分を摂取してしまいます。

 

 

これらを摂取すると、塩分や油分を排出しようと
汗の分泌や皮脂の分泌が活発になってしまいます。

 

 

毛穴が詰まってしまうことでニキビの原因にもなりますし
オイリー肌になりニキビ体質を作り上げるので問題です。

 

 

以上のようにお菓子を食べることでニキビが起きてしまいます。

 

 

またお菓子の食べ過ぎで食事が十分に取れなくなり、
ビタミン不足に陥ることも間接的な原因とされます。

 

 

特に緑黄色野菜に含まれるビタミンCやビタミンB2、B6
不足すると顎周りや口周りにニキビができてしまいます。

 

 

基本的に砂糖や炭水化物、塩分、油を使っている
お菓子は例外なくニキビには悪いとされます。

 

 

お菓子を食べるときの注意点とおすすめのお菓子

 

 

お菓子を食べるときは1日100al~200kcalとされるのが目安です。

 

 

WHO(世界保健機構)では200kcalならば甘いものや塩分の濃い
お菓子でも大丈夫ですし、毎日食べても問題はないとされています。

 

 

また一気にたくさんお菓子を食べると血糖値が上昇しやすくなります。
食べるときは小分けにして食べるようにしましょう。

 

 

おすすめのお菓子

 

 

加工されていない天然の食品をお菓子替わりに食べることをおすすめします。
特にニキビにも効果的なものは2つあります。

 

 

①さつまいも

 

 

1つはさつまいもなんかは効果的とされます。

 

 

 

 

さつまいもには食物繊維が豊富に含まれています。
食物繊維は血中のブドウ糖を吸収するので血糖値を上げません。

 

 

またヤラピンという整腸作用があり、血中の新陳代謝もUPします。
さらに活性酸素を除去する効果もあるので、ニキビの赤みには効果的です。

 

 

しかし芋けんぴやさつまりこ(カルビーのお菓子)など、さつまいもで
一旦加工されてしまうと多量の砂糖が使われるので注意です。

 

 

2つ目は加工されていないアーモンドです。

 

 

 

 

アーモンドには食物繊維、ポリフェノール、ビタミンB2など
肌には欠かせない栄養素を豊富に含んでいるのでおすすめです。

 

 

1日5個食べるようにして、2週間すると肌質も改善され
ニキビにも効果的となっているので非常におすすめです。

 

 

※ナッツ類はニキビの原因と思われがちですが、加工されていない
そのままのナッツであればピーナッツもニキビには効果的とされます。

 

 

お菓子を食べる場合にはできるだけ上記の2つを食べるようにしましょう。
ということでお菓子とニキビについてでした

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