ナッツとニキビ

ナッツのニキビへの影響と食べ方について!

ナッツはニキビの影響と食べ方について!

 

 

 

ナッツを食べることでよくニキビができると言われていますが、実際のところどうなのでしょうか?

 

 

実はピーナッツやアーモンドなどたくさんありますがナッツ自体はどれもニキビの原因になることはありません。

 

 

ただし加工食品として袋詰めされているナッツなどは塩分や油分が大量に使われているので、ニキビの原因となってしまいます。

 

 

加工されたナッツを30g食べてしまうと、1日に必要な塩分と油分を摂取してしまいます。もし加工されたナッツを食べる方は30gを超えないように食べるようにしましょう。

 

 

無添加のナッツはニキビに効果的

 

 

逆に無添加のローストナッツであればおやつに食べることでニキビや肌荒れに非常に効果的な栄養素を含んでいます。

 

 

ビタミンB2

 

 

ナッツには美肌にもっとも必要とされるビタミンB2が豊富に含まれています。

 

 

ニキビに対しても効果的で、ビタミンB2は皮脂分泌をコントロールする働きを持っているんです。

 

 

そのため皮脂の分泌による起こりがちなおでこのニキビや鼻ニキビ、そして思春期ニキビなどに効果的とされます。

 

 

ナッツのビタミン2の配合量は100g0.92mg含まれています。※1日1.1mgのビタミンB2が必要です。

 

 

ウナギが100g中0.74mg、栄養豊富なアボカドは100g中0.21mgなので、いかにナッツがビタミンB2を多く含まれているかが分かります。

 

 

ビタミンE

 

 

ビタミンEは抗酸化作用を持っており、肌のターンオーバーを促すことで、毛穴に詰まった皮脂や古くなった角質を落とす働きがあります。

 

 

毛穴の詰りによってアクネ菌が繁殖することによって、炎症を招き、赤ニキビなどを作り出してしまいますので、ナッツにはそれを防ぐ効果があると言えます。

 

 

ナッツに含まれるビタミンEは100gで29.4mg含まれており、食べ物の中で3番目にビタミンEが配合されている食べ物とされます。

 

 

以上のようにナッツ自体はニキビにとっては効果的な食べ物とされます。

 

 

特にナッツの中でもアーモンドが最も栄養素として優秀な食べ物なので、できれば無添加のアーモンドをのみ食べることをおすすめします。

 

 

ニキビにナッツを食べるときの注意点について

 

 

やはり加工されたナッツを食べると塩分と油分を大量に摂取してしまうので、ニキビに悩む方が食べるのはやめておくべきです。

 

 

しかし無添加のローストナッツであれば逆にニキビに効果的です。

 

 

 

そして食べ方についてですが、ローストナッツを1日10個が目安となります。
一度に10個食べるのではなく、合間合間に1個づつ食べるのが消化吸収にも良いとされます。

 

 

ビタミンB2とビタミンEが体内に摂取されニキビに効いてくるのはおよそ4週間後ですのでそれまで食べ続けるようにしてください。

 

 

ただし市販されているピーナッツ、アーモンドなどほとんどが塩分や油を加えられているので注意するようにしてください。

 

 

ということでナッツとニキビについてでした

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