アーモンドとニキビ

アーモンドはニキビを悪化させてしまう!?

アーモンドはニキビを悪化させる原因か!?

 

 

 

アーモンドを食べるとニキビが悪化するなんて言われていますが、
アーモンドそのものを食べてもニキビが悪化することはありません。

 

 

ニキビが悪化するのはチョコレートにアーモンドが包まれていたり、アーモンドに
沢山の塩が使われていたりするものを食べるから
なんです。

 

 

無添加のローストアーモンドを食べることで栄養価が高いため、
正しい食べ方をすることでニキビを治すのに効果的とされています。

 

 

ここではアーモンドのニキビへの効果と食べ方についてお伝えします。

 

 

アーモンドのニキビへの効果

 

 

アーモンドにはニキビを内側から治すのに欠かせない
ビタミンEとビタミンBのふたつの成分が異常なほど含まれているのです。

 

 

①ビタミンE

 

 

ビタミンEは抗酸化作用を持っている栄養素です。

 

 

肌は酸素を取り入れることで鉄が錆びていくのと同様に
どんどん古くなり、角質が固く、毛穴も詰まっていってしまいます。

 

 

するとそこから、アクネ菌が繁殖しだして、ニキビの原因になってしまいます。

 

 

しかしビタミンEはそれを阻止、逆に肌の流動性を高めることで
次に次に新しいきれいな肌を入れ替える働きをしてくれることでニキビを防いでくれます。

 

 

アーモンドに含まれる100gで31.2mgで穀物やナッツ類の中では
最も含有率の高い食べ物とされています。

 

 

②ビタミンB2

 

 

また美肌に欠かせないビタミンとして絶対に欠かせないビタミンB2です。

 

 

ビタミンB2は脂肪を分解してくれる効果があるため、皮脂の分泌を抑え、分解してくれるため
オイリー肌のニキビや思春期ニキビには絶大な効果を持っています。

 

 

アーモンドのビタミン2の配合量は100g0.92mg含まれています。

 

 

ウナギが100g中0,74mg、栄養豊富なアボカドは100g中0.21mgなので
いかにアーモンドがビタミンB2を多く含まれているかが分かります。

 

 

アーモンドでニキビを治す場合

 

 

アーモンドをたくさん食べれば治りやすいというわけでなく
過剰に摂取してしまうと逆に悪化してしまう可能性があります。

 

 

それはアーモンドはカロリーが100gで598kcalなので
カロリー過多になるので注意が必要です。

 

 

食べ過ぎなければアーモンドでニキビが悪化することはないと言われていますが、
果たしてどのくらいであれば食べて良いのかというと、

 

 

1日10~20粒(10g~20g)の範囲であればニキビに効果的です。
それ以上の過剰な摂取は反対に良くないそうです

 

 

またニキビケアに使用するアーモンドは塩やチョコレートなどが
使われていない無添加のアーモンドにしてください。

 

 

特にアーモンドを食べる場合にはローストしたものが
最もニキビや肌に効果的とされています。

 

 

 

このようにローストと記載されたアーモンドが最適とされています。
ただ味気はほとんどありません。

 

 

食べ方ですが1度に10粒食べれるのではなくて
合間合間に1個づつ食べるのが消化吸収にも良いとされます。

 

 

そしてビタミンBとビタミンEが効いてくるのはおよそ28日後とされているので
28日間は食べ続けるようにしてみてください。

 

 

アーモンドが大好きだけどニキビを悪化させたくない…
なんて思っている人は1日に10粒程度にとどめておくのが良さそうですね。

 

 

お砂糖やバターがたっぷり使われたアーモンドのクッキーなどを毎日たくさん食べるようなことをしてしまえば

 

 

当然お肌のバランスが崩れてしまい、ニキビができてしまうから、アーモンドの食べ方と量には注意が必要ですね!

 

 

ということでアーモンドのニキビへの効果と食べ方でした

スキンケアだけでニキビが!?





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