砂糖がニキビの原因になる?

砂糖がニキビの原因になるのはなぜ?!

砂糖がニキビの原因になるのはなぜ?砂糖の代用品も紹介!

 

 

様々な料理に調味料として使用されている砂糖ですが、
実は砂糖がニキビをつくる原因であることは判明されています。

 

 

特に砂糖によって頬、おでこ、顎周りなどにニキビが多くできてしまいます。
ここでは砂糖がニキビの原因になるわけとニキビをつくらない砂糖の代用品(甘いもの)を紹介したいと思います。

 

 

砂糖がニキビの原因になる3つのわけ

 

 

砂糖を摂取することによって以下のデメリットが生じてしまいます。

 

 

①インシュリンが大量に分泌されてしまう

 

②血行不良

 

③コーラゲンの糖化

 

 

これらは肌によって非常に悪影響で、ニキビを作り出してしまいます。

 

 

①インシュリンが大量に分泌される

 

 

砂糖をインシュリンが分泌されるのですが、それがニキビをもたらしてしまいます。
どうしてそうなってしまうのかというと

 

 

1:砂糖を摂取することによって、糖分が分解されて血糖値が上昇してしまいます。

 

 

2:すると血糖値を抑えようと腎臓からインシュリン
分泌されホルモンが増加してしまいます。

 

 

 

3:ホルモンが増加することで最終的に皮脂分泌が
促されてしまうので、ニキビができてしまうのです。

 

 

とこのようなメカニズムによって砂糖を摂るとニキビができます。
また同じく炭水化物の摂りすぎも同様に皮脂の分泌を活発にしてしまいます。

 

 

②血流不良

 

 

砂糖を摂取することによって、体内でビタミンやミネラルが吸収されてしまいます。

 

 

ビタミン、ミネラルが不足すると細胞は緩くなり、
結果的に血流が悪くなってしまいます

 

 

血流は新陳代謝や肌のターンオーバーをつかさどっていますので、
血流の悪化はニキビの原因につながります。

 

 

これによって顎まわりの肌荒れやニキビができてしまいます。
またニキビが潰れた場合にニキビ跡がつきやすい体質になってしまうのです。

 

 

③砂糖による糖化

 

 

砂糖を摂取しコラーゲンやエラスチンが糖化してしまうと、
肌はハリや弾力が失われてしまいます。

 

 

またコラーゲンは肌の水分を保持する役割を持っています。
そのためコラーゲンが糖化することで保湿力が低下して肌が乾燥してしまいます。

 

 

乾燥によって毛穴がつまり、炎症を起こした赤ニキビができてしまいます。

 

 

以上の理由により砂糖がニキビの原因になってしまうのです。

 

 

どれくらいなら砂糖を摂取しても良い?

 

 

ですが砂糖の最適摂取量というものがあって1日15~20gです。

 

 

この範囲でしたら砂糖を摂取をしても構わないでしょう。
それ以上摂取することによって、体に悪影響を及ぼすのです。

 

 

ですから「全く砂糖を食べてはいけない」わけではありませんので注意してください!

 

 

甘いものが食べたくなったら!?

 

 

甘いものが食べたくなった時にニキビに影響のない
食べ物を紹介したいと思います。

 

 

砂糖の代用品としては

 

 

・麦芽麦あめなどの穀物から作られた糖質

 

・トレハロース

 

・はちみつ・メープルシロップ

 

・オリゴ糖

 

 

を使用すると糖質を抑えられます。

 

 

またフルーツなどはビタミンを豊富に含んでいますし、
糖類ではなく、果糖なのでニキビに対して効果的とされています。

 

 

逆に白砂糖、黒砂糖、三温糖、ざらめ糖、角砂糖、グラニュー糖
砂糖であるためできるだけ控えるようにしてください!

 

 

ということで砂糖とニキビについてでした

スキンケアだけでニキビが!?





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