ニキビと野菜

ニキビに効くおすすめの野菜と効果について!

ニキビに効くおすすめの野菜とその効果について!

 

 

 

野菜を食べることは非常に重要とされます。
特に野菜不足になると口周り、顎周りにニキビがすぐにできやすいです。

 

 

というのは野菜をしっかりと食べないとニキビに効くとされる
ビタミンC、ビタミンB2、ビタミンB6を十分に摂取することができないからです。

 

 

また野菜を食べることで新陳代謝を活性化させ、
内側からニキビ跡も改善することができます。

 

 

ここではこれらを摂取するのにおすすめな野菜と
効果、食べ方についてお伝えしたいと思います。

 

 

①ビタミンCとおすすめの野菜

 

 

ビタミンCを摂取することによって、皮脂の過剰な
分泌を防ぐことによって、毛穴の詰りを解消します。

 

 

そのためビタミンCを摂取することで特に思春期ニキビ、
鼻ニキビ、おでこのニキビに対して予防、治療の効果があります。

 

 

特にビタミンCを豊富に摂取することができる
野菜としてはパプリカ、赤ピーマンがあります。

 

 

 

 

1日50g食べるだけで必要なビタミンCが補えてしまいます。

 

 

ビタミンB2とおすすめの野菜

 

 

ビタミンB2は美肌ビタミンと呼ばれているほど重要です。

 

 

ビタミンB2は活性酸素を除去する働きを促し、
赤ニキビやニキビ跡の赤みを抑える働きがあります。

 

 

※肌の脂質をコントロールする働きもあるため、脂性肌も抑える効果があります。
また不足すると体がすぐ反応して顎周り、口周りにニキビができるので注意です。

 

 

ビタミンB2はレバーや豚肉などに肉類に含んでいますが、
野菜であればモロヘイヤが一番豊富に含まれています。

 

 

 

 

1日100g食べると1日に必要なビタミンB2を摂取できてしまいます。

 

 

ビタミンB6とおすすめの野菜

 

 

ビタミンB6は肌の新陳代謝を促して、ターンオーバーを促す作用があります。
そのためニキビ跡に対しても効くビタミンです。

 

 

特におすすめなのが赤ピーマンとモロヘイヤです。
これらはやはり野菜の中でも飛びぬけて栄養価が高いです。

 

 

皮膚科でもニキビには赤ピーマンとモロヘイヤを
食べるのが良いと皮膚科でも勧められますね。

 

 

以上がニキビに効く野菜についてでした。

 

 

ただし自分が好きな野菜をたくさん食べることも重要です。

 

 

モロヘイヤや赤ピーマンが食べられそうにない場合には
レタス、トマト、きゅうりなどを合わせた一般的なサラダでも構いません。

 

 

 

 

1日に必要な野菜は350g~400gです。
4週間ほど野菜を積極的に食べるとニキビやニキビ跡にも変化があります。

 

 

また睡眠をしっかりと摂らないと野菜を食べても、
血液を通して肌に運ばれないので注意してください。

 

 

10時~2時の間には寝始めて、最低でも6時間は睡眠をとるようにしましょう。

 

 

野菜がどうしても食べれない人は?

 

 

野菜を食べるのが嫌いで、そこまで食べれない人は
値段は高くなりますが、チョコラbbを飲むことで補うことができます。

 

 

販売会社;エーザイ株式会社

 

有効成分:ビオチン、グルクロノラクトン、ビタミン各種

 

値段:1本約200円

 

効果:顎ニキビ、口周りのニキビ

 

 

普段の食事と合わせて、1日1本飲むようにしましょう。
野菜と同じく1か月ほどで肌質も変わり、ニキビも改善されます。

 

 

ニキビは食生活だけなく、運動や睡眠、ストレスがひとつでも疎かに
なるとできてしまうので野菜だけでなく生活習慣はしっかりと守りましょう!

 

 

ということでニキビと野菜についてでした。

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