ニキビとえごま油

えごま油のニキビへの効果と食べ方について!

えごま油のニキビへの効果と食べ方について!

 

 

 

えごま油はシソから抽出された植物性油でドレッシングや調味料として用いられます。

 

 

えごま油はたけしの家庭の医学などでも高血圧や糖尿病に効くとして
度々取り上げられているため、健康目的で飲まれる方が多いです。

 

 

さらにこのえごま油はニキビやニキビ跡にも効果的なのです。
SNSでもニキビ跡が鎮静されたという声が多数上がっております。

 

 

ここではえごま油のニキビへの効果と食べ方についてお伝えしたいと思います。

 

 

えごま油のニキビへの効果について

 

 

えごま油がニキビに効果的とされるのはえごま油に含まれる
aリノレン酸と呼ばれる栄養素によるものです。

 

 

このaリノレン酸たったひとつで3つの働きをニキビにもたらしてくれます。

 

 

①抗炎症作用

 

 

まず驚くことに、えごま油を食べることによって炎症を鎮静させる効果が得られます。
これはaリノレン酸によって活性酸素を取り除かれるからなのです。

 

 

活性酸素は血液中に含まれており、ニキビ跡の炎症を悪化させる働きがあります。
ですがaリノレン酸によって活性酸素が除去され炎症が治まります。

 

 

特に赤ニキビやニキビ跡の赤みに対して効果的です。

 

 

②保湿作用

 

 

そしてaリノレン酸の2つ目の作用が保湿作用によるものです。

 

 

aリノレン酸は水分を保持する作用があることで乾燥を防いでくれます。
さらに血行も促進することができるため肌の新陳代謝も活発にさせる効果もあります。

 

 

それだけではありません。aリノレン酸はコラーゲンの生成を促す作用も持っており、
ニキビ跡やクレーターニキビに対しても有効とされています。

 

 

③整腸作用

 

 

そして最後が整腸作用です。

 

 

aリノレン酸は腸内の善玉菌を増やす働きがあり、逆に
悪玉菌を排出する作用があることで腸内環境を整える働きがあります。

 

 

腸内環境が悪化すると主に顎周り、口周りにニキビができますので、
えごま油を摂取することによってそれらのニキビケアにつながります。

 

 

また便秘に対しても効果的で、およそ5~7日で効いていきます。

 

 

以上のようにえごま油を食べるとニキビに効果的とされます。

 

 

えごま油のニキビへの効き目

 

 

えごま油がどれくらいでニキビに効くのかというと

 

 

・赤ニキビなどに対してはおよそ1~2週間程度

 

・ニキビ跡の場合には最低でも1か月は食べ続けるようにしましょう。

 

 

殺菌性はないので白ニキビや黒ニキビには
効果が期待できないので注意してください。

 

 

えごま油のニキビへの使い方

 

 

えごま油でニキビを治していく場合には
食べる場合と保湿オイルとして使う2通りのやり方があります。

 

 

ここでは両方紹介したいと思います。

 

 

えごま油を食べてニキビを治す場合

 

 

①えごま油を毎日好きな時間に小さじ1杯(5g)摂取するようにしましょう。

 

※aリノレン酸は1日2g摂取する必要があるのですが、小さじ1杯で摂取できてしまいます。

 

 

②食べるときはそのまま食べるようにしましょう。
加熱するとaリノレン酸の成分が壊れるので、加熱はしてはいけません。

 

 

③赤ニキビには2週間、ニキビ跡であれば1か月食べていくようにしましょう。

 

 

以上がえごま油を食べてニキビを治す方法です。

 

 

保湿オイルとして使う場合

 

①朝と夜の洗顔後にえごま油をつけていきます。

 

 

②えごま油をこさじ1杯分手にとって、顔全体に
やさしくクルクルとマッサージするようにつけていきましょう。

 

 

③つけ終わったら、お湯に浸したタオルを絞り蒸すかのように、顔にかぶせます。

 

 

④3分間経過したらタオルをとって、顔に残っているえおごま油を拭ったら終わりです。

 

 

⑤最低でも1か月は試してみると肌に直接浸透してニキビ跡が改善されていくとされます。

 

 

以上がえごま油を保湿オイルとしての使い方です。

 

 

えごま油はニキビに非常に効果が高く、また健康食品としても優れています。
ですので、まずはサラダ油をえごま油に替えて試してみてはいかがでしょうか。

 

 

ということでえごま油とニキビについてでした

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