ニキビと甘酒

甘酒のニキビへの効果と飲み方について!

甘酒のニキビへの効果と飲み方について!

 

 

甘酒は正月に飲まれるお酒として知られていますが、ダイエットであったり、美容、健康の効果が非常に高いです。

 

 

そして甘酒を飲むことでニキビに対しても効果的とされます。SNSでも甘酒を飲んでからニキビ跡が引いてきたという声も多数挙がっています。

 

 

ただし甘酒の種類や飲み方を間違えると悪化する可能性があるので注意です。ここでは甘酒のニキビへの効果と飲み方についてお伝えします。

 

 

甘酒のニキビへの効果

 

 

甘酒がニキビに対して有効とされるのは大きく分けて2つあります。

 

 

①ビタミンB群

 

 

まず甘酒がニキビに効果があるとされるのがビタミン群によるものです。特にビタミンB2、ビタミンB3が豊富に含まれニキビに有効です。

 

 

このビタミンB2を摂取することによって、脂質の代謝を正常にコントロールする作用が働いてくれます。

 

 

皮脂の分泌が過剰になっていると毛穴が詰りアクネ菌が繁殖してニキビができてしまいます。

 

 

ですが甘酒を飲むことによって過剰に分泌されている場合は抑制し不足して乾燥気味になっている場合には分泌を促していきます。

 

 

特におでこや鼻周りのニキビを治すのにはビタミンB2が有効とされます。またビタミンB3はナイアシンとも呼ばれており、血行を促進させます。これにより肌のターンオーバーを促す作用が働きます。

 

 

そのため甘酒を飲むことによってニキビ跡を改善させることができます。

 

 

②整腸作用の効果

 

 

そしてもうひとつの効果が整腸効果が挙げられます。甘酒にはオリゴ糖と食物繊維が多く含まれています。

 

 

これにより腸内の善玉菌が繁殖して、腸内環境が整い、さらに食物繊維によって便通も通ることで腸内ケアすることができます。

 

 

整腸効果によって特に顎周りや目の周り、口周りのニキビに効いていきます。

 

 

以上のふたつの作用が働くことで甘酒がニキビに対して有効とされます。

 

 

甘酒の効き目の時間

 

 

甘酒を飲むことによってどれくらいでニキビに効くのかというと

 

・おでこや鼻ニキビなどには1~2週間ほどで効いていきます。

 

・口周りや顎周りなどのニキビには2~3週間ほどで効いていきます。

 

・ニキビ跡の場合には最低でも1か月は飲むようにしましょう。

 

薬のように即効性はありませんが、しっかりと飲んでいけばかなり高い確率で効果が得られます。

 

 

甘酒のニキビへの飲み方について

 

 

甘酒を飲む場合には少し注意点があるのでここではニキビへの飲み方をお伝えします。

 

 

甘酒の種類

 

 

甘酒には米麹からつくる甘酒と酒粕からつくる甘酒の2種類があります。ニキビを治す場合には必ず米麹からつくられた甘酒を飲みましょう。

 

 

酒粕には砂糖が含まれていて皮脂の分泌の原因となるためあまりニキビには良くありません。

 

 

米麹は砂糖も含まれないのでニキビに悪影響を与える心配はありません。ですので米麹から作られた甘酒を飲むようにしましょう。

 

 

飲み方

 

 

①1日1杯(100ml)だけ飲むようにしていきます。多くとも2杯までにしてください。

 

 

②そしてニキビを治すためには夜寝る前に飲むようにして下さい。※ダイエット目的の場合には朝起きてすぐに飲みます。

 

 

③また冷やしても温めてもどちらでも構いません。味が苦手な場合には牛乳に薄めて飲んでも構いません。

 

 

④最低でも2週間は飲むようにしましょう。それでも効果がなければ甘酒でのニキビへの効果は期待できないでしょう。

 

以上が甘酒のニキビを治すための飲み方です。ニキビが治った後も甘酒は普段の飲み物として飲むことができます。ただし2杯以上は飲まないようにしましょう。

 

 

ニキビだけでなく、肥満や便秘、血糖値など様々な効果を得られるので是非試してみてはいかがでしょうか。

 

 

ということでニキビと甘酒についてでした

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