はちみつとニキビ

はちみつのニキビへの効果と注意点!【はちみつパック】

はちみつのニキビへの効果と注意点!【はちみつパック】

 

 

はちみつは美肌に効果的だということはよく言われていますが、ニキビに対して高い効果を得られるとされています。

 

 

食べてもビタミンなどの栄養素をしっかりと摂取できるのですが、実ははちみつパックという保湿ケアというものもあります。

 

 

テレビでIKKOさんが紹介したことによって一躍話題になりました。そしてこのはちみつパックによってニキビ跡の赤みが改善されたという声が上がっています。

 

 

ここでははちみつのニキビへの効果と副作用、そして使い方についてお伝えします。

 

 

はちみつのビタミンC誘導体としての効果

 

 

はちみつは2割が水分で残りの8割が栄養素の詰まった糖でできています。

 

 

この糖の中にはビタミンB2、ビタミンC、ミネラル、アミノ酸、カリウムなどの栄養素が豊富に含まれています。

 

 

特にニキビに効果的なのがビタミンB2とビタミンCとされます。

 

 

ビタミンB2

 

 

ビタミンB2は美肌をもたらすビタミンとされており、血行を促進させ、肌の細胞の再生を助けるため、シミ、しわ、そばかすなどのアンチエイジングの効果があります。

 

 

そしてこのビタミンB2は皮脂の分泌をコントロールする働きも持っています。

 

 

そのため皮脂が分泌されないで乾燥してしまっている場合には皮脂を分泌させ、逆に皮脂の過剰に分泌されていれば、抑えるのです。

 

 

乾燥によってできる大人ニキビにも、皮脂分泌によってできる思春期ニキビにも効き目があるのです。

 

 

ビタミンC

 

 

またビタミンCはビタミンC誘導体として皮膚科でも用いられ、ニキビ跡を改善する効果があるとされています。

 

 

オバジcなどの美容液にもビタミンC誘導体が配合されておりニキビ跡にも効果的です。

 

 

またビタミンCはメラニン色素を阻害することによって、肌のシミに対して効果があります。またニキビ跡の色素沈着を抑えることもできます。

 

 

以上のようにはちみつはニキビに対して効果があると言えます。ニキビ跡に対しての効果があり、1か月使用することによって改善されるのが期待できます。

 

 

はちみつでニキビケアをする場合

 

 

はちみつでニキビをケアする場合には食べるパターンと美容液として使うパターンがあります。
どちらもニキビに対しては効果的ですので、それぞれの方法を紹介します。

 

 

またニキビケアに使うはちみつはスーパーで購入して問題ないですが必ず、非加熱のものを使用するにようにしてください。

 

 

加熱用のはちみつはビタミン群がなくなってしまうので効果がなくなってしまいます。

 

 

はちみつを食べてニキビを治す場合

 

 

はちみつをニキビケアのために食べる場合には砂糖を食べずに、その分をはちみつで補うようにしていきます。

 

 

①1日の砂糖の量というのは平均25g摂取するので1日大さじ2杯分のはちみつを食べるようにしましょう。

 

 

カロリーも砂糖よりも低いのですが食べ過ぎてしまうと糖分も含まれますので注意が必要です。

 

 

②おすすめはヨーグルトにはちみつを入れて食べるようにすることです。またはちみつののど飴をなめるのも効果的とされています。

 

 

③食べてビタミンB2とビタミンCを摂取する場合、約1か月後に肌質が改善されるので、1か月は最低でも食べていきましょう。

 

 

④それでも効果がなければはちみつを食べるのは控えるようにしましょう。

 

 

以上のようにはちみつは食べるようにしましょう。糖分が含まれるので多量に食べるとニキビが悪化してしまうので注意してください。

 

 

はちみつパックによるニキビケア

 

 

はちみつパックをすることでビタミンC誘導体と同じ作用が働き、肌のターンオーバーを促すことができるためニキビ跡がある方にはかなりおすすめです。

 

 

はちみつパックの手順を解説したいと思います。

 

 

①最低週に1回、最高で1日1回行っていきます。1日2回は多いので注意してください。

 

 

②はちみつをおおさじ1杯ほど手に取り、べたつきが気になる場合にはぬるま湯で溶かしていきましょう。

 

 

③タイミングとしてはお風呂上りに行っていきます。そして顔全体に保湿液をつけるようにつけていきましょう。

 

 

ニキビがあるところも上から塗って構いません。ただし塗りすぎるとべたついてしまうので、薄くのばすようにしましょう。

 

 

④5分そのままの状態にして、5分経過したら洗い落としましょう。

 

 

⑤最低でも1か月継続することではちみつに含まれる天然のビタミンCが肌に浸透していき、ニキビ、ニキビ跡を改善していきます。

 

 

⑥1か月使っても効果がなければはちみつパックの使用は控えましょう。

 

 

以上がはちみつパックのやり方についてでした。ニキビが治った後も予防として使用することができます。

 

 

やってみると肌がつるつるになっていると実感できます。はちみつには微量なスクラブが入っており、角質を落とす効果もあるのです。

 

 

ビタミンC誘導体をうたった高額な化粧品はたくさんありますが、はちみつパックは高い効果を得られるので是非試してみてください。

 

 

ということではちみつのニキビへの効果と使い方についでした。

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