乳製品とニキビ

ニキビに良い乳製品と悪い乳製品!

ニキビに良い乳製品と悪い乳製品!

 

 

乳製品はニキビの原因になるから食べない方がいいとよく言われていることなのですが実際はどうなのでしょうか?

 

 

結論から言うと

 

 

①牛乳の成分を分解する酵素をもっていないとニキビが悪化する

 

 

②ニキビに良い乳製品と悪い乳製品がある

 

 

ということが乳製品とニキビの実際のところなのです。

 

 

ここでは乳製品とニキビの関係、そしてニキビに効く乳製品、悪化させる乳製品を解説したいと思います。

 

 

①乳製品に含まれる牛乳

 

 

乳製品には牛乳を原料として作られていますが、この牛乳には動物性たんぱく質が多く含まれています。

 

 

動物性たんぱく質が体内に入るとホルモンの働きが刺激されてしまいます。すると皮脂の分泌や毛穴の詰まりなどが引き起こされニキビができてしまいます。

 

 

これが乳製品を食べたり、飲むとニキビができると言われる理由です。しかし人には動物性たんぱく質を分解する酵素を持っているため牛乳を飲んでも酵素が分解して、無害化してしまうのです。

 

 

ですので消化酵素を持ち合わせている人であれば全く問題ありません。

 

 

逆に牛乳を飲むと下痢になったりお腹を壊してしまう方がいらっしゃいますが、そのような症状が起こるのは動物性タンパク質が分解する酵素を持っていない証拠です。

 

 

もし牛乳が苦手な方、体調が悪くなる方は、他のどの乳製品を食べてもニキビができてしまうので注意してください。

 

 

普段から牛乳を飲んでも平気な方は特に牛乳や乳製品がニキビを引き起こしているわけではないので安心してください。

 

 

ニキビに良い乳製品

 

 

しかし、乳製品だからといって何もかも全てが良いのかというとそうではありません。
原因となる成分を含んだ乳製品であればニキビの原因となります。

 

 

ここではニキビに良い乳製品と悪い乳製品を挙げます。

 

 

まず最初によい乳製品を挙げると例えばチーズ、ヨーグルト、牛乳といった乳製品はニキビやニキビ跡を治すのに役立つ栄養が豊富に含まれています。

 

 

チーズ

 

 

チーズは乳製品の中でも最も栄養価の高い食品で、ニキビに対しても一番の効果が期待できます。

 

 

チーズは細菌への抵抗力を高めるビタミンAが含まれており、肌のバリア機能が高まることから紫外線、乾燥、花粉などの影響が受けにくくなります。

 

 

さらにチーズには亜鉛は肌の細胞分裂を促す作用があり古い角質を落として新しい肌へと変えていきます。

 

 

ニキビケアとして食べるのであれば、1日スライスチーズ2枚を食べるようにしてください。

 

 

ヨーグルト

 

 

 

 

ヨーグルトの乳酸菌は整腸作用によって便秘を解消しニキビを治すことにつながります。特に腸内環境が乱れていると、顎周りのニキビ、口周りのニキビを引き起こすので要注意です。

 

 

ヨーグルトには皮脂の分泌をコントロールするビタミンB2などが含まれています。※チーズにも含まれています。

 

 

ニキビケアとして食べるのであれば、1日200gを食後に食べるようにしてください。

 

 

牛乳

 

 

 

そして乳製品の元となる牛乳もカルシウムやビタミンCが含まれており、ニキビに効果的とされます。ただし発酵させた方が栄養価が高くなるためヨーグルト、チーズの方がおすすめとされます。

 

もしニキビケアとして牛乳飲むのであれば、1日400mlは飲むようにしましょう。

 

 

以上のように乳製品はニキビに対して効果があるので、積極的に食べてみるようにしてください。

 

 

また乳製品ではないのですがもアレルギーなどがなければビタミン類とエストロゲンを増やす働きもあるためニキビには効果的です。

 

 

また同じチーズであっても、原料の牛乳にこだわったオーガニックのものの方がニキビを治すことを考えると断然良いのです。

 

 

ニキビに悪影響の乳製品

 

 

逆に同じ乳製品でもニキビを悪化させてしまうのはバターや生クリーム、アイスなどがあります。

 

 

バター

 

 

バターというのは乳製品の中でも最も乳製品が多く含まれており、またカロリーも非常に高いとされます。

 

 

バターを食べ過ぎてしまうと脂肪を多く摂取して、許容量を超えてしまうと体内に溜まった脂分を排出するため皮脂を分泌させてしまう働きが起きてしまいます。

 

 

特にニキビの場合にはおでこや鼻などのTゾーンにニキビができやすくなってしまいます。バターだけでなく、お肉や油ものも食べ過ぎないようにしてください。

 

 

アイスや生クリーム

 

 

アイスや生クリーム乳製品ですが、製造中にたくさんの砂糖が加えられます。

 

 

砂糖というのは実はニキビにとって悪い存在で、特に皮膚の代謝を悪くしてしまいます。また腸内で悪玉菌のエサとなるため腸内環境の悪化につながってしまいます。

 

 

ビタミン類も含んではいますが、ニキビにとってはデメリットの方が高いので控えた方がいいでしょう。

 

 

以上がニキビを悪化させる可能性のある乳製品となっっています。

 

 

ですので脂肪分が多く含まれたバター、生クリーム、アイスは食べてはいけないわけではないですが、食べ過ぎるとニキビの原因になってしまいます。

 

 

ニキビを治すためには乳製品を選んで食べることが大切です。
ということでニキビに良い乳製品と悪い乳製品についてでした

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