ニキビと塩

塩で洗顔するとニキビに効果的!?

塩で洗顔するとニキビに効果的!?

 

最近、ちょっと話題になっているのが塩による洗顔する塩洗顔。

 

 

塩と洗顔料を混ぜたもので、塩洗顔するのが
ニキビにとても良いと注目を集めています。

 

 

きっかけは、ハリウッドの人気女優、アマンダ・セイフライドが
週に2~3回は塩洗顔を行っているということからです。

 

 

そして多くの人が真似するようになり、その中でニキビが消えたり、
全くできなくなったという声が口コミやSNSで広がりました。

 

 

ここでは塩洗顔のニキビへの効果と使用法について紹介したいと思います。

 

 

塩のニキビへの効果

 

 

なぜニキビが効果的になのかについてですが、
理由は大きく分けて3つあるとされています。

 

 

①殺菌作用

 

 

昔から塩は殺菌性があることから塩風呂などがつくられてきました。

 

 

そして塩はニキビの元であるアクネ菌やブドウ球菌、
背中ニキビの原因であるマラセチア菌を殺菌してくれます。

 

 

この殺菌性作用によってニキビを根本的に治してくれるとされます。

 

 

②スクラブ作用

 

 

そして塩は洗顔料に使う際に一緒に混ぜて使うのですが
これが洗顔料で言うスクラブの働きをします。

 

 

塩はザラザラと細かいため、古い角質や毛穴に
詰まった皮脂をごっそりと落としてくれる働きがあります。

 

 

白ニキビは、毛穴に皮脂が詰まった状態なのですが、塩洗顔ににより、
肌の表面の古くなった角質を柔らかくして取り除けます。

 

 

③新陳代謝の活性化

 

 

塩を塗り込むことによって汗がよく出て新陳代謝が活発になります。
これをニキビに使用すると肌のターンオーバーを促すことができるのです。

 

 

特にニキビ跡に対しても有効とされ、実際に効果があった方もいらっしゃいます。
このように塩によって洗顔するとニキビに非常に効果的とされます。

 

 

どれくらいで効くかというと白ニキビや黒ニキビには1~2回使うだけで変わります。
また赤ニキビにはアクネ菌が殺菌されるおよそ1週間前後はかかるとされます。

 

 

このように塩洗顔は即効性も高いとされます。

 

 

塩洗顔によるニキビケアの注意点

 

 

ただ注意点としては塩洗顔はかなり刺激が強いとされます。
肌が弱い敏感肌の方の使用は控えるようにしましょう。

 

 

また使っている途中でヒリヒリしたり、顔が赤くなることもあります。
あまり症状が重い場合には塩洗顔の使用は控えるようにしましょう。

 

 

ニキビを治すための塩洗顔の方法

 

 

ニキビに対して塩洗顔を行う時のやり方についてです。

 

 

使う塩は、通常の食卓塩で全く問題がないということなので、
お金をかけずにピーリングが出来るのも人気の理由です。

 

 

そして手順ですが

 

 

①1日1回だけ塩洗顔をするようにしましょう。

 

 

②ぬるま湯で顔全体を洗い、顔を濡らしておく。

 

 

③そして普段使っている洗顔料を泡立てていきましょう。

 

 

④そしてこさじ一杯の塩を手に取り、洗顔料の中に混ぜるようにしましょう。

 

 

⑤いつも通り洗顔するようにしていきましょう。

 

 

⑥20秒ほど洗ったら、ぬるま湯で洗い落としましょう。

 

 

⑦1週間使用しても効果がない場合には使用を控えましょう。

 

 

以上が塩洗顔によるニキビケアのやり方です。

 

 

塩をそのまま塗るやり方は顔に対しては刺激が強いので行わないください。
ただこのやり方であれば治った方が多いので試してみる価値はありです。

 

 

ちなみに塩の食べ過ぎはニキビには良くありません。

 

 

ニキビには保湿が命ですが、塩分を取りすぎると
体内に水分が不足する状態になり肌も水分不足になるからです。

 

 

ということで塩洗顔とニキビについてでした

スキンケアだけでニキビが!?





⇒ニキビを治した私の方法について【画像つき】

ホーム RSS購読 サイトマップ