ニキビとさいき(saiki)

さいき(saiki)のニキビ跡への効果と副作用、使い方!

さいき(saiki)のニキビ跡への効果と副作用、使い方!

 

 

さいき(saiki)は小林製薬が販売するアトピーや敏感肌用の化粧水となっています。値段は1本(30g)で税込1000円で購入できます。

 

 

そしてこのさいき(saiki)はニキビ、ニキビ跡に対しても効果があるとされています。

 

 

ここではさいき(saiki)のニキビへの効果と副作用、使い方についてお伝えします。

 

 

さいき(saiki)のニキビへの効果について

 

 

さいきにはヘパリン類似物質、アラントイン、グリチルリチン酸二カリウムの3つの有効成分が配合されています。ニキビに対してどのような働きをするのか解説します。

 

 

①ヘパリン類似物質

 

 

ヘパリン類似物質は皮膚科で処方される成分で、肌の保護機能とバリア機能を高めます。これによって皮膚を乾燥や外部の刺激から守ることができます。

 

 

さらにヘパリン類似物質は皮膚の毛細血管の働きを促します。すると肌のターンオーバーが促されてニキビ跡が普通肌へと改善されるようになります。

 

 

またさいき(saiki)と同じくヘパリン類似物質を配合した皮膚科の薬にはヒルドイド軟膏があります。

 

 

会社:マルホ株式会社

 

有効成分:ヘパリン類似物質

 

値段:1gあたり25.3円

 

使い方:1日1回夜の洗顔後に塗っていきます。

 

さいき(saiki)を使うことで医薬品と同じ成分の効果を得ることができます。シミやシワなどのアンチエイジングとしても有効です。

 

 

②アラントイン

 

 

アラントインは牛の羊膜から発見された成分のことで、皮膚の保湿作用があります。肌の内側に浸透して水分を逃すことなく、しっとりとさせます。

 

 

またアラントインは抗炎症作用があり、ニキビ跡の赤みや炎症ニキビを抑えることも可能となっています。

 

 

③グリチルリチン酸二カリウム

 

 

グリチルリチン酸二カリウムは甘草(かんぞう)という生薬から抽出された抗炎症作用のある成分です。グリチルリチン酸二カリウムはニキビ用の化粧水によく配合され、アラントインと同様にニキビ跡を鎮静させることができます。

 

 

またグリチルリチン酸二カリウムはわずかにピーリング作用があり、古い角質や毛穴の詰まりを抑えることができます。また小さな黒ニキビや白ニキビの芯をぽろっと落としてくれます。

 

 

以上のようにさいき(saiki)はニキビに対して効いていきます。

 

 

さいき(saiki)のニキビへの効き目

 

 

さいきをニキビに使用することでどれくらいで効き始めるのか目安が以下になります。

 

・白ニキビや黒ニキビであれば、2~3日ほどで治っていきます。

 

・赤ニキビやニキビ跡の炎症、またアトピーの炎症に対してはおよそ2~3週間ほどで鎮静されていきます。

 

・ニキビ跡に対してはおよそ4週間ごとに肌のターンオーバーが促されて改善されていきます。

 

以上のようにさいきはニキビに対して効いていきます。

 

 

さいき(saiki)の副作用について

 

 

さいき(saiki)には薬用成分も含まれているため、使用中に副作用が生じることがあります。

 

 

ただし皮膚のかぶれ、発疹、炎症、かぶれなどの症状が起こる可能性があります。もし副作用が生じたら水で洗い流しましょう。

 

 

基本的にさいきは敏感肌の方でもしみないように低刺激で作られているので心配はいらないでしょう。

 

 

さいき(saiki)のニキビへの使い方について

 

 

さいき(saiki)でニキビを治す場合の使い方についてですが、

 

①さいきは基本的に1日2回朝と夜の洗顔後に使っていきます。体に使う場合には1日1回入浴後に使います。

 

 

②化粧水を使っている方はその化粧水を使った後にさいきを使用しましょう。

 

 

③そしてさいきはそのまま手に取って、顔全体にやさしく手で覆うように塗るようにしていきましょう。

 

 

④初期ニキビや赤ニキビに対してはおよそ2週間、ニキビ跡には4週間使うようにします。それでも改善の余地がなければさいきの使用は中止してください。

 

以上のようにさいき(saiki)を使っていきましょう。ニキビが治ったらその時点でさいき(saiki)の使用は控えましょう。

 

 

さいき(saiki)はヘパリン類似物質を配合した珍しい市販薬なので試してみる価値は絶対にあります。

 

 

ということでさいき(saiki)のニキビへの効果と副作用、使い方についてでした

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