カーマインローションとニキビ

カーマインローションのニキビへの効果と副作用、使い方!

カーマインローションのニキビへの効果と副作用、使い方!

 

 

カーマインローションは資生堂が販売している『しゅうれん化粧水』です。値段は1本(260ml)で378円と手ごろなお値段となっています。

 

 

このカーマインローションは乾燥肌、保湿、日焼け止めとして使われますが、ニキビやニキビ跡に対しても効果があるとされています。

 

 

ここではカーマインローションのニキビへの効果と副作用、使い方についてお伝えします。

 

 

カーマインローションのニキビへの効果について

 

 

カーマインローションにはエタノール、カンフル,グリセリン、カオリン、ベントナイト、酸化亜鉛が配合されています。これらがどのようにニキビに効くのか解説していきます。

 

 

①エタノール

 

 

エタノールは消毒液にも配合されており、殺菌消毒作用があります。これによってニキビの元であるアクネ菌を殺菌することが可能となります。

 

 

②カンフル

 

 

カンフルは抗炎症作用のある成分のことで、赤ニキビやニキビ跡の赤みを鎮静させることが可能となっています。

 

 

③グリセリン

 

 

グリセリンは保湿成分のことで、肌を保湿させることによって乾燥を防いでくれます。乾燥によるアクネ菌の繁殖を防いでくれます。

 

 

④カオリン、ベントナイト

 

 

カオリンとベントナイトは洗浄成分のことであり、古い角質や毛穴の皮脂詰まりを落とす働きがあります。※カオリンやベントナイトはLUSHの洗顔料によく配合されていますね。

 

 

さらに黒ニキビや白ニキビの芯であればそのままぽろっと落とすことも可能となっています。

 

 

⑤酸化亜鉛

 

 

そしてこの酸化亜鉛こそがカーマインローション最大の特徴です。この酸化亜鉛は皮膚科でアトピー治療などに対して単体でも処方されます。

 

 

酸化亜鉛には抗炎症作用があり、やけどや傷跡に対して効果的で、炎症ニキビやニキビ跡の赤みを抑えることができます。

 

 

また酸化亜鉛は余分な皮脂を吸収する働きを持っており、皮脂を適量に調節することが可能となっています。

 

 

以上のようにカーマインローションはニキビに対しても効果があるとされています。ニキビ用の塗り薬以上に成分が優秀と言えます。

 

 

カーマインローションのニキビへの効き目

 

 

カーマインローションを使うことによってどれくらいでニキビに効くのかというと

 

・白ニキビや黒ニキビであればおよそ2~3日ほどで治っていきます。

 

・ニキビ跡の赤みや炎症ニキビであればおよそ1週間ほどで鎮静されます。

 

・肌の保湿や皮脂が落ちるのは使ってすぐに実感できるとされています。

 

以上のようにカーマインローションはニキビに対して効いていきます。

 

 

カーマインローションの副作用について

 

 

カーマインローションには薬用成分(エタノール)も含まれているので、副作用が起こることはあります。

 

 

特に起こりやすいとされる副作用は皮膚のかゆみ、発疹、炎症、ヒリヒリとした刺激感などの症状が挙げられます。もし副作用が生じたら水で洗い流すようにしましょう。

 

 

基本的に抗生物質やステロイドは配合されていないので、そこまで心配はいらないでしょう。

 

 

カーマインローションのニキビへの使い方について

 

 

カーマインローションでニキビを治す場合の使い方についてですが、

 

①基本的に1日2回朝と夜の洗顔後に使用するようにしていきます。

 

 

②使う前によく振りましょう。そしてそのまま手にとって顔全体に使うようにしていきます。

 

 

③60秒ほどやさしくつけたら、後は何もしないようにしましょう。※ニキビや肌荒れ部分には少し多めに塗りましょう。

 

 

④白ニキビや黒ニキビには1週間、ニキビ跡や炎症ニキビには2週間使用しましょう。それでも効果がなければ使用は控えるようにしましょう。

 

以上のようにカーマインローションは使うようにしていきましょう。ニキビが治ったらカーマインローションの使用は控えましょう。

 

 

カーマインローションには酸化亜鉛など他の化粧水には配合されていない成分が含まれるので試してみる価値はありますね。

 

 

ということでカーマインローションのニキビへの効果と副作用、使い方についてでした

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