ニキビとDHCの化粧水

DHCの化粧水はニキビ跡に効く!?効果と使い方!

DHCの化粧水はニキビ跡に効く!?効果と使い方!

 

DHCの薬用アクネコントロールシリーズはニキビに対して効果的ですね。そのアクネコントロールの中でも化粧水の薬用アクネコントロールローションはニキビ跡に対しても効果的とされます。

 

 

中身は透明で、匂いやべたつきはほとんどありません。薬局やドラッグストアでも売られており、値段は140lmで1409円となっています。

 

 

ここではDHC化粧水のニキビへの効果と副作用、塗り方についてお伝えします。

 

 

DHC化粧水のニキビへの効果について

 

 

DHC化粧水には有効成分としてサリチル酸、エデト酸塩と6種類の生薬エキスが配合されています。それぞれがどのように、ニキビに効くのか解説したいと思います。

 

 

①サリチル酸

 

 

サリチル酸はニキビ用の洗顔料によく配合されているのですが、肌のピーリング作用があります。

 

 

ピーリング作用によって古い角質や毛穴の詰まりを解消することができます。また黒ニキビや白ニキビの芯を溶かして、ポロッと落とすことで、そのまま治すことが可能です。

 

 

またサリチル酸はDHCの薬用アクネコントロールの洗顔料、化粧水、乳液、美容液すべてに配合されています。

 

 

②エデト酸塩

 

 

エデト酸塩には殺菌作用がある成分で、ニキビの元であるアクネ菌を殺菌してくれます。※エデト酸塩は非常に珍しい成分です。

 

 

DHC化粧水のエデト酸塩が浸透することでアクネ菌が殺菌されることで、ニキビを根本的に改善させることができます。

 

 

③6種類の生薬

 

 

そしてDHCの化粧水にはこれらの薬用成分のほかに6種類の生薬が配合されています。それがドクダミエキス、オウゴンエキス、シソエキス、ローヤルゼリーエキス、アロエエキス、チャエキスの6つです。

 

 

・ドクダミエキス、オウゴンエキスには抗炎症作用があり、赤ニキビやニキビ跡の赤みを鎮静させる働きを持っています。

 

 

・またローヤルゼリーはアンチエイジング化粧品にも配合されており、肌のメラニン色素の生成を阻害することによって、ニキビ跡の色素沈着を改善することができます。また肌の水分を保持して保湿作用も得られます。

 

 

ローヤルゼリーはコラーゲンの生成も促すことができるので、DHC化粧水はクレーターニキビに対しても効いていきます。

 

 

・さらにアロエエキスやシソエキスにはビタミンCやビタミンEが含まれており、肌の新陳代謝を促すことによって、肌のターンオーバーが起こりニキビ跡が改善されていきます。

 

 

市販のニキビ用の化粧水には生薬などはこんなに配合されていないので、DHCの化粧水の成分は非常に優秀だとわかります。

 

 

以上のようにDHCアクネコントロールローションはニキビやニキビ跡に対して効果があるとされています。

 

 

DHC化粧水はニキビにどれくらいで効く!?

 

 

DHCはどれくらいでニキビに効くのかということですが、

 

・白ニキビや黒ニキビの場合には2~3日ほど使い続けることによって治ってしまいます。肌の保湿はつけてすぐに実感できるでしょう。

 

・赤ニキビやニキビ跡の赤みの場合には1~2週間ほどで鎮静されていきます。

 

・ニキビ跡そのものに対しては3~4週間ほど使用することによって改善されていきます。

 

・クレーターニキビやニキビ跡に対しては1~2か月後には改善されていきます。

 

以上のようにニキビに対して効いていきます。DHC化粧水は薬と同じ作用が得られるので、薬と併用する必要はありません。

 

 

DHC化粧水のニキビに使用したときの副作用について

 

 

DHC化粧水には薬用成分が配合されているので、副作用が起こる可能性があります。

 

 

特に起こりやすい副作用としては皮膚の刺激感、かゆみ、かぶれ、炎症、発疹などの症状が挙げられます。もし副作用が生じた場合には使用は控えるようにしましょう。

 

 

基本的に副作用の報告例はほとんどないので、心配はいらないでしょう。※肌がピリピリするのはサリチル酸が効いている証拠なので、そこまで心配はいらないでしょう。

 

 

DHC化粧水のニキビへの塗り方について

 

 

DHC化粧水でニキビを治す場合の使い方についてですが、

 

 

①基本的にDHC化粧水は1日2回朝と夜の洗顔後に使っていきます。

 

 

②DHC化粧水を手のひらにそのままとるようにします。そして顔全体に手でやさしく覆うようにして30~60秒ほどつけていきます。

 

 

③化粧水を使った後には乳液や保湿クリームを使っても構いません。もしDHC化粧水を塗った後に違和感を感じた場合には水で洗い流すようにしましょう。

 

 

④白ニキビや赤ニキビには2週間使っていき、ニキビ跡に対しては4週間ほど使っていきます。それでも効果がなければ使用は控えるようにしましょう。

 

以上のようにDHC化粧水はニキビに対して使っていきます。ニキビが治った後はDHCの化粧水は控えるようにしましょう。

 

 

DHC化粧水にはエデト酸塩や6つの生薬など他の化粧水には配合されていない成分が含まれるので試してみる価値はあるでしょう。

 

 

ということでDHCの化粧水のニキビへの効果と副作用、塗り方についてお伝えします。

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