ニキビとエクラフチュール

エクラフチュールのニキビへの効果と副作用、使い方!

エクラフチュールのニキビへの効果と副作用、使い方!

 

 

 

アルビオンのエクラフチュールは肌の保湿に効果的な美容液として知られています。百貨店などでも販売されていますが、値段は40mlで10000円とかなり高額となっています。

 

 

その分、成分も豊富に含まれており、シミやそばかす、シワなどに効果的とされます。そしてこのエクラフチュールはニキビにも有効とされます。特に大人ニキビ、ニキビ跡に対してよく効いていきます。

 

 

ここではエクラフチュールのニキビへの効果と副作用、そしてニキビへの使い方についてお伝えします。

 

 

エクラフチュールのニキビへの効果

 

 

エクラフチュールの全成分をまずは見てみましょう。

 

水・BG・グリセリン・PG・エタノール・ジメジコン・水添レシチン・PCA-Na・アセチルグルタミン酸・アルギニン・エビヅル菜エキス・シトルリン・ジバルミチン酸アスコルビル・セラミド2・セラミド3・セリン・テオブロマグランジフロルム種子脂・テトラへキシルデカン酸アスコルビルトコフェロール・パルミチン酸アスコルビル・ヒアルロン酸Na・ヒスチジン・ピリドキシンHCI・EDTA-2Na・オリゴペプチド-56アミドPEG-75メチルエーテル・オレイン酸・カルボマー・キサンタンガム・コレステロール・パルミチン酸・レシチン・水酸化Na・乳酸Na・メチルパラベン・香料

 

エクラフチュールは美容成分が豊富に含まれ、他の美容液に配合されていない珍しい成分が多く含まれる印象です。

 

 

この中で特にテトラへキシルデカン酸アスコルビル、ピリドキシンHCI、トコフェノールの3つの有効成分がニキビ、ニキビ跡に対して効果的に働きます。

 

 

テトラへキシルデカン酸アスコルビル

 

 

テトラへキシルデカン酸アスコルビルは油性ビタミンCのことでビタミンC誘導体として肌に浸透していきます。他の美容液などにはほとんど配合されていない成分です。

 

 

このテトラへキシルデカン酸アスコルビルには3つの働きがあります。

 

 

まず抗炎症作用があるため、赤ニキビやニキビ跡の赤みを鎮静させます。

 

 

そしてコラーゲンの生成と新陳代謝を活性化させる作用もあって肌のターンオーバーが促されることでクレーターニキビや色素沈着にも有効です。

 

 

さらにテトラへキシルデカン酸アスコルビルは殺菌作用があり、ニキビの元であるアクネ菌を殺菌することで根本的にニキビを治します。

 

 

エクラフチュールはアクネ菌を殺菌できる非常に珍しい美容液となります。個人的にこのエクラフチュールのみだと思います。

 

 

ピリドキシンHCI

 

 

ピリドキシンHCIはビタミンB6の一種で、卵黄にも含まれてタンパク質や脂肪の代謝を促す作用があるとされます。

 

 

特に皮脂の分泌をコントロールする働きもあるため、乾燥肌には皮脂を分泌させ、オイリー肌には皮脂の分泌を抑制させていきます。

 

 

特にこのピリドキシンHCIもニキビ用の化粧品には配合されていない成分とされます。

 

 

トコフェロール

 

 

トコフェロールはビタミンE誘導体のことで、肌に浸透するとビタミンEを生成していきます。

 

 

ビタミンEは抗酸化作用があり、ニキビや肌荒れを改善させ、肌のターンオーバーを促すことでニキビ跡を改善させます。

 

 

以上の3つの有効成分がエクラフチュールには含まれていることでニキビ跡にも改善させる効果があります。

 

 

またセラミドやヒアルロン酸も含まれているので、純粋に乾燥肌に対しては高い効果があり、大人ニキビにも効くでしょう。

 

 

エクラフチュールのニキビへの効き目

 

 

エクラフチュールがどれくらいでニキビに効くのかというと

 

 

・アクネ菌が殺菌されることで初期ニキビは1週間、赤ニキビは1~2週間ほどで治ってしまいます。

 

・肌の乾燥によるニキビであれば、まず3日間で肌の水分が保持され、さらにそこから1週間後にはニキビも治っていきます。

 

・ニキビ跡やクレーターニキビにはコラーゲンの産出や新陳代謝の活性化には最低でも1か月はかかりますので、約1か月間は使用することで改善されていきます。

 

・またピリドキシンHCIによっておよそ2週間ほどで皮脂分泌が安定していきます。

 

以上のようにエクラフチュールはニキビに対して効いていきます。

 

 

エクラフチュールの副作用について

 

 

エクラフチュールの使用により副作用が起こる可能性はわずかにあります。

 

 

特に肌のかゆみ、発疹、発赤、肌の脱色、シミ、しわなどの症状が起こる可能性があります。

 

 

エクラフチュールは特に刺激感などはありませんが、使用中に上記の副作用が起きた場合には数日は様子を見て、それでも症状が起きる場合には使用は控えましょう。

 

 

エクラフチュールのニキビへの使い方について

 

 

エクラフチュールでニキビを治す場合の使い方についてですが、

 

 

①1日2回洗顔後にエクラフチュールを使っていきます。化粧水をお使いの場合には化粧水の後に使います。

 

 

②ポンプを2~3回分手にとって、顔全体になじませるようにしましょう。

 

 

③薬を塗る場合にはエクラフチュールをつけた後に塗りましょう。

 

 

④初期ニキビには1週間、赤ニキビやニキビ跡には最低でも1か月は継続的に使っていきましょう。それでも変化がなければ使用は控えるようにしましょう。

 

ということでエクラフチュールのニキビへの使い方でした。

 

 

エクラフチュールのテトラへキシルデカン酸アスコルビルはニキビを治すのに非常に強力な成分で、他の美容液や化粧水などにはほとんど含まれません。

 

 

値段はめちゃくちゃ高いですが、試してみる価値はあると思います。ということでエクラフチュールとニキビについてでした

スキンケアだけでニキビが!?





⇒ニキビを治した私の方法について【画像つき】

ホーム RSS購読 サイトマップ