メディプラスゲルとニキビ

メディプラスゲルのニキビ跡への効果と使い方!

メディプラスゲルのニキビ跡への効果と使い方!

 

 

 

メディプラスゲルは株式会社ティーンエージェントが製造しているシミ、シワなどの効果が得られるオールインワンゲル化粧品(化粧水、美容液、乳液、保湿クリーム)です。

 

 

そしてこのメディプラスゲルはニキビ跡に対しても有効とされます。また大人ニキビ、赤ニキビ、乾燥によるニキビに効いていきます。

 

 

ここではメディプラスゲルのニキビ跡への効果と副作用、そしてニキビを治すための使い方についてお伝えします。

 

 

メディプラスゲルのニキビ跡への効果

 

 

メディプラスゲルには68種類の成分が配合されています。その中でもグリチルリチン酸2K、アラントインという成分がニキビに有効とされます。

 

 

グリチルリチン酸2K

 

 

グリチルリチン酸2Kはニキビ用の化粧水にはほとんど配合されている成分です。

 

 

このグリチルリチン酸2Kは抗炎症作用を含んでいるため、赤ニキビやニキビ跡の炎症に対して効いていきます。

 

 

ハトムギ化粧水など代表的なニキビ用の化粧水の主成分ですのでメディプラスゲルはニキビに効果的であることが分かります。

 

 

アラントイン

 

 

アラントインは牛の羊膜から発見された成分で、一昔にカタツムリからとれたアラントインの化粧品が流行りました。

 

 

このアラントインは非常に優秀な成分とされており、ひとつで消炎作用、組織修復作用、抗刺激作用を促す働きを持っています。

 

 

・消炎作用はグリチルリチン酸同様に赤ニキビやニキビ跡の赤みに効いていきます。

 

 

・そして組織修復作用によって肌の新陳代謝を高めることでターンオーバーを促し、ニキビ跡を改善する効果が得られます。

 

 

・抗刺激作用によって敏感肌や肌荒れに対して効果が得られます。

 

 

以上のふたつの有効成分が作用することでニキビに効果的に作用していきます。

 

 

その他にも保湿成分としてスクワラン、プラセンタエキス、セラミドなどの優秀な成分が配合されています。

 

 

そのため乾燥を防ぎ、肌のバリア機能を高めることで大人ニキビ、乾燥ニキビに対して効果が得られるとされます。

 

 

効き目としては炎症したニキビは1~2週間、ニキビ跡の場合には最低1か月ほどで改善することが可能となっています。

 

 

ただ薬用成分は配合されていないため、アクネ菌を殺菌するなど薬のような効果はありませんので、注意してください。

 

 

メディプラスゲルの副作用について

 

 

メディプラスゲルは薬用成分は配合されていないので、刺激はほとんどなく、副作用も起こることは滅多にありません。

 

 

ですが稀に肌の刺激感、発赤、発疹が起こる場合があります。

 

 

副作用が生じたと持ったら、とりあえず2~3日使い続けて様子を見て、それでも副作用が起きたら使用を控えましょう。

 

 

ただし乾燥肌や敏感肌の方でも問題なく使用することができるので、心配いらないでしょう。

 

 

メディプラスゲルのニキビへの使い方について

 

 

メディプラスゲルでニキビを治していく場合の使い方についてですが

 

 

①メディプラスゲルは1日2回洗顔後に塗るようにします。

 

 

②2プッシュして手の平にとります。そして手のひらで抑え込むようにして顔全体につけていきましょう。

 

 

③決して塗り込んだり、こすらないようにしましょう。※カスみたいなものが出たらこすりすぎの証拠です!

 

 

④メディプラスゲルをつけたら後は何もつけなくて構いません。ただし薬をお使いの場合には使用後に塗りましょう。

 

 

⑤最低でも1か月は使用するようにしていきましょう。それでも効果がなければ使用は控えましょう。

 

以上がメディプラスゲルのニキビへの使い方です。ニキビが治ったら使用は控えるようにしましょう。

 

 

またプラセンタエキスやセラミドが配合されていると値段がバカ高くなるのですが1か月分2980円と値段も非常にメリットですので試してみる価値は大いにあります。

 

 

通常の市販の化粧水よりも確実に効果は保障できますので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

 

 

ということでメディプラスゲルのニキビへの効果と使い方についてでした

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