ニキビとdプログラム

dプログラムの化粧水のニキビへの効果と使い方!

dプログラムの化粧水のニキビへの効果と使い方!

 

 

資生堂のdプログラムシリーズにはニキビに効果的とされる
アクネケアローションwという化粧水があります。

 

 

このアクネケアローションwはニキビだけでなく美白効果
あるという唯一の化粧水とされ非常に人気が高いです。

 

 

ここではdプログラムの化粧水のニキビへの効果と
使い方についてお伝えしたいと思います。

 

 

dプログラムのニキビへの効果

 

 

dプログラムがニキビに効果的なのはグリチル酸ジカリウム、
トラネキサム酸が2つの有効成分によるものです。

 

 

①グリチル酸ジカリウム

 

 

グリチル酸ジカリウムはニキビ用の化粧水には
ほとんど配合されている成分です。

 

 

グリチルリチン酸は抗炎症作用があるため、赤ニキビや
ニキビ跡の赤みを鎮静させる効果があるとされます。

 

 

②トラネキサム酸

 

 

トラネキサム酸は資生堂が研究開発した独自の
成分であるため、他の化粧水には含まれていません。

 

 

そしてこのトラネキサム酸はアミノ酸の一種なのですが、
シミが増える原因であるメラノサイトの活性を抑えることでシミを抑えます。

 

 

また炎症性色素班・老人性色素班を除くことによって
美白効果も促すことができる成分となっています。

 

 

※トラネキサム酸は医薬部外品の美白成分として厚生労働省からも認可されています。

 

 

またトラネキサム酸には肌荒れ、ニキビを引き起こすとされる
プラスミンの働きを抑えることによって肌荒れ、ニキビにも効果的です。

 

 

特に炎症のあるニキビ跡に対しても改善効果があります。

 

 

以上のふたつの有効成分によってニキビ、ニキビ跡に対して効果的です。

 

 

またグリセリンや精製水も配合されているので
化粧水としての高い保湿力もあり、乾燥によるニキビにも効いていきます。

 

 

効き目としては赤ニキビの炎症に対しては約1週間~2週間、
ニキビ跡の炎症には最低でも1か月は必要とされます。

 

 

dプログラム化粧水の副作用について

 

 

dプログラムの化粧水は薬用化粧水のため
副作用も生じる場合があるので注意してください。

 

 

・肌の刺激感

 

・発赤、発疹

 

 

これらが副作用として起こる可能性が高いので
もし使用中に生じた場合には使用を控えるようにしましょう。

 

 

ただ低刺激ですので副作用が起こることはほとんどありません。

 

 

dプログラム化粧水のニキビへの使い方について

 

 

dプロゲラムの化粧水をニキビに使う場合の使い方ですが、

 

 

①1日2回朝と夜の洗顔後につけていきます。

 

 

②ディペンサーを1回プッシュして、手にとります。

 

 

③顔の内側から外側につけるようにして全体につけていきましょう。

 

 

④最低でも2週間は継続して使っていきましょう。

 

 

以上がdプログラムのニキビへの使い方です。

 

 

dプログラムはニキビだけでなくシミ除去や美白としての
効果が得られるので是非とも試してみる価値はあります。

 

 

ということでdプログラム化粧水のニキビへの効果と使い方でした

スキンケアだけでニキビが!?





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