豆乳イソフラボンとニキビ

豆乳イソフラボン化粧水のニキビへの効果と使い方!

豆乳イソフラボンのニキビへの効果と使い方!

 

 

 

常盤薬品工業が製造している豆乳イソフラボンは豆乳を成分とした化粧水でCMでもよく放送されていて有名ですね。

 

 

とろみがあるのが特徴的ですが、肌につけてもべたつきません。そして豆乳の保湿力によって肌にハリと潤いをもたらします。

 

 

見た目や使い心地としてはハトムギ化粧水と非常によく似ていますね。

 

 

 

白く濁ってい、刺激もなく、香りなども特にありません。個人的には水をつけているのと変わりありません。

 

 

この豆乳イソフラボンですがニキビに対してもかなり効果的とされます。特に生理前のニキビなどホルモンバランスが原因によるニキビには絶大な効果があると評判です。

 

 

ここでは豆乳イソフラボンのニキビへの効果と使い方についてお伝えします。

 

 

豆乳イソフラボンのニキビへの効果

 

 

どうしてニキビに効果があるのか、豆乳イソフラボンの成分を見てみましょう。

 

 

成分:水、グリセリン 、BG、エタノール、豆乳発酵液、ダイズイソフラボンダイズエキスダイズタンパク、コポリマー、PEG-60水添ヒマシ油、カラギーナン、クエン、クエン酸Na、フェノキシエタノール、メチルグルセス-10

 

 

この豆乳イソフラボンがニキビに効果があるとされるのはダイズイソフラボン、ダイズエキス、ダイズタンパクです。どれも豆乳から抽出される成分ですね。

 

 

ダイズイソフラボン

 

 

ダイズイソフラボンは皆さん聞いたことがあるかもしれません。このダイズイソフラボンはエストロゲン(卵胞ホルモン)の分泌を促進させる働きがあります。

 

 

生理前は黄体ホルモン(プロテスゲロン)が分泌されることでホルモンバランスが不安定になり、自律神経が乱れることでイライラしたり、肌の新陳代謝も停滞してしまい肌荒れやニキビの原因となってしまうのです。

 

 

しかしダイズイソフラボンを摂取することで、エストロゲンも増やすことでプロテスゲロンとのバランスが保たれ、ニキビや肌荒れを改善予防してくれます。

 

 

本来は豆乳や大豆製品を食べることでダイズイソフラボンを摂取できますが化粧水によって直接肌に浸透させることでも肌への効果は劇的に得られます。

 

 

ダイズエキス

 

 

ダイズエキスは大豆から抽出されるエキスのことです。このダイズエキスは植物コラーゲンと呼ばれております。

 

 

高分子のため肌の表面に吸着して肌のバリア機能を高めていきます。さらにコラーゲンを作り出すことによって肌にハリを出すことができる成分となっています。

 

 

ダイズタンパク

 

 

ダイズタンパクは大豆を酵素で加水分解した成分のことです。低分子のため肌の表面を通過して内部まで浸透します。

 

 

そして肌の細胞間の水分を保持させることによって肌を保湿していきます。ダイズエキスとダイズタンパクがそれぞれ肌の表面と内側を保湿させることで乾燥による大人ニキビに対して効いていきます。

 

 

以上の3つの成分によってニキビに対して効果が得られます。特に乾燥ニキビ、生理前のニキビ、あご・口周りニキビに対しては高い効果が得られます。

 

 

ニキビへの効き目の時間

 

 

豆乳イソフラボンをニキビに対して使うとどれくらいで効くのかというと

 

 

・ダイズイソフラボンが効果を及ぼすのはおよそ28日とされます。

 

・また肌の乾燥は使用から2~3日で肌質とともに改善されていきます。

 

 

以上が豆乳イソフラボンのニキビへの効き目となります。ホルモンバランスの乱れによる豆乳イソフラボンを使う際は最低でも1か月は使用しましょう。また生理周期に合わせて使い始めることで効果が感じやすいです。

 

 

ただし殺菌性や抗炎症作用というものはないので、初期ニキビ、赤ニキビ、ニキビ跡を直接治す効果は期待できません。ただしニキビ用の塗り薬と併用することでそれらのニキビに効きます。

 

 

豆乳イソフラボンの副作用について

 

 

豆乳イソフラボンは保湿成分と植物成分しか配合されていないので、刺激感などは全くありません。

 

 

しかしダイズ成分が肌に合わないと発疹、発赤、かゆみが生じる可能性があるので注意してください。

 

 

もし副作用が出た場合には使用はすぐに中止しましょう。ただし報告例は全くないので心配しなくても大丈夫でしょう。

 

 

豆乳イソフラボンのニキビへの使い方

 

 

豆乳イソフラボンをニキビに使う場合の使い方の手順です。

 

①1日2回洗顔後に使用するようにしましょう。

 

 

②豆乳イソフラボンをそのまま手にとって肌全体につけていきます。

 

 

③保湿クリームとしての効果もあるので化粧水後の保湿クリームはつけなくても構いません。

 

 

④薬を塗る場合には豆乳イソフラボンをつけた後に塗っていきましょう。

 

 

⑤最低1か月は使用するようにしてください。1か月後にニキビが改善されていないければ使用は控えましょう。
※2か月使用する

 

 

以上が豆乳イソフラボン化粧水のニキビへの使い方です。ホルモンバランスは他の影響も受けやすいんでできれば2か月は使うことを推奨します。

 

 

ただ排卵日付近はエストロゲンが分泌されるため肌質が良くなるので、豆乳イソフラボンによる効果と間違えやすいです。ですので豆乳イソフラボンが効果があるかは同じ生理前の肌質、ニキビの状態と比べるようにしましょう。

 

 

豆乳イソフラボンにはダイズエキスやダイズイソフラボンなど他の化粧水にはない成分が使われているため試してみる価値は大いにあるとされます。

 

 

ということで豆乳イソフラボン化粧水のニキビへの使い方でした

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