ニキビに化粧水はつけない!

ニキビには化粧水をつけない方がいいの!?

ニキビには化粧水をつけない方がいいの!?

 

ニキビには化粧水をつけない方がいいという口コミがありますね。※元々化粧水を使っている人が化粧水を使わなくなるのを肌断食と言われていますね。

 

 

実際のところどうなのかというと、一部の人は化粧水をつけない方がいいですが、ほとんどの人は化粧水はつけた方が良いとされます!

 

 

これは、どういうことか説明したいと思います。

 

 

化粧水のニキビへの効果

 

 

化粧水は基本的に、約70%~80%の水分、その水分の蒸発を抑える保湿効果のある成分が主に入っており、肌の水分と脂質のバランスを整えます。

 

 

化粧水をつけないのにニキビがほとんどできない人は、皮脂と水分のバランスのよい健康な肌を持っていて毛穴に皮脂が溜まりにくい状態だからです。

 

 

これが化粧水をつけなくてもニキビができないしできてもすぐ治ってしまう理由です。おもに体質や生活習慣によります。

 

 

しかし、乾燥しやすい環境に肌をさらしていると、保湿能力を越えた量の水分がどんどん肌から蒸発して皮脂と水分のバランスが崩れます。

 

 

健康な肌の人でも化粧水をつけないでいるとニキビのできやすい肌になることがあります。

 

 

乾燥肌や脂質肌の人は特に気をつけて化粧水をしっかりつけるようにしてください。

 

 

化粧水をつけないのはやはり良くない!

 

 

洗顔したら水分をたっぷり補給した状態になるから化粧水は必要ないのではと考えて化粧水をつけない人もいるかもしれませんね。

 

 

しかしそれは大きな間違いとされています。

 

 

洗顔のあとの肌は汚れと一緒に油分も洗い流されます。特にニキビ用のサリチル酸(プロアクティブ)は皮脂をごっそりと落として、思春期や男性ののニキビに効きます。

 

 

しかし肌に必要な皮脂も落ちて、さらに水分も蒸発されやすくなります。肌が乾燥すると毛穴が塞がれ、アクネ菌が繁殖してこもりニキビの原因になります。

 

 

ですので乾燥や水分蒸発を防ぐための保湿として化粧水が必要となります。そのため、ニキビを治すために化粧水をつけないのは間違いとされています。

 

 

肌断食として化粧水を使わないのは?

 

 

肌断食として肌を休ませるためにつけないほうがいいと思っている人は、実はメイクなどと混同しているとされます。

 

 

メイクは肌への負荷になりますが、むしろ化粧水はメイクなどで疲れた肌を休ませ整える効果もあります。

 

 

つまり肌断食として化粧水を使わないのは誤解です。肌断食中はメイクは控え、化粧水や洗顔料はいつも通り使って構いません。

 

 

ニキビ用の化粧水自体が嫌な場合には?

 

 

薬用の化粧水を使用して、ニキビのところが沁みて痛いからつけないという人は、敏感肌であったり、薬用成分が合っていない可能性が高いです。

 

 

サリチル酸やグリチルリチン酸といった薬用成分が配合された化粧水は控えるのが良いです。そしてできれば薬用成分のない純粋な保湿化粧水をつけるのが良いでしょう。

 

 

市販の化粧水ではキュレルの化粧水や豆乳イソフラボン化粧水などがおすすめとされます。などはおすすめですね。

 

 

会社:常盤薬品工業株式会社

 

効果:思春期ニキビ、女性のニキビ

 

価格

 

有効成分:ダイズイソフラボン、ダイズエキス、ダイズタンパク

 

ニキビに化粧水をつけないということは肌にとってダメージですので、化粧水は積極的に使う方がいいですね!

 

 

基本的に1日2回朝と夜の洗顔後につけるようにしていきましょう。

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