ニキビとアクネソープ

ノブAのアクネソープのニキビへの効果と副作用、使い方!

ノブAのアクネソープのニキビへの効果と副作用、使い方!

 

 

ノブシリーズのアクネソープはニキビに効く洗顔石鹸です。ドラッグストアでも売られており、値段は1個(70g)で800円となっています。

 

 

透明な薄黄色い石鹸であり、ニキビだけでなく、ニキビ跡に対しても効果があります。

 

 

ここではノブのアクネソープのニキビへの効果と副作用、使い方についてお伝えします。

 

 

アクネソープのニキビへの効果

 

 

アクネソープには有効成分としてグリチルリチン酸2K、オウバクエキスの2種類が配合されています。この2つがニキビに効いてくるのか簡単に解説したいと思います。

 

 

①グリチルリチン酸2K

 

 

グリチルリチン酸2Kはハトムギ化粧水などニキビ用の化粧水にはよく配合されていますが、洗顔石鹸に含まれているのは珍しいですね。

 

 

このグリチルリチン酸2Kには抗炎症作用があり、炎症ニキビやニキビ跡の赤みを鎮静させる効果があります。

 

 

またわずかにですが、酸性の性質があり、古い角質や毛穴の詰まりを溶かしてくれます。これによってアクネ菌が繁殖するのを防いでくれます。また白ニキビや黒ニキビの芯も溶かして、洗っている最中にポロッと
落としてくれます。

 

 

②オウバクエキス

 

 

アクネソープには生薬であるオウバクエキスが配合されています。石鹸で生薬が含まれているのは珍しいとされます。

 

 

このオウバクエキスは整肌作用と抗炎症作用があるため、肌荒れを改善することができます。またグリチルリチン酸2Kと同じくニキビ跡の赤みと赤ニキビに対して効いていきます。

 

 

③濃グリセリン

 

 

またアクネソープには保湿成分として濃グリセリンが配合されており、乾燥を防ぐことで大人ニキビを改善します。

 

 

以上のようにアクネソープはニキビに対して効いていきます。ただしアクネソープには殺菌作用はないため、アクネ菌は残ってしまいます。

 

 

アクネソープはどれくらいでニキビに効く

 

 

アクネソープを使うことによってどれくらいでニキビに効くのかというと

 

・古い角質や毛穴の詰まりに対しては2~3日で改善されていきます。

 

・赤ニキビやニキビ跡の炎症に対しては1~2週間で鎮静されていきます。

 

・肌の保湿は2~3日使うことによって、保湿されていきます。

 

以上のようにアクネソープはニキビに対して効いていきます。殺菌作用のある市販薬を使うことによって、アクネ菌を殺菌できるので、余裕があれば併用しましょう。

 

 

アクネソープの副作用について

 

 

アクネソープには薬用成分が含まれているので、副作用が生じてしまう可能性があります。

 

 

特に皮膚のかぶれ、発疹、炎症、かゆみなどが挙げられます。ただ刺激感がするのはグリチルリチン酸2Kが効いている証拠なので、心配しないでください。

 

 

基本的にそこまで激しい副作用が起こるわけではないので安心してください。

 

 

アクネソープのニキビへの使い方について

 

 

アクネソープでニキビを治す場合の使い方について解説したいと思います。

 

①アクネソープは基本的に1日2回朝と夜の洗顔後に使っていくようにします。

 

 

またボディ石鹸としても体のニキビにお使いいただけます。その場合には1日1回入浴時に使用しましょう。

 

 

②体温と同じぬるま湯で良く泡立てて、顔全体を包み込むようにやさしく洗うようにしてください。30~60秒ほど洗ったらしっかりとすすぐようにしていきましょう。

 

 

③アクネソープを使った後は化粧水やニキビ用の薬を使ってもかまいません。そしてニキビには触らないようにしましょう。

 

 

④アクネソープを使う場合には初期ニキビには1週間、炎症ニキビには2週間は最低使うようにしていきましょう。それでも効果がなければ使用は控えましょう。

 

以上のようにアクネソープはニキビに対して使っていくようにします。ニキビが治った後もノブのアクネソープは予防として使い続けることができます。

 

 

アクネソープはニキビ用石鹸のなかでも抗炎症作用がある珍しいタイプですので試してみる価値はありますね。

 

 

ということでノブのアクネソープのニキビへの効果と副作用、使い方についてでした

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