ニキビといつかの石鹸

いつかの石鹸のニキビへの効果と使い方!

いつかの石鹸のニキビへの効果と使い方!

 

 

いつかの石鹸は水橋保寿堂製薬株式会社が製造している洗顔石鹸で、毛穴に詰まった汚れをすさまじく落すことができるとされます。

 

 

このいつかの石鹸はニキビ(特に白ニキビ、黒ニキビ)にもよく効くとされています。

 

 

 

 

中身は薄茶色の石鹸なのですが、このように非常によく泡立ちます。個人的によか石鹸、ノンエーなんかと似ているなーと思いました。

 

 

薬局やドラッグストアで売られておらず、ネットでのみ100gあたり1780円ほどで売られています。

 

 

ここではいつかの石鹸のニキビへの効果と使い方についてお伝えします。

 

 

いつかの石鹸のニキビへの効果

 

 

どうしていつかの石鹸がニキビに効くのか成分を見てみましょう。

 

成分:石ケン素地、グリセリン、シリカ、プロテアーゼ、アルミナ、酸化鉄、エチドロン酸、水

 

この中で注目してほしいのがプロアテーゼ、そして引締め成分であるアルミナ、シリカ、酸化鉄です。

 

 

プロアテーゼ

 

 

プロアテーゼというのは酵素のことです。プロアテーザは成分として珍しく、また配合するのにお金がかかるため市販の洗顔料には配合されていません。

 

 

プロアテーゼは古い角質に含まれるたんぱく質が結合するのを阻害して分解することによって、そのまま不必要な角質や皮脂のみを落します。

 

 

またニキビ治療や予防には一定の皮脂や油分が必要なためプロアテーゼであれば、しっかりと必要な分を残す作用があります。

 

 

これにより毛穴に詰まった黒ニキビ、そしてタンパク質を阻害することで白ニキビにも効果があるとされています。

 

 

逆にプロアクティブなどのサリチル酸などのピーリング成分が含まれる洗顔料を使用すると、強すぎて必要な分の皮脂を落として肌の乾燥をまねいていしまいます。

 

 

アルミナ、シリカ、酸化鉄

 

 

アルミナ、シリカ、酸化鉄は他元素共存ミネラルのことです。

 

 

皮脂や角質を落とした後は毛穴が開いてしまうのですが、これらのミネラルが浸透することによって毛穴の開きを解消します。

 

 

またミネラルは肌に浸透することによって水分を保持する作用があるため肌の乾燥を防ぐ働きがあります。

 

 

そのためニキビの予防にもなりますし、乾燥が原因とされる大人ニキビに効果があるとされます。

 

 

以上がいつかの石鹸のニキビへの効果とされます。

 

 

ただ注意してほしいのはいつかの石鹸は薬用成分は一切含まれない点です。

 

 

いつかの石鹸にはイブロフェンフェチノールやイオウなど、ニキビの根本であるアクネ菌を殺菌する作用はないですし、グリチルリチン酸のように赤ニキビやニキビ跡の炎症を抑えるような効果はないです。

 

 

その点いつかの石鹸は敏感肌の方でも安全に使用できるというメリットが挙げられます。

 

 

あくまで毛穴や角質ケア、そして予防としての効果が高いことが挙げられます。その点だけは十分ご注意いただきたいです。

 

 

いつかの石鹸のニキビへの効き目

 

 

いつかの石鹸を使うことでどれくらいでニキビに効いてくるのかというと

 

 

プロアテーゼによる皮脂つまりの解消はおよそ2~3日で治ってしまうとされます。

 

他元素共存ミネラルにより3~5日ほどで保湿され、乾燥の症状が改善されていきます。

 

 

以上のように効いていきます。ただし抗炎症作用や殺菌性のあるニキビ用の薬を塗ることによって、赤ニキビやニキビ跡の赤みを鎮静させることができます。

 

 

特におすすめとしては市販のペアアクネクリームが挙げられます。

 

 

会社:ライオン株式会社

 

有効成分:イブプロフェンピコノール、イソプロピルメチルフェノール

 

効果:白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビ

 

価格:14gで883円

 

即効性:軽度のニキビは1日 赤ニキビは5~10日

 

 

イブプロフェンピコノールは抗炎症作用があり赤ニキビやニキビ跡の赤みを改善し、イソプロピルメチルフェノールはアクネ菌を殺菌することで根本的に治すことができます。

 

 

いつかの石鹸と併用することによって保湿性と角質ケアも得られ、あらゆるニキビにも対応できて治りを早くすることができますのでおすすめです。

 

 

いつかの石鹸の副作用について

 

 

いつかの石鹸には薬用作用は含まれていないので、副作用が起こることは基本的にありません。

 

 

ただし稀にですが、成分が合わないと肌の発疹、発赤、かゆみなどが生じる場合があります。

 

 

もし副作用が起きた場合には使用を控えるようにしてください。ただしまず起こらないので心配はいらないです。

 

 

いつかの石鹸のニキビへの使い方

 

 

いつかの石鹸でニキビや角質ケアを使っていく場合には

 

 

①いつかの石鹸は1日2回洗顔時に使っていきます。体のニキビには1日1回入浴時に使っていきます。

 

 

②付属の泡立てネットでしっかりと泡立てていきます。

 

 

③そして顔全体に泡をつけていき、その状態を30秒ほどキープします。30秒キープすることによって他元素共存ミネラルが浸透していきます。

 

 

④そしてなるべくぬるま湯でで洗い流します。そして赤ニキビなどがある場合にはペアアクネクリームなどの薬もいつかの石鹸を使ったあとに使用しましょう。

 

 

⑤毛穴の汚れや黒ニキビは使ってすぐに効果が得られます。白ニキビや乾燥ニキビは1週間ほど使うようにしましょう。

 

 

以上がいつかの石鹸のニキビへの使い方です。泡がモコモコしていて非常に気持ちよく毛穴も引き締まります。

 

 

市販では配合されていないプロアテーゼや他元素共存ミネラルを配合されているので是非1度試してみてはいかがでしょうか。

 

 

ということでいつかの石鹸とニキビへの効果と使い方についてでした

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