アクネバリアとニキビ

アクネバリアの洗顔料のニキビへの効果と使い方について!

アクネバリアのニキビへの効果と使い方について!

 

 

アクネバリアは株式会社石澤研究所で製造されている大人ニキビ用のスキンケア化粧品とされています。

 

 

扱っているところは少ないですが、薬局やドラッグストアでも売られており、値段は100g1300円(税抜)となっております。

 

 

ここではアクネバリアの洗顔料について、ニキビへの効果と副作用、そして使い方についてお伝えしたいと思います。

 

 

アクネバリアのニキビへの効果

 

 

アクネバリアがニキビに効果的とされるのは有効成分のグリチルリチン酸2Kと整肌成分のティーツリーオイルが配合されているからです。

 

 

グリチルリチン酸2K

 

 

グリチルリチン酸2Kはニキビ用の医薬品にもよく配合されており抗炎症作用があり、赤ニキビなどの炎症したニキビに効果的とされます。

 

 

赤ニキビは毛穴が塞がれてしまい、アクネ菌が繁殖して炎症を起こしてできるため、アクネバリアの洗顔料で毛穴を洗い落とし、グリチルリチン酸が炎症を抑えることで治すことができます。

 

 

どれくらいでニキビが治るのかというとグリチルリチン酸の場合には約2週間ほどで症状が鎮静していきます。

 

 

ティーツリーオイル

 

 

そしてアクネバリアが他のニキビ用のスキンケア化粧品と違うのがティーツリーオイルが配合されていることなのです。

 

 

洗顔料を使うと毛穴の汚れが落ちるのですが、そこですぐに保湿してコーティングしないと空いた毛穴に雑菌が入り込んでしまいます。

 

 

通常は化粧水で保湿しますが、アクネバリアの洗顔料にはティーツリーが配合されているため、化粧水が不要ですし、ティーツリー自体が低刺激で保湿剤として優れているため、毛穴をしっかりと保湿保護できます。

 

 

アクネバリアの『バリア』はこのティーツリーのアクネ菌から守る効果のことです。

 

 

その他にもアクネバリアにはラベンダー・ローズマリー・ユーカリの3つの天然ハーブが配合されており、単品のティーツリーオイルよりも保湿性が高いとされます。

 

 

アクネバリアの副作用について

 

 

アクネバリアのグリチルリチン酸が副作用を引き起こす可能性があります。使用中に肌の刺激感や肌荒れなどの症状を引き起こす場合があります。

 

 

使い始めは肌がひりひりするかもしれませんが、数日使い続けることで、肌が慣れるので最初は様子を見ましょう。

 

 

それでも刺激感がある場合などはアクネバリアの使用を中止するようにしましょう。

 

 

アクネバリアの使い方

 

 

アクネバリアの使い方ですが、

 

 

①1日2~3回洗顔料として使っていきます。

 

 

②手にとってしっかりと泡立てて、すすぎはこすりすぎないようにして下さい。

 

 

③最低でも2週間は使用することでグリチルリチン酸が効いて赤ニキビの炎症が改善されていきます。

 

 

④副作用が出た場合や2週間使用しても効果がない場合にはアクネバリアの使用は控えるようにしましょう。

 

 

以上がアクネバリアのニキビへの使い方でした。

 

 

アクネバリアには化粧水や保湿液もありますが、洗顔料にティーツリーオイルが含まれているので、成分的にも洗顔料だけで十分だと言えます。

 

 

まずは洗顔料から使ってみはいかがでしょうか。ということでアクネバリアのニキビへの効果と使い方についてでした

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