バイオイルとニキビ跡

バイオイルはニキビ跡に効く!?効果と使い方について!

バイオイルはニキビ跡に効く!?効果と使い方について!

 

 

 

バイオイルはユニオン-スイス社が開発した海外生まれの美容保湿オイルとなっています。

 

 

薬局などにも一部置いてありますが、基本的にネットで購入する方が多いです。メーカーによりますが、値段はおおよそ60mlで1700円ほどになります。

 

 

使い心地としては無印良品のホホバオイルとほとんど同じでとろみがあり、1~2滴ならばべたつかず、匂いも刺激もありません。

 

 

このバイオイルはキズ跡を修復させたり、シミやシワなどを目立たなくさせるという効果を持っていますが、実はニキビ跡にも効果的とメーカーから公式発表されています。

 

 

ここではバイオイルのニキビ跡への効果と使い方についてお伝えしたいと思います。

 

 

バイオイルがなぜニキビ跡に効くのか?

 

 

バイオイルがニキビ跡に効果的なのはバイオイルに含まれる成分とそれを肌の深層まで届ける植物由来のピュアセリンオイルという独自成分が含まれているからとされています。

 

 

バイオイルの成分としてはビタミンA、ビタミンE、ラベンダーオイル、ローズマリーオイル、カモミールオイル、トウキンセンカエキスの6種類の成分が含まれています。

 

 

①ラベンダーやローズマリー

 

 

ラベンダーやローズマリーなどは保湿成分なので乾燥を防ぎ保湿性を保つのに有効とされております。特に乾燥による大人ニキビなどに効果があります。

 

 

②ビタミンA

 

 

ビタミンAを配合した美容オイルというのは少ないのですが、このビタミンAが肌に浸透することによって、肌の免疫力を高めてくれます。

 

 

肌のバリア機能が高まることによって、肌の紫外線、乾燥、雑菌などから皮膚を守り、ニキビを予防してくれます。

 

 

③ビタミンE

 

 

そしてその中でビタミンEがニキビ跡に直接効果的になります。ビタミンE誘導体として肌に直接ビタミンEを浸透することで新陳代謝を促し、深層の傷ついた部分を修復します。

 

 

そして28日サイクルで肌の表面に修復された皮膚があらわれる(ターンオーバー)のです。そして約1か月周期でニキビ跡がどんどん改善されていくのです。

 

 

また乾燥を防ぐため、乾燥が原因とされる大人の方にできる赤ニキビにも効果を発揮します。

 

 

バイオイルのピュアセリンオイル

 

 

バイオイルでなくともビタミンEを含んだオイルや化粧水があるからそれを使えば同じ効果が得られるのでは?と思いますが残念ながらそうではありません。

 

 

例えば安い化粧水を使っても、肌の奥に届くことはありません。皮膚の表皮を奥の真皮を通り深層まで届けるには、ビタミンEは分子が大きいため浸透することはありません。

 

 

ただ肌の表面に塗りたくっているだけですので全く効果がないというわけですね。

 

 

しかしバイオイルのピュアセリンオイル(別名エモリエント成分)と呼ばれる成分が含まれていることにより、上記の成分をすべて包み込みます。そして肌角質層の深部まで浸透させるほどピュアセリンオイルが縮小します。するとビタミンEだけでなくその他がしっかり届いて、ニキビ跡や傷跡を修復させることができるのです。

 

 

安い化粧水にはピュアセリンオイルなどの成分が含まれていないため使ってもニキビ跡やシミやシワは改善されないのです。

 

 

バイオイルのニキビへの効き目

 

 

バイオイルをニキビに使用することによってどれくらいで効くのかというと

 

・赤ニキビやニキビ跡の炎症であれば2~3週間ほどで改善されます。

 

・ニキビ跡そのものはおよそ1か月間使用することによって治っていきます。

 

バイオイルは殺菌性や抗炎症作用がないため、軽度のニキビなどを直接は治す効果がありません。ただ薬と併用することでまとめてニキビを治すことができます。

 

 

バイオイルを私のニキビに試してみた結果

 

 

バイオイルをおでこのニキビや頬のニキビ跡に試したのですが、正直効果は感じられませんでした。

 

 

また薄く塗ってもどうしても、べたついて私は好きではありませんでした。ちなみにホホバオイルも同様にべたつくので苦手です。

 

 

ただし保湿性としての効果はありますし、ニキビに効果があったという声も多いので一概には言えないですね。

 

 

ちなみにバイオイルで治らなった私のニキビですが、現在はしっかりと治っております↓

 

 

 

 

⇒ニキビを治した私の方法について【画像つき】

 

 

バイオイルの副作用について

 

 

バイオイルは保湿液なので基本的に副作用が起こることはありません。ただしアロマが肌に合わない場合には肌の刺激感、かゆみ、発疹、発赤などが挙げられます。

 

 

もし副作用が生じた場合には数日は使い続けるようにして、それでも治まらない場合には使用は控えましょう。

 

 

ニキビ跡のバイオイルの使い方について

 

 

バイオイルでニキビ跡、ニキビを治す場合の使い方についてです。

 

 

バイオイルには60mlと120mlありますがニキビ跡に使用する場合には長期的に使用する為120mlタイプをおすすめします。

 

※ただ顔のみに使用する場合は60mlでも2~3か月もちます

 

 

①1日2回洗顔をして、化粧水をつかったあとに使用します。※化粧水を使っていない方は洗顔後に塗ります。

 

 

②バイオイルを1~2滴手に取り、顔全体に円をかくようにマッサージしながら塗っていきます。1滴でも十分に顔全体をカバーできます。

 

 

③バイオイルを塗った後はクリームや乳液などは必要ありません。

 

 

④最低1か月はバイオイルを使い続けるようにしてみ下さい。

 

 

バイオイルのニキビ跡の使い方です。

 

 

バイオイルはノンコメドジェニック・テスト済み(ニキビの原因であるコメドが発生しない)ため脂性の方や敏感肌の方のニキビ跡に効果的されます。

 

 

現在使っている化粧水を使ってもニキビ跡が改善されていない場合には肌に浸透していない可能性もあるため、バイオイルをおすすめします。

 

 

ということでバイオイルとニキビ跡についてでした

スキンケアだけでニキビが!?





⇒ニキビを治した私の方法について【画像つき】

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