ココナッツオイルとニキビ

ココナッツオイルのニキビへの効果と使い方について!

ココナッツオイルのニキビへの効果と使い方について!

 

 

 

ココナッツオイルが保湿スキンケアとして話題になっておりますが、ニキビにも効果があるとされ、改善されたという報告が多数挙がっております。

 

 

ココナッツオイルはココヤシという食べ物から抽出したオイルのことで、20度以下はペースト状の塊になるのが特徴的です。

 

 

ニキビにはクレンジングオイルや化粧水前に使用することで化粧水の保水効果を高めるために使っていきます。

 

 

用途や効果はホホバオイルと同じ感じですね。

 

 

ここではココナッツオイルのニキビへの効果とニキビケアとしての使い方についてお伝えしたいと思います。

 

 

ココナッツオイルのニキビへの効果

 

 

このココナッツオイルがニキビに効果的なのかというと他の保湿ケアにはないラウリン酸がニキビに効いてくるのです。

 

 

①ラウリン酸の効果

 

 

抗炎症作用、殺菌作用

 

 

ラウリン酸は母乳にも含まれている成分で、抗炎症作用を持っており、さらに抗菌力にも優れています。

 

 

ココナッツオイルが肌に芯とすることで内側からニキビの炎症、さらにはニキビの元であるアクネ菌を殺菌してくれるのです。

 

 

そして抗炎症作用によって赤ニキビやニキビ跡の赤みを鎮静させる効果も持っています。

 

 

非常に高い効果を持つこのラウリン酸はニキビだけでなくやけど、切り傷、アトピーにも効果的で、ココヤシが栽培されている赤道付近の国では日常的にココナッツオイルを使用しているんです。

 

 

・整腸作用

 

 

またラウリン酸は肌に塗るだけでなく、食べてもニキビに対して効果的となります。特にラウリン酸は善玉菌のエサとなり、善玉菌を増やして腸内環境を整える作用があります。※ラウリン酸を含んだ母乳を飲む赤ちゃんというのは腸内が整腸化され便秘になりにくいです。

 

 

腸内環境が悪化していると便秘を引き起こしてしまい、特に口周り、顎周りにニキビができやすいとされます。

 

 

しかしラウリン酸を摂取することで、これらのニキビを改善させることができるわけです。

 

 

また血中の悪玉菌コレステロールを減らす働きもあることで、血行を改善させることで肌の新陳代謝が活性化され、ニキビ跡を改善させることもできます。基礎代謝も向上するため、ダイエットしても高い効果が得られるとされます。

 

 

②ビタミンEによる抗酸化作用

 

 

またココナッツオイルにはビタミンEを含んでおりビタミンE誘導体としての作用も持った保湿ケアです。

 

 

ビタミンEの特徴は肌を酸化させない抗酸化作用を持っており、抗酸化作用は角質が古くなり毛穴が塞ぐことでできるニキビを防いでくれます。

 

 

その他肌の新陳代謝を高めることで、ターンオーバーを促しニキビ跡の改善させる効果も持っています。

 

 

ココナッツオイルを直接肌につけることでビタミンEが肌に浸透して、肌の酸化を防いでくれるとされています。

 

 

ということでココナッツオイルはラウリン酸とビタミンEの働きによってニキビに効果があるとされています。

 

 

ココナッツオイルのニキビへの使い方

 

 

使用するココナッツオイル

 

 

ココナッツオイルには食用とスキンケア用のものなどがありますが、ニキビに使用する場合には両方にも使えるエキストラバージンココナッツオイルを使用します。

 

 

ココナッツオイルで代表的な商品でいうとココウェルの『オーガニックバージンココナッツオイル』がラウリン酸の含有量も56%含まれているためニキビを治すためにはおすすめとされています。

 

 

 

商品名:ココウェルのオーガニックバージンココナッツオイル

 

値段:140ml1944円

 

原材料:ココヤシ

 

原産国:フィリピン

 

 

ニキビに使用する場合にはこちらを使用するのが望ましいでしょう。市販でおいているところは少なく、ネット通販での購入できます。

 

 

 

140mlですのでかなり大きな容器に入っています。保湿剤としてなら1か月はもちますね。

 

 

 

中身はこのようになっており、ココナッツの香りがぷ~んとします。非常に良い香りですね。

 

 

そのままですと固くて、ワセリンに近く、ココナッツオイルの香りがするだけであまりおいしくはありません。

 

 

食べるときは飲み物に混ぜたりやトーストに塗るようにしましょう。ただ肌につけるとじわ~っと体温で溶けていき、なじんでいきます。

 

 

つけた後は明らかにしっとりとして保湿されるのが分かります。ただつけすぎるとべたつくので、つけすぎには注意です。

 

 

ニキビへの使用手順

 

 

ココナッツオイルの使用手順はホホバオイルと同じで、

 

 

①ココナツオイルは洗顔料と化粧水の間に使用します。

 

 

②洗顔をし終わったら、顔全体をつけれるほど小さじ1杯分を手に取り、全体的になじませていきます。
ニキビ部分にはしっかりとつけていきましょう。保湿することでニキビの予防にもなります。

 

 

③ココナッツオイルをつけたら、化粧水をつかっていきましょう。間にココナッツオイルを使用することで、化粧水の保水性を格段にあげることができるとされています。

 

 

④1日2回朝と夜の洗顔後につけていきましょう。効果としてはターンオーバーの周期である28日を目安に使い続けるようにしてください。

 

 

⑤またココナッツオイルはクレンジングオイルとしても使えるので化粧落としに使用してみても問題ありません。

 

 

以上がココナッツオイルのニキビへの使い方です。効き目としては初期ニキビであれば1週間、赤ニキビ、ニキビ跡の赤みであれば1~2週間、ニキビ跡には1か月ほど使用することで改善されます。

 

 

ココナッツオイルを食べてニキビケア

 

 

また直接食べてもニキビに効果があるので、1日小さじ1杯好きな時に食べます。大さじ1杯は多すぎるので、注意してください。ココナッツオイルには緩下作用があり食べ過ぎると下痢になってしまう方がいらっしゃいます。私も下痢になりました(-_-;)

 

 

そのまま食べることもできますが、おすすめはコーヒーやココアなどに混ぜて飲むことです。

 

 

 

 

味は変わりませんが、ココナッツ風味になりとても癒されますし、飲みやすくなります。

 

 

便秘や整腸作用については服用からおよそ1週間ほどで効き、1か月食べると肌の新陳代謝が活性化されることでニキビ跡が改善される期待が持てます。

 

 

ココナッツオイルのラウリン酸は他の食品や化粧品には配合されていないためおすすめと言えます。その他、健康やダイエットにも有効ですので是非とも試してみてはいかがでしょうか。

 

 

ということでココナッツオイルのニキビへの効果と使い方でした

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