シャボン玉石鹸とニキビ

シャボン玉石鹸のニキビへの効果と使い方!

シャボン玉石鹸のニキビへの効果と使い方!

 

 

シャボン玉石鹸は、一言で説明するならば昔ながらの普通の石鹸ということができます。薬局やドラッグストアでも3個入りで300円ほどで売られています。

 

 

作り方も非常にシンプルで、釜焚き製法と呼ばれる方法で作られています。そしてシャボン玉石鹸の最大の特徴としては香料や着色料・保存料・合成界面活性剤、などは一切含まれていません。

 

 

シャボン玉石鹸は純石鹸分99%の無添加せっけんであります。そのためシャボン玉石鹸は、現在主流になっている、化学合成添加物を合成した洗顔料などと比較しても肌に刺激が少なく、優しく汚れを洗いあげることができます。

 

 

そのため、刺激を受けやすいニキビのできている肌にとって、とても優しいのです。ここではシャボン玉石鹸のニキビへの効果と副作用、使い方についてお伝えします。

 

 

シャボン玉石鹸のニキビへの効果

 

 

シャボン玉石鹸には石ケン素地という成分が99%の割合で含まれており、ほぼ石ケン素地とされます。※牛乳石鹸にもこの石ケン素地が配合されています。

 

 

この石ケン素地というのは牛脂、やし油、水、食塩、苛性ソーダの5種類を混ぜて、釜だき法によって作ることができます。

 

 

①食塩、苛性ソーダ

 

 

苛性ソーダ、食塩には微弱な殺菌作用があり、アクネ菌を殺菌することができるためニキビに効いていきます。

 

 

また苛性ソーダはピーリング作用もあることで、古い角質や毛穴の詰まりなどを予防してくれます。小さな白ニキビや黒ニキビであればニキビの芯もポロッと落とすことができます。

 

 

②牛脂、やし油

 

 

また牛脂は動物性油脂のことで、やし油は植物性油脂で肌を保湿させる働きを持っています。肌を保湿させることによって乾燥による頬周りや顎周りのニキビを治すことができます。

 

 

またやし油にはラウリン酸とビタミンEを豊富に含んでいます。

 

 

特にラウリン酸は抗炎症作用があり、昔からやし油によってやけどや傷跡を治していました。抗炎症作用によって赤ニキビやニキビ跡を治していきます。

 

 

そしてビタミンEは抗酸化作用を持っているため、肌荒れを改善させます。またビタミンEによって肌の新陳代謝を活性化されることでニキビ跡が改善されていきます。

 

 

以上のようにシャボン玉石鹸はニキビに効果があります。また洗顔料は化学成分が含まれていると刺激を受けやすくデリケートになっているニキビ肌には人工的な成分は負担が大きいものです。

 

 

しかしシャボン玉石鹸にはそのような心配はありません。ニキビを治すためにぜひ使いたい洗顔料なのです。

 

 

ちなみにシャボン玉石鹸と正反対の石鹸としてミューズ石鹸が挙げられます。

 

 

会社:レキットベンキーザー・ジャパン株式会社

 

値段:3個入り(1個95)gで300円

 

成分:トリクロカルバン、トリクロサン

 

用法用量:1日1回洗顔時に使用する

 

 

ミューズ石鹸は日本初の薬用の消毒、殺菌効果のある石鹸であり、化学合成添加物をたくさん配合して、強力な殺菌力によってニキビに対しても効きます。

 

 

シャボン玉石鹸とは違い、添加物をたくさん含みますが、違った作用によってニキビを治します。シャボン玉石鹸とは相対的な石鹸です。

 

 

シャボン玉石鹸のニキビへの効き目

 

 

シャボン玉石鹸をニキビに使用することによってどれくらいで効くのかというと

 

 

・肌の乾燥によるニキビであればおよそ1週間ほどで効いていきます。乾燥自体は2~3日で改善されます。

 

・ピーリング作用によって4~5日ほどで白ニキビなどの初期ニキビが改善されます。

 

・赤ニキビやニキビ跡の赤みであれば2~3週間ほどで改善されていきます。

 

・ニキビ跡の場合には約1か月間は使用することで肌のターンオーバーによって改善されます。

 

以上、シャボン玉石鹸などのニキビへの効き目となります。肌にやさしい無添加石鹸なため、効き目は薬用石鹸よりも劣るのがデメリットとされます。

 

 

シャボン玉石鹸の副作用について

 

 

シャボン玉石鹸は99%の純石鹸ですので、安全性が高く副作用が起こることはほとんどありません。

 

 

しかし牛脂ややし油が肌に合わないと皮膚のかゆみ、発疹、発赤、かぶれなどの副作用が生じる可能性があります。

 

 

もし副作用が生じた場合には数日は使い続けてみて、それでも副作用の症状が続く場合には使用を控えましょう。

 

 

ただし赤ちゃんに使用できるほどで安心安全な石鹸ですので心配いらないでしょう。

 

 

シャボン玉石鹸のニキビへの使い方

 

 

シャボン玉石鹸の使い方としては、

 

 

①1日2回朝晩の洗顔時に泡立てネットなどでよく泡立てて、その泡で優しく洗います。

 

 

ニキビを早く治そうと1日に何度も洗顔をしてしまう人がいますが、洗顔のやり過ぎは肌への負担が大きくなってしまいます。

 

 

②薬を塗る場合にはシャボン玉石鹸を使った後に塗りましょう。

 

 

③初期ニキビには1週間、赤ニキビやニキビ跡には1か月使用してそれでも効果がなければ使用は控えましょう。

 

 

以上のようにシャボン玉石鹸はニキビに対して効いていきます。

 

 

市販の無添加石鹸で薬用成分は含まれませんが、原料に含まれる成分によってニキビを治していきます。

 

 

特に敏感肌の方のニキビや肌にダメージを与えたくない方はぜひシャボン玉石鹸を試してみてください。

 

 

ということでシャボン玉石鹸のニキビへの効果と使い方でした

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