ニキビとセタフィル

セタフィルのニキビ跡への効果と副作用、塗り方について!

セタフィルのニキビ跡への効果と副作用、塗り方について!

 

 

セタフィルは製薬会社ガルデルマが製造しているスキンケアシリーズです。皮膚科学に基づいたケアが特徴的ですね。

 

 

海外ブランドで薬局やドラッグストアでは売られておらず、通販サイトで購入するようにしましょう。

 

 

そしてこのセタフィルのダーマコントロールシリーズはニキビに対しても効果的とされます。※ダーマコントロールシリーズは洗顔料と保湿乳液の2つがあります。

 

 

特に保湿乳液はニキビ跡に対して効果があるとされます。ここではセタフィルの乳液のニキビ跡への効果と副作用、塗り方についてお伝えします。

 

 

セタフィルのニキビ跡への効果

 

 

セタフィルには酢酸トコフェロールとパルミトレイン酸が配合されニキビ跡を改善していきます。それぞれがどのようにニキビに効くのか解説したいと思います。

 

 

①酢酸トコフェロール

 

 

酢酸トコフェロールはビタミンEのことで肌に浸透することによって誘導体となり新陳代謝を活発にします。美容液やニキビ用の化粧水などに配合されていますね。

 

 

そしてニキビ跡に塗ることによって肌のターンオーバーが促されていき、ニキビ跡が普通肌へと入れ替わっていきます。

 

 

ニキビ跡だけでなく、シミやそばかす、シミなどのアンチエイジングとしても効果が高い成分です。

 

 

②パルミトレイン酸

 

 

パルミトレイン酸は皮脂と同じ脂肪酸であり、肌の自然な保湿を促します。食べ物ではマカダミアナッツなどに多く含まれています。

 

 

また年を重ねることによって皮脂の量が減り、肌のターンオーバーも落ちてきます。しかしセタフィルの乳液を塗り、パルミトレイン酸を浸透させることで不足した皮脂を補い、正常にターンオーバーを促すことができます。

 

 

ビタミンEだけでなくパルミトレイン酸も浸透することでニキビ跡も改善されていきます。※パルミトレイン酸は珍しく、他の化粧品にパルミトレイン酸が配合しているのは見たことがありません。

 

 

また保湿効果もあるので、乾燥を防ぐことによって大人ニキビに対して効果があるとされます。

 

 

以上のようにセタフィルの乳液はニキビ跡に対しても効果があると言えます。特にニキビ跡の場合には1か月ごとに肌のターンオーバーが促されるので、1か月以上は使うようにします。

 

 

セタフィルの副作用について

 

 

セタフィルの乳液には薬用成分は含まれていないため副作用が生じることはほとんどありません。

 

 

ただし稀にですが、皮膚のかぶれ、発疹、炎症、かゆみなどの症状を起こしてしまう場合があります。もし副作用が生じたら使用は控えましょう。

 

 

基本的には敏感肌の方でも問題なく使うことができるので、心配せずお使いください。

 

 

セタフィルのニキビへの塗り方について

 

 

セタフィルでニキビ跡を治す場合の塗り方について解説したいと思います。

 

 

①セタフィルの保湿乳液は1日2回朝と夜の洗顔後に使うようにしていきましょう。化粧水を使っている人は洗顔、化粧水、保湿クリームの順番で使うようにしましょう。

 

 

②少量をそのまま手に取って、ニキビ部分と乾燥部分にのみ塗るようにしていくようにします。なじませるように広範囲に塗りましょう。

 

 

③ニキビ用の薬を使っている方はセタフィルの乳液を塗った後に使いましょう。※併用することはできます。

 

 

③そして最低でもニキビ跡に対しては1か月は使うようにしましょう。それでも効果がなければ使用は控えましょう。

 

以上のようにセタフィルの乳液は使うようにしていきます。ニキビやニキビ跡が治った後も使い続けて構いません。

 

 

ちなみに洗顔料は抗炎症作用のグリチルリチン酸を配合しているため、赤ニキビに対して効果があります。

 

 

通常のニキビにお悩みなら洗顔料だけで十分です。1日2回朝と夜の洗顔料に使っていきましょう。また乳液と併用しても大丈夫です。

 

 

セタフィルは皮膚医学に基づいて作らているので、他の化粧品よりも期待が持てるので試してみてはいかがでしょうか。

 

 

ということでセタフィルのニキビ跡への効果と副作用、塗り方についてでした

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