ニキビとカタツムリクリーム

カタツムリクリームのニキビへの効果と副作用、塗り方!

カタツムリクリームのニキビへの効果と副作用、塗り方!

 

 

 

カタツムリクリームは韓国コスメの一種で、カタツムリのネバネバ成分を抽出しており、乾燥、炎症や傷跡にも効果があるとされます。

 

 

カタツムリクリームの中身は白色のクリームで匂いなどは特にありません。日本では市販されておらず、通販サイトで購入する必要があります。値段は47mlで3000円ほどになります。

 

 

そしてこのカタツムリクリームはニキビ、ニキビ跡に対して効果があるとされます。ここではカタツムリクリームのニキビへの効果と副作用、塗り方についてお伝えします。

 

 

カタツムリクリームのニキビへの効果

 

 

カタツムリクリームには有効成分としてアラントイン、コラーゲン、エラスチンが配合されております。それぞれがどのようにニキビに効くのか解説したいと思います。

 

 

①アラントイン

 

 

アラントインはカタツムリクリームの最大の特徴である成分で、抗炎症作用と肌の新陳代謝を活性化させる2つの作用があります。※もともとアラントインは牛の羊膜から発見された成分です。

 

 

抗炎症作用によって、赤ニキビやニキビ跡の赤みを鎮静させることができます。また肌のターンオーバーが促され、ニキビ跡そのものを改善できます。

 

 

そして同じアラントインを配合した市販のニキビ用の化粧水として『Nov a』というものがあります。

 

 

会社:株式会社ノエビア

 

効果:大人ニキビ、敏感肌のニキビ

 

価格:100mlで1200円

 

有効成分:感光素201号 アラントイン

 

こちらの化粧水を使用してもカタツムリクリームと同じ効き目が得られます。大きいドラッグストアではほとんど置いてあります。

 

 

②コラーゲンとエラスチン

 

 

コラーゲンとエラスチンはカタツムリのネバネバ物質によるものです。コラーゲンは肌のハリや弾力性を作り上げることができます。

 

 

またエラスチンは線維状のタンパク質であり、コラーゲンの結びつきける働きを持っています。これにより皮膚組織を作り上げて、ニキビ跡やクレーターニキビも改善されやすくなります。

 

 

コラーゲンを配合した化粧品はありますが、エラスチンが配合された化粧品は少ないですね。その他にもカタツムリクリームは肌の保湿成分が含まれ乾燥を改善してくれます。

 

 

以上のようにカタツムリクリームはニキビに対して効果があるとされます。ただし殺菌作用がないため、ニキビの元であるアクネ菌は残ってしまいます。

 

 

カタツムリクリームのニキビへの効き目

 

 

カタツムリクリームをニキビに塗ることによってどれくらいで効くのかについて解説したいと思います。

 

・肌の乾燥の改善であれば、2~3日ほどで効いていきます。

 

・赤ニキビやニキビ跡の赤みであればおよそ2~3週間ほどで鎮静されていきます。

 

・ニキビ跡そのものの場合には3~4週間ほどで改善されていきます。

 

・クレーターニキビの場合には1か月~2か月など使用し続けることで、改善の効果がみられます。

 

以上のようにカタツムリクリームはニキビに対して効いていきます。またカタツムリクリームと併用して殺菌作用のあるニキビ用の薬を使うことでより早く治るでしょう。

 

 

例えば市販の塗り薬であればオロナインなどが殺菌性に優れているのでおすすめです。

 

 

会社;大塚製薬

 

有効成分:クロルヘキシジングルコン酸塩液

 

効果:赤ニキビ、炎症ニキビ

 

価格:30g450円

 

即効性:1日~1週間

 

有効成分のクロルヘキシジングルコン酸塩液がニキビの元であるアクネ菌を殺菌してくれます。カタツムリクリームと併用する際にはオロナインがおすすめと言えますね。

 

 

カタツムリクリームの副作用について

 

 

カタツムリクリームに含まれる成分は薬用作用や有害性はないため、副作用が起こることはほとんどありません。

 

 

ただし稀にですが、皮膚のかゆみ、かぶれ、発疹、炎症などの副作用が起こる場合があります。もし副作用が出た場合にはカタツムリクリームの使用は控えるようにしましょう。

 

 

基本的に敏感肌の方でも問題なく使用することができるので、安心してください。

 

 

カタツムリクリームのニキビへの塗り方

 

 

カタツムリクリームでニキビを治すための塗り方についてですが、

 

①基本的に1日2回朝と夜の洗顔後に保湿クリームとして塗っていきます。化粧水をお使いなら化粧水の後に塗ります。

 

 

②カタツムリクリームをそのまま手に取ってニキビや乾燥部分に塗っていきます。あまり塗りすぎるとべたついてしまうので注意してください。

 

 

③カタツムリクリームを塗った後にはニキビ用の薬を塗ってもかまいません。違和感を感じた場合には水で洗い流しましょう。

 

 

④赤ニキビには2週間、ニキビ跡に対しては1か月塗るようにしていきます。それでも効果がなければ使用は控えるようにしましょう。

 

以上のようにカタツムリクリームはニキビに対して塗っていきます。ニキビが治った後もカタツムリクリームは使用し続けて構いません。

 

 

カタツムリクリームに含まれるアラントインとコラーゲンはニキビ跡にもよいので試してみる価値はあるでしょう。

 

 

ということでカタツムリクリームのニキビへの効果と副作用、塗り方についてでした

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