キズパワーパッドとニキビ

キズパワーパッドによるニキビへの効果と使い方!

キズパワーパッドによるニキビへの効果と使い方!

 

 

ニキビができてしまい、潰さないように充分気をつけていた場合でも、ふとした拍子に潰れてしまうことがあります。

 

 

潰れてしまったニキビはそこから黄色ブドウ球菌などの雑菌が入り込むことによってケロイド状のニキビや皮膚の深層が傷ついた場合にはニキビ跡にもなる可能性があります。

 

 

このときにキズパワーパッドを利用することで跡にならずにきれいに、しかも早く治すことができるのです。※故意に潰してしまい、出血してしまった場合にもこのキズパワーパッドを使いましょう。

 

 

また消毒効果もあるので予防だけでなくニキビを治す効果も期待できます。ここではキズパワーパッドのニキビへの効果と使用方法をお伝えします。

 

 

 

 

ちなみに使用するのはドラッグストアで売られているジョンソンエンドジョンソンのスタンダードな6枚入りのキズパワーパッド(560円)です。

 

 

キズパワーパッドのニキビへの効果

 

 

キズパワーパッドは湿潤治療といって、傷口を常に潤った状態にしておくことできれいに素早く治していくものです。

 

 

傷口は放置しておくとかさぶたができます。しかしかさぶたができてしまうと傷口を治すための細胞がうまく均一に行き渡らなくなります。

 

 

細胞が不均一になると肌に目立つ傷跡が残ってしまいます。そこでかさぶたを作らないようにキズパワーパッドで常に潤いを保つ状態にしておきます。すると細胞がうまく均一になるため、きれいに傷が治るのです。

 

 

そしてこれは擦り傷や切り傷だけでなく、ニキビを潰してしまった後の傷も同様です。キズパワーパッドを使いかさぶたを作らせないことでニキビが跡も残さず、きれいに治るのです。

 

 

またニキビの場合には空気に触れておくと、細菌が入り込んで症状が悪化してしまうので、キズパワーパッドを貼ることでバリアとなって細菌が入り込むのを防ぐことができます。

 

 

キズパワーパッドのニキビへの使い方

 

 

キズパワーパッドをニキビに使う場合には

 

①キズパワーパッドを使用する前によく洗顔するようにしてください。

 

 

②そして、消毒液やニキビの薬、化粧水などは一切塗らないでください。洗顔してそのままの状態で貼っていきます。

 

 

③キズパワーパッドはこのようになっていて、潰れたニキビと普通の絆創膏と同じように貼ります。

 

 

 

 

 

 

⑤そして2~3日間そのまま貼り付けておくだけです。効果があるとキズパワーパッドが白く盛り上がっていきます。

 

 

⑥剥がすときはベリベリとするので肌が潤っている入浴中に行いましょう。そしてまた何もつけずに貼っていきます

 

 

⑥症状が治まるまで、繰り返しキズパワーパッドを貼るのが良いです。およそ1週間ほどでほとんど目立たなくなります。

 

 

以上がキズパワーパッドのニキビへの使い方です。使う上で必ず守ってほしいことがありそれは、

 

 

・貼る前にニキビに何もしないこと

 

・3日間は剥がさずにそのまま過ごすこと

 

 

これを守らないと効果がなくなってしまうので注意してください。何もしないというのは潰したニキビに消毒したり、赤ニキビに薬を塗ったりということです。これらの使い方の注意点をきちんと守れば、ニキビ跡を残さずにしかも通常よりも早く治すことができる確率が高まります。

 

 

私も貼ったことがありますが、剥がした後はかさぶたにはできす、ほぼ治りかけの状態でした。※治りかけであればもう貼る必要はありません。

 

 

ただし貼っている間はかなりかゆみに襲われます。かゆみに耐える必要があるので覚悟しましょう。耐えられない場合には途中で剥がしても構いません。

 

 

画像を見て分かると思いますが、そのまま貼るとかなり目立ってしまいます。本当はそのまま貼らなければいけないのですが、気になる場合にはハサミで小さく切ってから貼るようにしてください。

 

 

ただし頬のニキビ跡やおでこのぶつぶつニキビには効果がないので注意してください。私も貼ってはみましたが、特に変化はなくただ痒いだけでした。

 

 

現在はスキンケアによって頬のニキビやおでこのぶつぶつニキビも治っているので、そちらも参考にしてください↓

 

 

 

⇒ニキビを治した私の方法について【画像つき】

 

 

 

追記 赤ニキビには貼りません!

 

 

キズパワーパッドでのニキビケアを書きましたが、赤ニキビにそのまま貼るという使い方をされている方が多いのです。しかし赤ニキビにはキズパワーパッド貼りません。おそらく絆創膏でのニキビケアと混同されているかと思います。

 

 

あくまで潰した後の応急処置ですので赤ニキビを直接治す効果はありません。ただし絆創膏と薬を併用することで治りが早くなります。

 

 

赤ニキビにはキズパワーパッドではなく絆創膏を貼る

 

 

絆創膏によってニキビに触るのを防ぎ、また薬が寝ている間に枕などに落ちるのを防ぐことができます。

 

 

必要なものは絆創膏とニキビの薬です。薬は市販のものではオロナインが低刺激で絆創膏と相性が良いのでおすすめです。

 

 

有効成分:クロルヘキシジングルコン酸塩液

 

効果:赤ニキビ、炎症ニキビ

 

価格:30g450円

 

即効性:1日~1週間

 

そして具体的な手順なのですが、

 

①1日1回夜の洗顔をして、薬を塗った後に貼ります。

 

 

 

 

今私の肌に塗っている薬はテラコートリルという市販のニキビの薬です。

 

 

②絆創膏を貼るときはふわっと貼るようにします。

 

 

※ふわっと貼るのがポイントでぴったりと貼ると毛穴を塞いでしまい逆効果になるので注意してください。また圧力がかかってしまいニキビがつぶれてしまうということが起きてしまいます。

 

 

 

 

③薬を塗って絆創膏を貼ったらそのまま寝るようにします。朝起きたら絆創膏を剥がすようにしましょう。※はがすときはゆっくり剥がして、ニキビ部分はしっかりと洗いましょう。

 

 

④ニキビが治るまではこれの繰り返しを行うようにしてください。

 

 

このように薬と絆創膏を赤ニキビや白ニキビに貼ることで、治りがおよそ1.5倍速くなるとされます。キズパワーパッドと絆創膏はしっかりと使い分けしましょう。

 

 

ということでキズパワーパッドによるニキビへの効果と使い方でした

スキンケアだけでニキビが!?





⇒ニキビを治した私の方法について【画像つき】

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