ケシミンのニキビへの効果について

ケシミンクリームはニキビ跡を消す効果がある!?

ケシミンクリームはニキビ跡を消す効果がある!?

 

 

ケシミンクリームは小林製薬から製造されており、シミやそばかすを防ぐ効果のあるクリームです。薬局やドラッグストアにはほぼ置いてあり、値段は30gで1944円とされます。

 

 

そしてこのケシミンクリームは肌の新陳代謝を高める作用があるためニキビ跡を消すことができるとされています。実はあまり知られていないのですが、公式にも効能の欄にニキビを防ぐと明記されています。

 

 

ここではケシミンクリームのニキビ跡への効果と使い方についてお伝えします。

 

 

ケシミンクリームのニキビ跡への効果

 

 

ケシミンクリームのニキビ跡への効果は成分を見ると一目瞭然です。

 

 

有効成分:L-アスコルビン酸、グリチルレチン酸ステアリル、トコフェロール酢酸エステル

 

その他成分:サラシミツロウ、ステアリン酸、流動パラフィン、硬化油、自己乳化型モノステアリン酸グリセリル、親油型モノステアリン酸グリセリル、べヘニルアルコール、モノステアリン酸ポリエチレングリコール、吸着精製ラノリン、メチルポリシロキサン、パラオキシ安息香酸プロピル、濃グリセリン、1,3-ブチレングリコール、パラオキシ安息香酸メチル、N-ステアロイル-L-グルタミン酸ナトリウム、キサンタンガム、クエン酸、水酸化カリウム、メマツヨイグサ抽出液、油溶性甘草エキス(2)、海藻エキス(5)、フェノキシエタノール、グリセリンモノ2-エチルヘキシルエーテル、精製水

 

 

難しい化学物質が書いてありますが、はっきりいって、そこらのアンチエイジングの化粧水だったり、ニキビに効く化粧水よりも優れています。

 

 

注目してほしいのは有効成分のグリチルレチン酸ステアリル、L-アスコルビン酸、トコフェロール酢酸エステルです。

 

 

①グリチルレチン酸ステアリル

 

 

グリチルレチン酸ステアリルはニキビ用の塗り薬や化粧水にはよく含まれる成分となります。※グリチルレチン酸ステアリルのほかにグリチルレチン酸2K、グリチルリチン酸ジカリウムなどがありますが、中身は同じものです。

 

 

このグリチルレチン酸はカンゾウ根から抽出される成分で、抗炎症作用があります。そのため赤ニキビやニキビ跡の赤みを抑えます。

 

 

またピーリング作用があり、古い角質を溶かして黒ニキビや白ニキビなどの芯をポロッと落ちて治すことができます。

 

 

②L-アスコルビン酸

 

 

L-アスコルビン酸はビタミンC誘導体のことです。特に美白化粧水に配合されている成分です。

 

 

これは皮膚科の治療法にも用いられるほどで、皮膚下の傷ついた部分まで浸透してニキビ跡を修復する効果があるとされます。

 

 

シミ、そばかす、そしてニキビ跡も肌のターンオーバーの周期である1か月ごとに改善されていきます。

 

 

③トコフェロール酢酸エステル

 

 

トコフェロール酢酸エステルはビタミンE誘導体です。抗酸化作用があり肌荒れを防ぎ、肌のターンオーバーを促すのでニキビ跡を改善します。

 

 

以上のようにケシミンクリームはビタミンCとビタミンEが同時に肌の新陳代謝を活性化させ、肌の深層を修復することでニキビ跡に効いていきます。

 

 

その他にも保湿成分も多数配合されており、乾燥肌も防いでくれます。めちゃくちゃ高いニキビ用化粧水などよりもケシミンクリームの方が効果が期待できるとされます。

 

 

ケシミンクリームのニキビへの効き目

 

 

ケシミンクリームをニキビに使用することでどれくらいで効くのかというと

 

 

・白ニキビや黒ニキビであればピーリング作用により3~5日ほどで治ります。

 

・赤ニキビなどであれば1週間で治っていきます。

 

・ニキビ跡の赤みであれば2~3週間ほどで鎮静されます。

 

・ニキビ跡そのものはターンオーバーが促される約1が月後には改善されていきます。

 

 

ビタミンC、ビタミンE誘導体がダブルで効くので、かなり期待が持てます。

 

 

ケシミンクリームの副作用について

 

 

ケシミンクリームは薬用成分が配合されているので、副作用が生じる場合があります。特に肌の刺激感、発疹、発赤、かゆみなどが生じる場合があります。

 

 

最初は肌が慣れていないので、ピリピリと刺激を感じる場合がありますが、基本的に数日使えば肌が慣れます。それでも副作用が起これば使用は控えましょう。

 

 

ケシミンクリームをニキビ跡への使い方

 

 

ケシミンクリームを使ってニキビ、ニキビ跡を治す場合の使い方ですが、

 

 

①1日2回洗顔をして化粧水後の肌が整った上でケシミンクリームを塗っていきます。

 

 

②予防もかねて、肌全体になじむ程度の量を手に取ります。

 

 

③薄くなじませるように、肌全体に塗っていくだけです。ニキビ部分には多めに塗っていくようにしましょう。

 

 

④肌に強い刺激感を感じたら水で洗い流すようにしましょう。

 

 

またケシミンクリームを使う場合にはニキビ用の塗り薬との併用はしないでください。成分が混ざり効き目が落ちます。

 

 

⑥初期ニキビや赤ニキビには2週間、最低でもターンオーバーの周期である1か月使用しましょう。それで効果がなければ使用は控えましょう。

 

 

ケシミンをニキビに使用する使い方は以上のようになっています。

 

 

ニキビ跡だけでなく、シミやそばかすなどのアンチエイジングとしても非常に効果的ですのでおすすめです。

 

 

ケシミンクリームがニキビ跡に効かなかったら?

 

 

ケシミンクリームをニキビ跡に1か月使っても効果がなければ、次は同じく小林製薬のアットノンを使ってみてください。

 

 

会社:小林製薬

 

成分:ヘパリン類似物質

 

値段:1300円

 

使い方:1日2回洗顔後にニキビ部分にのみ塗っていきます。

 

 

アットノンはヘパリン類似物質が含まれ、肌の新陳代謝を促す作用を促しニキビ跡を改善させます。誘導体とはまた別の作用によってニキビ跡を改善します。

 

 

ケシミンクリームとアットノンが現在ニキビ跡を治すことができる裏技的方法となっています。ケシミンクリームが効かなければアットノンのヘパリン類似物質を試してみください。

 

 

ということでケシミンクリームのニキビ跡を治す効果と使い方でした!

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