ムヒによるニキビ治療の効果について

ムヒによるニキビへの効果と使い方について!

ムヒによるニキビへの効果と使い方について!

 

 

ムヒは株式会社池田模範堂が製造している、かゆみ湿疹、蕁麻疹、あせもなどに効果のあるする軟膏です。

 

 

このムヒは成分を見てみると非常に優秀でニキビ治療薬にも使われる成分も含まれているためニキビにも効くとされます。

 

 

特に抗炎症作用があることから赤ニキビや赤みのあるニキビに効果が期待できます。ここではムヒによるニキビへの効果と使い方についてお伝えしたいと思います。

 

 

またニキビ治療に使用するムヒは一般的なムヒSとなっています。

 

 

ムヒのニキビへの効果

 

 

ニキビにムヒが効果的とされるのは成分を見ると分かります。

 

 

主成分:ジフェンヒドラミン 、グリチルレチン酸 、l-メントール dl-カンフル、イソプロピルメチルフェノール

 

添加物:ポリソルベート60、エデト酸Na、カルボキシビニルポリマー、ジイソプロパノールアミン、パラベン、オクチルドデカノール、1,3-ブチレングリコール、ステアリルアルコール

 

 

以上がムヒの成分ですが、注目して頂きたいのが有効成分のグリチルリチン酸とイソプロピルメチルフェノールです。

 

 

①グリチルリチン酸

 

 

グリチルリチン酸はカンゾウという生薬が抽出された成分で、炎症を抑える抗炎症作用が働きニキビの赤みを改善します。

 

 

ほとんどのニキビ薬やニキビに効くとされる化粧水には含まれている成分で、ムヒを塗ることでニキビの炎症を抑える効果があります。

 

 

またピーリング作用によって古い角質を溶かして、毛穴に詰まった皮脂を落とす作用もあり、初期ニキビを予防していきます。

 

 

②イソプロピルメチルフェノール

 

 

さらにムヒのすごさはこのイソプロピルメチルフェノールを含んでいることです。

 

 

イソプロピルメチルフェノールは非常に強い殺菌力を持っています。ニキビの元であるアクネ菌、そしてマラセチア菌、ブドウ球菌を殺菌しニキビを根本的に治すことができます。

 

 

マラセチア菌は背中ニキビやおでこのぶつぶつ、そして黄色ブドウ球菌はケロイド状のニキビ、化膿を伴うニキビの原因となるので、ムヒを塗ることでこれらのニキビにも効果があります。

 

 

また市販のニキビ薬の代表であるアアクネクリームなどのニキビ治療薬も主成分にイソプロピルメチルフェノールが含まれています。

 

 

 

 

会社:ライオン株式会社

 

有効成分:イブプロフェンピコノール、イソプロピルメチルフェノール

 

効果:白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビ

 

価格:14gで883円

 

即効性:軽度のニキビは1日 赤ニキビは5~10日

 

 

③ジフェンヒドラミン、l-メントール dl-カンフル

 

 

ジフェンヒドラミン、l-メントール dl-カンフルの成分を抑える成分です。赤く腫れたニキビからはヒスタミンが分泌されるためかゆいです。

 

 

しかしこれらの成分は抗ヒスタミンとなっており、ヒスタミンの分泌を抑えることによってニキビによるかゆみを抑えます。またおでこのぶつぶつはかなりかゆみが伴いますがマラセチア菌が殺菌されることでかゆみを抑えられていきます。

 

 

以上のようにムヒというのはニキビに対して効果的となっており、成分上はニキビ用の塗り薬と全く変わりあ値ません。

 

 

ムヒのニキビへの効き目について

 

 

ムヒを塗ることでどれrくらいでニキビに効くのかというと、

 

・白ニキビ、黒ニキビなどの軽度のニキビには3~5日ほどほどで効いていきます。

 

・赤ニキビには1週間ほどで治っていきます。またかゆみは3~5日ほどで改善されます。

 

・ニキビ跡の赤みは2~3週間、ニキビ跡の場合には1か月ほどで改善されていきます。

 

・おでこのぶつぶつ、背中ニキビには2~3週間ほどで効いていきます。

 

・化膿を伴うニキビ、ケロイド状のニキビの場合には2~3週間ほどで効いていきます。

 

以上のようにムヒはニキビに対して効果があります。

 

 

ムヒの副作用について

 

 

ムヒは薬の中でも刺激が強いためニキビに使用した場合に副作用が起こる可能性が高いです。特に皮膚の刺激感、かゆみ、発疹、発赤などの症状が挙げられます。

 

 

もしこれらの症状が起きた場合には使用はとりあえず、数日は使い続けて、それでも副作用が生じる場合には使用を控えましょう。

 

 

また敏感肌の方は肌が荒れてしまう可能性がありますので塗る前に保湿していきましょう。

 

 

ムヒによるニキビへの使い方

 

 

ムヒによるニキビの使用方法は、

 

 

①1日1~2回洗顔後にニキビ部分にのみ塗ります。背中ニキビには1日1回入浴後に塗ります。

 

 

②ほんの少量をとり、ニキビに薄くなじませるくらいにしましょう。

 

 

あまり塗りすぎてしまうと、ムヒは成分が強いので肌がひりひりして肌荒れてしまう原因になるので注意してください。

 

 

③初期ニキビには1週間、赤ニキビには2週間、ニキビ跡や1か月使用しても効果がない場合には使用を控えましょう。

 

 

④ニキビが治れば使用は控えましょう。

 

 

以上がムヒのニキビへの使い方です。

 

 

ムヒは成分内容はニキビの軟膏と大差ありませんので、ニキビ治療の効果があると言えます。

 

 

ただ公式でニキビに効果があると明言されていませんので過度な期待は持たないようにしてください、ただ自宅にあるのであれば試しに塗ってみる価値はあるでしょう。

 

 

ということでムヒのニキビへの効果と使い方についてでした。

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