薬用デニーロとニキビ

薬用デニーロのニキビ跡への効果と副作用、使い方!

薬用デニーロのニキビ跡への効果と副作用、使い方!

 

 

薬用デニーロというのは男性用の保湿クリームで、シミ、そばかす、乾燥に対しても効果があるとされます。薬用デニーロの中身は白いジェルになっております。

 

 

そしてこの薬用デニーロは男性特有の脂性肌によるニキビ、さらにニキビ跡に対して効果があるとされています。※単品だと6829円と高額になります。

 

 

ここでは薬用デニーロのニキビ跡への効果と副作用、使い方についてお伝えします。

 

 

薬用デニーロのニキビへの効果について

 

 

薬用デニーロには有効成分としてグリチルリチン酸2K、水溶性プラセンタが配合されており、水溶性コラーゲン、セラミドが保湿成分として配合されております。これらの成分がどのようにニキビ、ニキビ跡に効くのか解説したいと思います。

 

 

①グリチルリチン酸2K

 

 

グリチルリチン酸2Kというのはニキビ用の化粧水によく配合されている成分で、甘草という生薬から抽出された成分のことです。

 

 

このグリチルリチン酸2Kには抗炎症作用があり、薬用デニーロを塗ることで赤ニキビやニキビ跡の赤みを鎮める働きを持っています。

 

 

またこのグリチルリチン酸2Kはピーリング作用があり、肌の余分な皮脂や古くなった角質を落とすことによって、毛穴の詰まりを防ぎます。また黒ニキビや白ニキビなどの初期ニキビであれば芯をポロッと落とすことも可能と言えます。※グリチルリチン酸2K皮脂分泌の多い男性に対してはとても効果的と言える成分ですね。

 

 

②水溶性プラセンタ

 

 

水溶性プラセンタはメラニン色素の働きを阻害する働きを持っております。このメラニン色素というのはシミやそばかす、色素沈着の原因となってしまいます。

 

 

しかし薬用デニーロを塗ることで、メラニン色素の特性が弱まって、ニキビ跡の色素沈着も改善されていくとされます。

 

 

また水溶性プラセンタは毛細血管に働きかけて、血流を向上させる効果を持っています。すると肌のターンオーバーが促されるので、ニキビ跡が普通肌へと改善されていきます。

 

 

③水溶性コラーゲン、セラミド

 

 

水溶性コラーゲン、セラミドはどちらも保湿成分です。特に水溶性コラーゲンはとても珍しい成分と言えます。

 

 

水溶性Vコラーゲンは皮膚の弾力性を形成する成分であり、水溶性であるため浸透しやすいので、薬用デニーロを使うことで肌の深層に届いていきます。

 

 

セラミドは肌の内側に膜のようにはって、水分を維持させることが可能となります。これによって内側の乾燥を防いでニキビを改善します。

 

 

以上のように薬用デニーロはニキビに対して効果があると言えます。ただしニキビの薬のように殺菌作用はないためニキビの元であるアクネ菌は殺菌させることはできないので要注意です。

 

 

薬用デニーロのニキビへの効き目について

 

 

薬用デニーロを使うことによってどれくらいでニキビに対して効くのかというと

 

・角質や皮脂、毛穴の詰まりはおよそ1~2日で落ちていきます。

 

・赤ニキビやニキビ跡の赤みであれば、およそ4~7日で鎮静され始めていきます。

 

・ニキビ跡やニキビ跡の色素沈着であれば、水溶性プラセンタがターンオーバーを促して、4週間ごとに改善されていきます。

 

以上のように薬用デニーロはニキビに対して効いていきます。

 

 

また薬用デニーロと併用して、殺菌作用のあるアクネ菌を死滅させることでより治りが早くなるでしょう。市販ではペアアクネクリームが使いやすく、低刺激で男性のニキビにもおすすめです。

 

 

会社:ライオン株式会社

 

有効成分:イブプロフェンピコノール、イソプロピルメチルフェノール

 

効果:白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビ

 

価格:1本(14g)あたり883円

 

即効性:軽度のニキビは3日以内、赤ニキビは5~10日

 

 

イブプロフェンピコノールは抗炎症作用があり、イソプロピルメチルフェノールは殺菌作用があります。基本的には薬用デニーロを塗った後に塗り薬を使っていきます。

 

 

薬用デニーロの副作用について

 

 

薬用デニーロには薬用成分が含まれているので副作用が生じてしまう可能性があります。

 

 

特に起こる可能性のある副作用としては皮膚のかゆみ、発疹、炎症、刺激感などの症状が挙げられます。ただし多少ピリピリとするのはピーリング作用によるものなので、効いている証拠です。あまりにも激しい場合には水で洗い流して使用は控えるようにしましょう。

 

 

基本的に有効成分であるグリチルリチン酸2Kと水溶性プラセンタはそこまで刺激の強い成分ではないので心配いらないでしょう。

 

 

薬用デニーロのニキビへの使い方について

 

 

薬用デニーロでニキビを治す場合の使い方についてですが、

 

①基本的に薬用デニーロは1日2回朝と夜の洗顔後に使うようにしていきましょう。

 

 

②そして手の平に少量取って、顔全体に薄くなじませるように塗るようにしていきましょう。

 

 

③塗り終わって、余裕があればにきび用の塗り薬を使うようにしていきましょう。

 

 

④初期ニキビや赤ニキビには2週間ほど様子を見るようにしてください。ニキビ跡であれば4週間試してみます。それでも効果がなければ控えるようにしましょう。

 

以上のように薬用デニーロを使うようにしていきます。ニキビが治ったら使用は控えるようにしましょう。

 

 

基本的に女性よりも皮脂分泌の多い男性肌のニキビに対して、とても期待が持てるので試してみる価値はあるでしょう。

 

 

ということで薬用デニーロのニキビ跡への効果と副作用、使い方についてでした

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