マダムジュジュEとニキビ

マダムジュジュEのニキビ跡への効果と副作用、使い方!

マダムジュジュEのニキビ跡への効果と副作用、使い方!

 

マダムジュジュは1950年から発売されている保湿クリームです。このマダムジュジュでパックする『マダムパック』を行う毛穴の開きや乾燥に大変効果があるとされます。

 

 

そしてマダムジュジュからビタミンEを配合したマダムジュジュEが発売されたのですが、これがニキビ跡にも大変効果的と言えます。

 

 

なのでニキビを治したい方はマダムジュジュEを使用しましょう。普通のマダムジュジュではニキビ跡までケアするのは難しいです。

 

 

ここではマダムジュジュEのニキビへの効果と副作用、使い方についてお伝えします。

 

 

マダムジュジュEはどのようにニキビ跡に効果があるのか?

 

 

マダムジュジュEがニキビ跡に対して効果がある最大のポイントは酢酸トコフェロールです。この酢酸トコフェロールはビタミンEのことで、普通のマダムジュジュには配合されていません。

 

 

酢酸トコフェロールが肌に浸透することによって、毛細血管の働きが高まり、血液の流れが良くなります。すると肌の新陳代謝が促され、ターンオーバーが起きてニキビ跡が普通肌へと改善されていきます。

 

 

またマダムジュジュEはニキビ跡だけではなく、シミやそばかすに対しても有効だと言えます。

 

 

②保湿作用

 

 

またマダムジュジュEには卵黄エキスも配合されており、これが保湿作用を促して乾燥を防いでくれます。乾燥によって毛穴が塞がれて、アクネ菌が繁殖してしまうので、保湿はニキビの予防につながります。

 

 

以上のようにマダムジュジュEはニキビ跡に対して効果があると思います。

 

 

ただしビタミンEでターンオーバーを促すだけでは、アクネ菌が残ります。ですのでマダムジュジュEと併用して殺菌作用のあるアクネ菌を使うことが完全にニキビを絶つのに必要と言えます。

 

 

 

会社:レキットベンキーザージャパン

 

有効成分:イオウ・レゾルシン

 

効果:赤ニキビ、白ニキビ、黒ニキビ

 

価格:1本(30g)あたり1470円 ※クレアラシルはドラッグストアにほぼ置いてあります。

 

効き目:軽度のニキビでは2~3日、炎症ニキビは1週間ほどかかります。

 

 

クレアラシルには2つの殺菌作用がアクネ菌を殺菌するので、根本的にニキビを治します。マダムジュジュEと併用することであらゆるニキビを治すことが期待できます。

 

 

マダムジュジュEの副作用について

 

 

マダムジュジュEには薬用成分は含まれませんが、肌に合わないと皮膚のかゆみ、発疹、炎症などの症状が起こる場合があります。

 

 

もし肌に合わないと感じたら水で洗い流して、使用は控えるようにしましょう。ただしマダムジュジュEは基本的には安全性は高いと言えます。

 

 

マダムジュジュEのニキビへの使い方について

 

 

マダムジュジュEでニキビ跡をケアする場合の使い方についてですが、

 

①基本的にマダムジュジュEは1日2回朝と夜の洗顔後に使うようにしていきます。

 

 

②そのまま手に取って、ニキビ部分や乾燥部分にのみなじませるように塗りましょう。※中身はニベア青缶のように白色のクリームとなっています。

 

 

③マダムジュジュEを塗った後に、余裕があればニキビ用の塗り薬を併用しましょう。

 

 

④ニキビ跡に対しては4週間は最低でも使うようにしてください。それでも効果が得られなければ期待はできないので、マダムジュジュEでのニキビケアは控えましょう。

 

以上のようにマダムジュジュEはニキビに対して使っていきます。ニキビが治ってもマダムジュジュEは使い続けられます。

 

 

マダムジュジュEはビタミンEが配合されており、アンチエイジングやニキビ跡に対して有効です。1個(52g)800円ですので、1つ購入して試してみる価値はあるでしょう。

 

 

ということでマダムジュジュEニキビ跡への効果と副作用、使い方についてでした。

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