ヒシモアとニキビ

ヒシモアのニキビ跡への効果と副作用、塗り方について!

ヒシモアのニキビ跡への効果と副作用、塗り方について!

 

 

ヒシモアは小林製薬から2017年に発売された肌荒れや乾燥肌に効く塗り薬です。皮脂の分泌を促進する新しい成分が配合されています。

 

 

2017年9月6日から全国の薬局やドラッグストアでも売られるようになり、値段は30gで1400円となっています。そしてこのヒシモアはニキビ、ニキビ跡に対しても効果があるとされます。

 

 

ここではヒシモアのニキビ跡への効果と副作用、塗り方についてお伝えします。

 

 

ヒシモアのニキビへの効果について

 

 

ヒシモアにはヘパリン類似物質、ガンマ-オリザノール、ジフェンヒドラミンの3つが有効成分として配合されています。それぞれがどのようにニキビに効くのか解説したいと思います。

 

 

①ヘパリン類似物質

 

 

このヘパリン類似物質は保湿作用と肌の新陳代謝を促す働きを持っています。細胞間の水分を保持して内側から肌を保湿して、乾燥を防ぎます。

 

 

肌の新陳代謝を促すことでターンオーバーが起きてニキビ跡が普通肌へと入れ替わっていきます。他にもシミやしわ、そばかすなどのアンチエイジングに対しても高い効果のある成分です。

 

 

ヘパリン類似物質は病院でも処方されるヒルドイド軟膏にも配合されている成分となっています。

 

 

会社:マルホ株式会社

 

値段:1gあたり25.3円

 

有効成分:ヘパリン類似物質

 

 

②ガンマ-オリザノール

 

 

ガンマ-オリザノールは新成分となっており、皮脂の分泌を促す働きを持っています。このガンマ-オリザノールが配合された塗り薬というのは、他にありません。

 

 

特に20代からは皮脂の分泌の働きが衰えることによって肌が乾燥したり、肌荒れを引き起こしてしまいます。

 

 

しかしヒシモアを塗ることで、ガンマ-オリザノールが皮脂の分泌を促してカサカサ肌を改善し、自然な保湿を促します。※顔だけでなく、ひざやひじなどの乾燥しやすい部分にも効きます。

 

 

③ジフェンヒドラミン

 

 

ジフェンヒドラミンはかゆみを抑える成分であり、乾燥によるかゆみやニキビに伴うかゆみの和らげる働きを持っています。

 

 

以上のようにヒシモアはニキビ、そしてニキビ跡に対しても効いていきます。ただしヒシモアには殺菌作用がないためアクネ菌は残ってしまいます。

 

 

ヒシモアのニキビへの効き目について

 

 

ヒシモアを使うことによってどれくらいでニキビに効くのかというと

 

・皮脂分泌の低下による乾燥に対してはおよそ1週間ほどで改善されはじめます。

 

・炎症ニキビやニキビ跡の赤みに対してはおよそ1~2週間ほどで鎮静されていきます。

 

・ニキビ跡に対しては肌のターンオーバーが促される4週間ごとに改善されていきます。

 

以上のようにヒシモアはニキビに対して効いていきます。

 

 

ヒシモアの副作用について

 

 

ヒシモアには基本的にステロイドや抗生物質が配合されているわけではないので、副作用が生じることはほとんどありません。

 

 

ただし稀にですが、皮膚のかゆみ、刺激感、発疹、炎症などの症状が出る場合があります。副作用が生じたら水で洗い流して使用は控えましょう。

 

 

また脂性肌の方や思春期ニキビなど、皮脂分泌がもともと活発な方がヒシモアを使用すると悪化する可能性がありますので注意してください。

 

 

基本的には安全性が高い成分なので、用法用量を守ればほとんど心配はいらないとされます。

 

 

ヒシモアのニキビへの塗り方について

 

 

ヒシモアでニキビを治す場合にはどのようにして使っていくのかというと、

 

 

①基本的に顔のニキビには1日2回朝と夜の洗顔後に塗って、体のニキビには1日1回入浴後に塗るようにしていきます。

 

 

②塗る際には指先にそのままとって、ニキビ、肌荒れ、乾燥を起こしているところに塗るようにしていきます。

 

 

③塗り終わったら、特に触ったりしないようにしましょう。副作用が生じたら水で洗い流しましょう。

 

 

④赤ニキビに対してはおよそ2週間、ニキビ跡には4週間使うようにして、それでも効果がなければ効き目は期待できません。

 

以上のようにヒシモアはニキビに対して使うようにしていきます。ニキビが治ったらヒシモアの使用は控えるようにしましょう。

 

 

ヒシモアは新しい成分によって肌を保湿し、さらにヘパリン類似物質も配合されているので、高い効果を期待できおすすめです。

 

 

ということでヒシモアのニキビ跡への効果と副作用、塗り方についてでした

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