フレッシングアクネクリームとニキビ

フレッシングアクネクリームのニキビへの効果と副作用、塗り方!

フレッシングアクネクリームのニキビへの効果と副作用、塗り方!

 

 

フレッシングアクネクリームは久光製薬が製造しているニキビ薬です。中身は白いクリーム状になっております。

 

 

少ないですが薬局やドラッグストアでも売られており、値段は1本(18g)で約900円となっています。

 

 

ここではフレッシングアクネクリームのニキビへの効果と副作用、塗り方についてお伝えします。

 

 

フレッシングアクネクリームのニキビへの効果について

 

 

フレッシングアクネクリームには有効成分としてイブプロフェンピコノールが配合されています。このイブプロフェンピコノールには2つの働きがあります。

 

 

①抗炎症作用

 

 

まずイブプロフェンピコノールには抗炎症作用があり、赤ニキビやニキビ跡の赤みを鎮静させる働きを持っています。

 

 

②コメドの成長抑制

 

 

コメド(皮脂)が溜まってしまうことで毛穴がつまり、アクネ菌が繁殖してしまいニキビができてしまいます。※アクネ菌はコメドを食べてが繁殖します。

 

 

しかしフレッシングアクネクリームを塗り、イブプロフェンピコノールが浸透することによってコメドの成長を抑制します。これによってアクネ菌の繁殖を抑えることができます。

 

 

以上のようにフレッシングアクネクリームはニキビに対して効果があるとされます。

 

 

ただしフレッシングアクネクリームには殺菌作用自体はありませんので注意してください。

 

 

フレッシングアクネクリームはどれくらいで効くのか?

 

 

フレッシングアクネクリームを塗ることによって、どれくらいでニキビに効くのかというと

 

・コメドの成長抑制は塗ってから2日以内に、効いていき皮脂詰まりなどが予防されていきます。

 

・赤ニキビであれば、およそ5~7日ほどで鎮静されていきます。

 

・ニキビ跡の赤みであれば、およそ1~2週間で改善されていきます。

 

以上のようにフレッシングアクネクリームはニキビに対して効いていきます。

 

 

ただし皮膚科で処方されるステロイドよりは抗炎症作用が劣ってしまうので、効き目はどうしても落ちます。

 

 

フレッシングアクネクリームの副作用について

 

 

フレッシングアクネクリームに含まれるイブプロフェンピコノールは刺激性は強くないため副作用はそこまで強くありません。

 

 

ただし稀にですが、皮膚のかぶれ、発疹、炎症などの症状が起こる可能性があるので注意してください。もし激しい症状が出たら水で洗い落して使用は控えましょう。

 

 

基本的に用法用量を守れば副作用が生じることはほとんどないので安心してください。

 

 

フレッシングアクネクリームでニキビへの塗り方について

 

 

フレッシングアクネクリームでニキビを治す場合の塗り方についてですが、

 

①フレッシングアクネクリームは基本的に1日2回朝と夜の洗顔後に塗るようにしていきます。※化粧水や保湿クリームを使っている場合には薬を塗る前に使ってください。

 

 

②フレッシングアクネクリームを塗る際には指先にとって、そのまま少量をニキビ部分に塗るようにしていきます。

 

 

③塗り終わった後には特に何もつけないようにしてください。またできるだけニキビには触れないようにしましょう。

 

 

④最低でも赤ニキビには2週間、ニキビ跡の赤みには4週間塗るようにしていきます。それでも効果がない場合には使用は控えましょう。

 

以上のようにフレッシングアクネクリームは塗るようにしていきます。ニキビが治ったらフレッシングアクネクリームの使用は控えましょう。

 

 

フレッシングアクネクリームには抗炎症作用があるため、炎症に悩む方にはおすすめです。

 

 

ただ個人的にはイブプロフェンピコノールに加えて、殺菌作用のあるイソプロピルメチルフェノールを配合したペアアクネクリームの方がおすすめと言えます。

 

 

会社:ライオン株式会社

 

有効成分:イブプロフェンピコノール、イソプロピルメチルフェノール

 

値段:1本(14g)883円

 

薬局やドラッグストアではほぼ置いてあるので、薬局で購入する際にはこちらのペアアクネクリームを使うのがいいのではと思います。

 

 

ということでフレッシングアクネクリームのニキビへの効果と副作用、塗り方についてでした

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