アトキュアとニキビ跡

アトキュアのニキビ跡への効果と副作用、塗り方!

アトキュアのニキビ跡への効果と副作用、塗り方!

 

アトキュアはロート製薬が製造している傷跡ややけど、かかとの角質のケアについて効果があります。

 

 

中身は白色のクリームになっておりべたつきや刺激感はほとんどありません。薬局やドラッグストアでも売られており、1本(20g)で1300円となっています。

 

 

そしてこのアトキュアは成分上、ニキビに対しても効果があるとされます。特にニキビ跡にも有効とされます。

 

 

ここではアトキュアのニキビ跡への効果と副作用、塗り方についてお伝えします。

 

 

アトキュアのニキビへの効果について

 

 

アトキュアには有効成分としてヘパリン類似物質とビタミンA油が配合されています。それぞれどのようにニキビに効くのか解説します。

 

 

①ヘパリン類似物質

 

 

ヘパリン類似物質は医療用の保湿薬のヒルドイド軟膏にも配合されています。市販でヘパリン類似物質を配合しているのは珍しいと言えます。

 

 

そしてこのヘパリン類似物質が浸透することで3つの作用が得られます、

 

 

・1つは保湿作用です。皮膚の細胞間にある水分を維持することによって、肌を保湿することができます。

 

 

・2つ目は抗炎症作用です。やけどや傷跡の炎症を鎮静することができます。そしてニキビに塗ることによってニキビ跡の赤みや炎症ニキビを抑えることができます。

 

 

・3つ目は肌の新陳代謝の活性化作用です。肌の新陳代謝を高めてターンオーバーを促していきます。ニキビ跡が普通肌へと入れ替わっていきます。

 

 

以上のようにヘパリン類似物質はニキビに効果的と言えます。他にもシミやそばかすなどのアンチエイジングとしても効果的です。

 

 

②ビタミンA

 

 

ビタミンAというのは脂溶性のビタミンの一種となります。ビタミンAのことをレチノイドという言い方もしますね。

 

 

このビタミンAが肌に浸透することによって、皮脂分泌のコントロールを促していきます。過剰な皮脂分泌が抑えられ、皮脂詰まりを防いでくれます。思春期ニキビにも有効と言えますね。

 

 

真皮を生成する働きを持っております。そのため肌の生成によってニキビ跡はもちろん、クレーターニキビに対しても有効とされています。

 

 

さらに抗酸化作用もあることから、肌荒れや顎周りのニキビに対しても効果があるとされています。

 

 

以上のようにアトキュアはニキビに対して効果があるとされます。ただしアトキュアには殺菌作用はないため、ニキビの元であるアクネ菌を殺菌することはできません。

 

 

ちなみによくアトキュアとアットノンが比較されることが多いですね。

 

 

会社:小林製薬

 

値段:1本1300円

 

有効成分:ヘパリン類似物質

 

アットノンにはヘパリン類似物質が配合されていますが、ビタミンAが含まれていません。ですので有効成分の豊富さではアトキュアの方が良いと言えます。

 

 

アトキュアのニキビの効き目について

 

 

アトキュアを塗ることでどれくらいでニキビに効くのかというと、

 

・赤ニキビやニキビ跡の赤みであれば1~2週間ほどで鎮静されていきます。

 

・ニキビ跡そのものであれば、約4週間ほどでターンオーバーが促され改善されていきます。

 

・皮脂分泌の抑制であれば1~2週間ほどで肌質から改善されていきます。

 

以上のようにアトキュアはニキビに対して効いていきます。肌の保湿は塗ってすぐに実感できます。

 

 

アトキュアの副作用について

 

 

アトキュアには刺激性となる成分は含まれていないため副作用が起こることはほとんどありません。

 

 

ただし稀にですが、皮膚のかぶれ、発疹、炎症、刺激感などが起こる可能性があります。もし副作用が生じたら使用は控えるようにしてください。

 

 

基本的に安全性が高いので、安心してお使いください。

 

 

アトキュアのニキビの塗り方について

 

 

アトキュアでニキビを治す場合の塗り方としては

 

①ニキビに塗る場合には基本的に1日2回朝と夜の洗顔後に塗るようにしていきます。

 

 

②塗る際には少量だけ手に取って、ニキビや乾燥部分に薄くなじませるように塗っていきましょう。

 

 

③またアトキュアを塗った後にはニキビ用の塗り薬を塗っても構いません。

 

 

④赤ニキビに対しては2週間、ニキビ跡に対しては4週間塗るようにしていきます。それでも治らなければ使用は控えましょう。

 

以上のようにアトキュアはニキビに対して塗るようにしていきます。ニキビが治った後にも使用し続けて構いません。

 

 

アトキュアのヘパリン類似物質は皮膚科でも使われる成分なので、試してみる価値は大いにあるでしょう。

 

 

ということでアトキュアのニキビ跡への効果と副作用、塗り方についてでした

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