ビダラビン軟膏とニキビ

ビダラビン軟膏のニキビへの効果と副作用、塗り方について!

ビダラビン軟膏のニキビへの効果と副作用、塗り方について!

 

ビダラビン軟膏は口唇ヘルペス、帯状疱疹などの感染系の皮膚症状に対して効果的となります。中身は透明のジェル状になっております。

 

 

ビダラビン軟膏は市販されておらず、皮膚科で処方してもらう必要があり、薬価は1gあたり116.6円となっています。

 

 

そしてこのビダラビン軟膏はニキビに対して効果があるとされます。特に化膿ニキビや背中ニキビにも有効とされます。

 

 

ここではビダラビン軟膏のニキビへの効果と副作用、塗り方についてお伝えします。

 

 

ビダラビン軟膏のニキビへの効果について

 

 

ビダラビン軟膏には有効成分として薬の名前通り、ビダラビンが配合されています。このビダラビンは抗ウィルス作用があります。

 

 

具体的にはビダラビンが皮膚に浸透することによって、細菌やウィルスがDNAを複製して繁殖するのを防いでくれます。これによって最終的に細菌が死滅していき症状も治まるわけです。

 

 

ニキビの場合には原因となるアクネ菌を殺菌することによって、根本的にニキビが治ります。また皮膚の深層のアクネ菌を殺菌することによってニキビ跡も改善されていきます。

 

 

またアクネ菌だけではありません。背中ニキビやおでこのぶつぶつニキビを起こすマラセチア菌、そして化膿ニキビやケロイドニキビを起こす黄色ブドウ球菌なども殺菌できるため、あらゆるニキビに有効と言えます。

 

 

その他にもビダラビン軟膏を塗ることで、ヘルペスや湿疹などの症状に対しても有効とされます。

 

 

以上のようにビダラビン軟膏はニキビに対して効果的と言えます。ただしビダラビン軟膏自体には抗炎症作用はないため、炎症自体には直接効き目はないとされます。

 

 

ビダラビン軟膏のニキビへの効き目について

 

 

ビダラビン軟膏を塗ることによって、どれくらいでニキビに対して効くのかというと

 

・白ニキビや黒ニキビなどの場合には3~5日で治ってしまうとされます。

 

・赤ニキビであれば、、およそ5~7日ほどで鎮静されていきます。

 

・ニキビ跡の場合にはおよそ4週間ほどで普通肌へと改善されていきます。

 

・背中ニキビやケロイドのニキビであれば2~3週間で治っていきます。

 

以上のようにビダラビン軟膏はニキビに対して効果があるとされます。

 

 

ビダラビン軟膏の副作用について

 

 

ビダラビン軟膏の有効成分は抗生物質やステロイドでもなく、安全性が高いとされます。

 

 

ただし稀にですが、皮膚のかぶれ、発疹、炎症、刺激感などの症状が出ることがあります。その場合には水で洗い流して使用は控えましょう。

 

 

ほとんど副作用の報告はないので安心してお使いください。

 

 

ビダラビン軟膏のニキビへの塗り方について

 

 

ビダラビン軟膏でニキビを治す場合の塗り方としては

 

 

①基本的にビダラビン軟膏は1日2回朝と夜の洗顔後に塗るようにしていきます。体のニキビに対しては1日1回入浴後に塗っていきます。

 

 

②そして少量(1~2mm)ほどを手にとって、ニキビ部分にのみ塗るようにしていきます。たくさん塗っても浸透する成分は同じなので、塗りすぎは控えましょう。

 

 

③塗り終わったら特に何もしないで、ニキビにも触らないようにしましょう。後は食事や睡眠などにもしっかりととりましょう。

 

 

④黒ニキビ、白ニキビ、赤ニキビに対しては2週間、ニキビ跡には4週間ほどで使います。それでも治らなければ効果は期待できないでしょう。

 

以上のようにビダラビン軟膏は塗っていきます。ニキビが治った場合には使用は控えます。

 

 

ビダラビン軟膏は他の薬にはない成分を配合されていますので試してみる価値は大いにあります。

 

 

またビダラビン軟膏はジェネリック薬品でアラセナa軟膏が処方されることが多いとされます。

 

 

会社:持田製薬株式会社

 

値段:1gあたり304.6円

 

成分:ビダラビン

 

用法用量:1日2回朝と夜の洗顔後に塗るようにしていきます。

 

アラセナa軟膏もビダラビン軟膏もどちもらニキビに対して同じ効果があるとされます。

 

 

ということでビダラビン軟膏のニキビへの効果と副作用、塗り方についてでした。

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