アラーゼ軟膏とニキビ

アラーゼ軟膏のニキビへの効果と副作用、塗り方!

アラーゼ軟膏のニキビへの効果と副作用、塗り方!

 

 

 

アラーゼ軟膏はヘルペスや傷口、化膿症などに効果的な塗り薬です。中身は透明のジェルタイプとなっております。

 

 

薬局やドラッグストアでは売られておらず、皮膚科で処方してもらう必要があります。値段は1gあたり125.4円となっています。

 

 

そしてこのアラーゼ軟膏はニキビに対しても効いていきます。特に背中ニキビや化膿ニキビにも有効です。

 

 

ここではアラーゼ軟膏のニキビへの効果と副作用、塗り方についてお伝えします。

 

 

アラーゼ軟膏のニキビへの効果

 

 

アラーゼ軟膏には有効成分としてビダラビンが配合されています。このビダラビンは抗ウィルス成分の一種で、他の市販薬には配合されていません。

 

 

アラーゼ軟膏を塗ることによってビダラビンがウィルスや細菌のDNA複製を阻害していき、結果的に殺菌することが可能となります。

 

 

これによってニキビの元であるアクネ菌を殺菌することによって、根本的にニキビを治すことができます。皮膚の深層にあるアクネ菌が殺菌されることで、ニキビ跡も治すことが可能となっています。

 

 

またビダラビンは背中ニキビやおでこのぶつぶつニキビを起こすマラセチア菌、さらに化膿ニキビを起こす黄色ブドウ球菌を殺菌します。

 

 

以上のようにアラーゼ軟膏はニキビに対して効いていきます。ただしアラーゼ軟膏には抗炎症作用がないため、炎症を抑える効果はあまりないとされます。

 

 

アラーゼ軟膏のニキビへの効き目

 

 

アラーゼ軟膏を塗ることによって、どれくらいでニキビが治るのかというと

 

・白ニキビや黒ニキビであれば、およそ3~5日分で治っていきます。

 

・赤ニキビであればおよそ5~7日分ほどで治まっていきます。

 

・ニキビ跡の場合には肌のターンオーバーが4週間ごとに起こり、それに伴い改善されていきます。

 

・背中ニキビや化膿ニキビであれば、およそ2~3週間ほどで治っていきます。

 

以上のようにアラーゼ軟膏はニキビに対して効いていきます。

 

 

アラーゼ軟膏の副作用について

 

 

アラーゼ軟膏のビダラビンは刺激性のある成分ではないため、副作用が起こることはほとんどありません。

 

 

ただし副作用の報告例としては皮膚のかぶれ、発疹、炎症などの症状が起こる可能性があります。もし副作用が生じた場合にはは水で洗い流して使用は控えましょう。

 

 

基本的に安全性が高い成分なので、安心して使用してください。肌に塗っても刺激感はなく、保湿クリームのようになっています。

 

 

アラーゼ軟膏のニキビへの塗り方について

 

 

アラーゼ軟膏でニキビを治す場合の塗り方としては

 

①基本的にニキビにアラーゼ軟膏を使用する場合には1日2回朝と夜の洗顔後に塗るようにしていきます。※化粧水を使っている場合には化粧水の後に薬を塗りましょう。

 

 

②体のニキビに対しては1日1回入浴後に塗るようにしていきます。

 

 

②ほんの少量をそのまま手に取ってニキビ部分に薄くなじませるように塗っていきます。

 

 

③塗り終わったら後は何もせず、触らないように注意してください。後はしっかりと睡眠や食事をとるようにしましょう。

 

 

④赤ニキビや初期ニキビであれば、およそ2週間、ニキビ跡には4週間後に塗っていきます。それでも効果がなければ、効き目は期待できないでしょう。

 

以上のようにアラーゼ軟膏はニキビに対して効いていきます。ニキビが治ったらアラーゼ軟膏の使用は控えましょう。

 

 

アラーゼ軟膏のビダラビンは市販薬とは違った作用を持っているので皮膚科で処方してもらう価値はあります。

 

 

ただアラーゼ軟膏はジェネリック薬品で、先発品のアラセナA軟膏の方がよく処方されます。

 

 

会社:持田製薬株式会社

 

値段:1gあたり304.6円

 

成分:ビダラビン

 

用法用量:1日2回朝と夜の洗顔後に塗るようにしていきます。

 

しかしアラーゼ軟膏もアラセナA軟膏もどちらもニキビへの効き目は同じとされます。ジェネリックは値段が安いので、その意味ではアラーゼ軟膏の方がいいかもしれません。

 

 

ということでアラーゼ軟膏のニキビへの効果と副作用、塗り方についてでした。

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