タリビッド眼軟膏とニキビ

タリビッド眼軟膏のニキビへの効果と副作用、塗り方!

タリビッド眼軟膏のニキビへの効果と副作用、塗り方!

 

タリビッド眼軟膏はものもらいや結膜炎などの症状に対して効果のある塗り薬です。※中身は薄黄色になっており、匂いやべたつきはほとんどありません。

 

 

薬局やドラッグストアでは売られておらず、病院で処方してもらう必要があります。※タリビッド眼軟膏の薬価は1gあたり111.4円となっています。

 

 

そしてこのタリビッド眼軟膏はニキビに対して効果があるとされています。※あらゆる症状のニキビに対して効いていきます。

 

 

ここではタリビッド眼軟膏のニキビへの効果と副作用、塗り方についてお伝えします。

 

 

タリビッド眼軟膏のニキビへの効果

 

 

タリビッド眼軟膏には有効成分としてオフロキサシンというニューキノロン系の抗菌物質が配合されています。この成分は他の薬には配合されていないオリジナルの成分です。

 

 

オフロキサシンが肌に浸透することで細菌のDNAを複製するのを防ぐことによって、殺菌することができます。そのためニキビの元であるアクネ菌を殺菌して、根本的にニキビを治すことができます。

 

 

また皮膚の深層のアクネ菌を殺菌することで、ニキビ跡も肌のターンオーバーとともに改善されていきます。※アクネ菌が残っているとニキビ跡のままになります。

 

 

さらにオフロキサシンはおでこのぶつぶつや背中ニキビを起こすマラセチア菌、ケロイドニキビや化膿ニキビを起こす黄色ブドウ球菌を殺菌することができます。

 

 

以上のようにタリビッド眼軟膏はニキビに対して効果があるとされます。他にもものもらい、結膜炎などに有効とされます。

 

 

タリビッド眼軟膏のニキビへの効き目

 

 

タリビッド眼軟膏を塗ることによってどれくらいでニキビに対して効くのかというと

 

・白ニキビや黒ニキビに対してはおよそ2~3日ほどで治っていきます。

 

・赤ニキビに対してはおよそ1週間ほどで鎮静されて治っていきます。

 

・ニキビ跡に対してはおよそ4週間ごとに改善されていきます。

 

・背中ニキビや化膿ニキビに対してはおよそ2週間ほどで改善されていきます。

 

以上のようにタリビッド眼軟膏はニキビに対して効いていきます。タリビッド眼軟膏はあらゆるニキビに対して有効と言えます。

 

 

できれば肌のターンオーバーが促されやすいように化粧水も併用するようにしましょう。

 

 

タリビッド眼軟膏の副作用について

 

 

タリビッド眼軟膏に含まれる抗菌物質はそこまで強い成分ではないですので、ほとんど副作用は起きないとされます。

 

 

しかし稀にですが、皮膚のかぶれ、発疹、炎症、刺激感などの症状を起こしてしまう可能性があります。もし副作用が生じたら使用は控えましょう。

 

 

基本的に抗生物質やステロイドのような強い成分ではないので安心してください。

 

 

タリビッド眼軟膏のニキビへの塗り方

 

 

タリビッド眼軟膏でニキビを治す場合の塗り方についてですが、

 

①タリビッド眼軟膏は基本的に1日2回朝と夜の洗顔と化粧水の後に使っていきます。

 

 

②少量をそのまま手に取ってニキビ部分にのみ薄くなじませるように塗るようにしていきます。目の周りのニキビにも塗れますが、ニキビ以外には塗らないようにしましょう。

 

 

③体のニキビに対しては1日1回入浴後に塗るようにしていきましょう。

 

 

④タリビッド眼軟膏を塗り終わったら後は肌に触らないようにしてください。異常を感じた場合には水で洗い流して使用は控えましょう。

 

 

⑤赤ニキビ、白ニキビ、黒ニキビに対してはおよそ2週間、ニキビ跡には4週間塗るようにしていきましょう。それでもタリビッド眼軟膏の効果がなければ使用は控えましょう。

 

以上のようにタリビッド眼軟膏はニキビに対して使っていきます。ニキビが治った後はタリビッド眼軟膏の使用は控えるようにしていきましょう。

 

 

タリビッド眼軟膏には他の塗り薬にはない成分が含まれているので、試してみる価値は大いにありますね。

 

 

使用する場合には皮膚科や眼科を受診するようにしていきましょう。ということでタリビッド眼軟膏のニキビへの効果と副作用、塗り方についてお伝えします。

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