アンナザルベエースとニキビ

アンナザルベエースのニキビへの効果と副作用、塗り方!

アンナザルベエースのニキビへの効果と副作用、塗り方!

 

 

 

アンナザルベエースはエスエス製薬が製造しているニキビ、吹き出物用の塗り薬です。

 

 

アンナザルベエースの中身は白色のクリームになっております。薬局やドラッグストアでも売られており、値段は1本(18g)で1200円となっています。

 

 

ここではアンナザルベエースのニキビへの効果と副作用、塗り方についてお伝えします。

 

 

アンナザルベエースのニキビへの効果

 

 

アンナザルべエースはイオウ、レゾルシン、グリチルレチン酸の3つの有効成分が配合されています。それぞれがどのようにニキビに対して効くのか解説したいと思います。

 

 

①イオウ

 

 

イオウは殺菌作用がある成分で、殺菌作用があり、アンナザルベエースの匂いもイオウによるものです。※ビフナイトなどにも配合されています。

 

 

これによりニキビの元であるアクネ菌を殺菌することができ、根本的にニキビを治すことができます。

 

 

またイオウは皮脂を吸収することによって、毛穴の詰まりを防ぐことができます。特に皮脂分泌が多い人には有効です。逆に乾燥肌の方には逆効果になる可能性があるので注意してください。

 

 

②レゾルシン

 

 

レゾルシンもまた殺菌作用のある成分でニキビの元であるアクネ菌を殺菌することができます。このレゾルシンはクレアラシルにも配合されている成分となります。

 

 

またレゾルシンは角質を軟化させる働きを持っているため、毛穴を柔らかくして、皮脂が詰まるのを防ぐことができます。

 

 

これによりアクネ菌が繁殖するのを防がれ、ニキビを予防することができるのです。

 

 

③グリチルレチン酸

 

 

グリチルレチン酸は甘草という生薬から抽出されたものです。グリチルリチン酸はニキビ用の化粧水などによく配合されていますね。

 

 

そしてこのグリチルリチン酸には抗炎症作用があり、炎症ニキビやニキビ跡の赤みを抑える働きを持っています。またかゆみや痛みも一緒に抑えてくれる効果もあります。

 

 

さらにグリチルリチン酸にはピーリング作用があり、肌のざらつきや毛穴に詰まった皮脂を溶かしてくれます。白ニキビや黒ニキビの芯も溶けて、落とすことができます。

 

 

以上のようにアンナザルべエースはニキビに対して効いていきます。

 

 

アンナザルベエースのニキビへの効き目

 

 

アンナザルべエースはニキビに対して塗るとどれくらいで効くのかというと

 

・白ニキビや黒ニキビであれば、およそ2~3日で治ってしまいます。

 

・ニキビ跡の赤みや赤ニキビであればおよそ5~7日ほどで鎮静されていきます。

 

・肌のざらつきや毛穴の詰まりなどであれば塗ってすぐに改善されているのが分かります。

 

以上のようにアンナザルべエースはニキビに対して効いていきます。しかし肌のターンオーバーを促すことはできません。

 

 

アンナザルベエースの副作用について

 

 

アンナザルべエースには刺激成分が含まれるので副作用が生じる可能性があります。

 

 

特に皮膚のかぶれ、発疹、炎症、かゆみ、乾燥などの症状が挙げられます。あまりにも症状が重い場合には水で洗い流して使用は控えましょう。

 

 

基本的にそこまで強い成分はないため、問題なく使用しても構いません。

 

 

アンナザルベエースのニキビへの塗り方について

 

 

アンナザルべエースでニキビを治す場合の塗り方についてですが、

 

①アンナザルべエースは1日2回朝と夜の洗顔後に塗るようにしていきます。

 

 

②指先に少量とって、ニキビ部分にだけ薄くなじませるように塗るようにしていきます。目の周りには塗らないようにしましょう。

 

 

③塗り終わったらは特に何もせずにそのままにしておきましょう。異常を感じたら水洗いしましょう。

 

 

④基本的に初期ニキビや赤ニキビに対しては2週間、ニキビ跡に対しては4週間は塗るようにします。それでも効果がなければ使用は控えるようにしましょう。

 

以上のようにアンナザルべエースはニキビに対して効いていきます。

 

 

アンナザルべエースには2つの殺菌成分が含まれて、市販の中では殺菌力が高いため試してみる価値はありますね!

 

 

ということでアンナザルベエースのニキビへの効果と副作用、塗り方についてでした

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