ケナログとニキビ

ケナログのニキビへの効果と副作用、塗り方について!

ケナログのニキビへの効果と副作用、塗り方について!

 

ケナログはブリストル・マイヤーズ…スクイブ株式会社が製造している口内炎に効く塗り薬です。

 

 

薬局やドラッグストアでも市販されている、最も馴染みのある口内炎用の薬と言えます。値段は1本(5g)で750円ほどになります。

 

 

そしてこのケナログはニキビに対しても効果があるとされます。特に炎症のあるニキビ、腫れた痛みのあるニキビにはとても有効です。

 

 

ここではケナログのニキビへの効果と副作用、塗り方についてお伝えしたいと思います。

 

 

ケナログのニキビへの効果

 

 

ケナログにはトリアムシノロンアセトニドという副腎皮質ステロイドが配合されています。

 

 

トリアムシノロンアセトニドが皮膚に浸透することによって、コルチゾルという皮膚ホルモンと同じ働きをします。具体的には抗炎症作用と抗鎮痛作用の2つの効果が促されていきます。

 

 

ニキビにケナログを塗ることによってニキビ跡の赤みや炎症ニキビを抑えて、鼻などの腫れたニキビの痛みを和らげることが可能となります。これにより口内炎の炎症も抑えられます。

 

 

以上のようにケナログはニキビに対して効果があるとされます。ただしケナログのステロイドには殺菌作用はないとされますので、初期ニキビにはほとんど効かないとされます。

 

 

ケナログのステロイドの強さと効き目

 

 

ステロイドにはそれぞれ1群~5群まで強さがランク分けされています。※1群が最強で、5群が最弱となっています。

 

 

そしてケナログのトリアムシノロンアセトニドは4群にあたります。強さはやや弱いとされ、顔のニキビや体のニキビに対しても使うことができます。

 

 

またケナログを使うことによってどれくらいでニキビに効くのかというと

 

・赤ニキビの場合にはおよそ5~7日ほどで鎮静されていきます。

 

・ニキビ跡の赤みであれば、およそ1~2週間ほどで抑えられていきます。

 

・ちなみに口内炎に対してはおよそ5~7日ほどで治っていきます。

 

以上のようにケナログはニキビに対して効いていきます。

 

 

ケナログの副作用について

 

 

ケナログのステロイドは効き目が強い分、副作用が生じる可能性があります。

 

 

特に起こる可能性のある副作用としては、発疹、かゆみ、炎症、刺激感などが挙げられます。もし副作用が生じたら水で洗い流して使用は控えましょう。

 

またステロイドを長期的に使用することで、皮膚がステロイドに耐えられず皮膚萎縮を起こす可能性があります。皮膚萎縮は皮膚のシワや静脈が浮き出るなどの副作用が生じる場合があります。

 

 

ニキビに対しては1か月以上継続して使うわないようにしましょう。また妊娠中の方は控えるようにしましょう。

 

 

ケナログのニキビへの塗り方について

 

 

ケナログでニキビを治す場合の塗り方について解説したいと思います。

 

①基本的にケナログは1日2回朝と夜の洗顔後に塗るようにしていきます。体のニキビには1日1回入浴後に塗ります。

 

 

②塗る際にはそのまま1mmほど手に取って、ニキビ部分になじませるようにします。量が多いとべたつくので、本当に少量で構いません。

 

 

③ニキビにケナログを塗る場合には最低でも2週間は使っていき、それでも効果がなければ使用は控えましょう。

 

 

④またニキビに効き目があったとしても1か月以上は継続して使わないようにしましょう。

 

以上のようにケナログはニキビに対して使うようにします。治った後はスキンケアで予防するようにしていきましょう。

 

 

ケナログは口内炎だけでなくニキビに効くので、家にある場合には試しに使ってみる価値はあります。

 

 

ということでケナログのニキビへの効果と副作用、塗り方についてでした

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