ルリコンクリームとニキビ

ルリコンクリームのニキビへの効果と副作用、塗り方について!

ルリコンクリームのニキビへの効果と副作用、塗り方について!

 

ルリコンクリームは株式会社ポーラファルマが製造している塗り薬で、カンジタや水虫に対して効果的とされます。

 

 

中身は白色のクリームタイプとなっており、匂いやべたつきはほとんどありません。使用するには皮膚科での処方箋が必要になります。※ゲル状のルリコン軟膏もあります。ルリコンクリームの値段は1gあたり54.3円となっています。

 

 

そしてこのルリコンクリームはニキビに対しても効果があるとされています。特に背中ニキビや黄ニキビにも有効とされます。

 

 

ここではルリコンクリームのニキビへの効果と副作用、塗り方についてお伝えします。

 

 

ルリコンクリームのニキビへの効果

 

 

ルリコンクリームにはルリコナゾールというイミダール系の抗菌成分が配合されています。他の薬には配合されていないです。

 

 

このルリコナゾールが肌に浸透することによって、ニキビの元であるアクネ菌を殺菌することによって根本的に治すことができます。また皮膚の深層のアクネ菌を殺菌することでニキビ跡も改善することができます。

 

 

またアクネ菌だけでなく、背中ニキビやおでこのぶつぶつであるマラセチア菌、そしてぐじゅぐじゅしたケロイド状のニキビの元である黄色ブドウ球菌を殺菌できます。

 

 

以上のようにルリコンクリームはあらゆるニキビに対して効果があると言えます。他にも水虫やカンジタ菌も殺菌してこれらの症状にも有効とされます。

 

 

ルリコンクリームのニキビへの効き目

 

ルリコンクリームを塗ることによってどれくらいでニキビに効くのかというと

 

・白ニキビや黒ニキビなどの初期ニキビに対しては3~5日ほどで治ってしまいます。

 

・赤ニキビに対してはおよそ1~2週間塗るだけで炎症も引いて、治っていきます。

 

・背中ニキビやケロイド状のニキビには2~3週間だけで治っていきます。

 

・ニキビ跡の場合にはアクネ菌が殺菌されて、肌のターンオーバーが促される約4週間ごとに改善されていきます。

 

以上のようにルリコンクリームはニキビに対して効いていきます。保湿作用はないので、化粧水などと併用するほうが効果的となります。

 

 

ルリコンクリームの副作用について

 

 

ルリコンクリームには市販にはない強い抗菌成分が配合されているので、副作用が生じることがあります。

 

 

特に皮膚のかゆみ、かぶれ、発疹、炎症などの症状が出ることがあります。もし副作用が生じたら水で洗い流すようにして、再度使ってみて、それでも副作用がでたら使用は控えるようにしましょう。

 

 

基本的にステロイドや抗生物質は配合されていないので、大きな副作用が生じることはないので心配はいらないでしょう。

 

 

ルリコンクリームのニキビへの塗り方について

 

 

ルリコンクリームでニキビを治す場合の塗り方についてですが、

 

 

①基本的に1日2回朝と夜の洗顔後に塗るようにしていきます。化粧水を使っている方は化粧水の後に使用していきましょう。※体のニキビには1日1回入浴後に塗っていきます。

 

 

②ルリコンクリームはそのまま2mmほど手に取って、ニキビ部分にのみ薄くなじませるようにしましょう。

 

 

③塗り終わった後には、何もせずニキビには触らないように注意してください。もし副作用の症状を感じたら水で洗い流してください。

 

 

④通常のニキビには2週間、ニキビ跡には1か月は最低でも塗るようにしていきます。それでも効果がなければ使用は控えましょう。

 

以上のようにルリコンクリームはニキビに対して塗っていきます。ニキビが治ったらルリコンクリームの使用は控えましょう。

 

 

ルリコンクリームにはオリジナルの抗菌成分が含まれており、アクネ菌を殺菌しきればニキビ跡にも効くので試してみる価値は大いにあります。

 

 

ということでルリコンクリームのニキビへの効果と副作用、塗り方についてでした

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