プレバリンa軟膏とニキビ

プレバリンa軟膏のニキビへの効果と副作用、塗り方!

プレバリンa軟膏のニキビへの効果と副作用、塗り方!

 

 

プレバリンa軟膏はゼリア新薬が製造しているかぶれや発疹などに対して効果的となります。薬局やドラッグストアでも売られており、値段は1本(18g)で1800円となります。

 

 

そしてこのプレバリンa軟膏はニキビに対して効果があります。特にニキビ跡に対しても有効とされます。

 

 

ここではプレバリンa軟膏のニキビへの効果と副作用、塗り方!についてお伝えします。

 

 

プレバリンa軟膏のニキビへの効果

 

 

プレバリンa軟膏はプレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル、ビタミンE酢酸エステル、リドカイン、イソプロピルメチルフェノールが配合されています。

 

 

これらがどのようにニキビに効くのか解説したいと思います。

 

 

①プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル

 

 

プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステルはステロイドの一種であります。

 

 

プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステルが浸透すると皮膚ホルモンのコルチゾルと同じ働きをします。特に抗炎症作用が働くことでニキビ跡の赤みや炎症ニキビに対して効いていきます。

 

 

またステロイドには5段階の強さがあるのですが、このプレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステルは4番目の強さとなります。そこまで強くはないですが、副作用も抑えられます。

 

 

②ビタミンE酢酸エステル

 

 

ビタミンE酢酸エステルが肌に浸透することで誘導体として働き、毛細血管の働きを高めます。

 

 

そして肌のターンオーバーを促すことによって、ニキビ跡が普通肌へと改善されていきます。ニキビ跡だけでなくシミやそばかす、シワなどに対しても効いていきます。

 

 

またビタミンEには抗酸化作用があり、プレバリンa軟膏を塗ることで肌荒れに対しても効いていきます。

 

 

③リドカイン

 

 

リドカインはかゆみを抑える働きがあるため、ニキビに伴うかゆみに対しても効いていきます。特におでこのニキビのかゆみにはよく効きます。

 

 

④イソプロピルメチルフェノール

 

 

イソプロピルメチルフェノールは殺菌作用のある成分で、ニキビの元であるアクネ菌を殺菌できます。根本的にニキビを治すことができます。

 

 

またアクネ菌だけでなく、背中ニキビを起こすマラセチア菌、ケロイド状のニキビを起こす黄色ブドウ球菌なども殺菌できますので、あらゆるニキビの症状に効きます。

 

 

市販のニキビ薬にも配合されている成分です。特にペアアクネクリームなどが有名ですね。

 

 

 

このようにプレバリンa軟膏は成分からみても確実にニキビに対して効果があることが言えます。

 

 

プレバリンa軟膏のニキビへの効き目

 

 

プレバリンa軟膏をニキビに塗ることによってどれくらいで効いてくるのかというと

 

・白ニキビや黒ニキビなどであればおよそ3~5日ほどで治ってしまいます。

 

・赤ニキビやニキビ跡の炎症であればおよそ1~2週間ほどで鎮静されていきます。

 

・ニキビ跡そのものであればおよそ1か月ごとに改善されていきます。

 

・背中ニキビやケロイドのニキビには2~3週間ほどで治っていきます。

 

以上のようにニキビに対して効いていきます。

 

 

プレバリンa軟膏のニキビへの副作用について

 

 

プレバリンa軟膏にはステロイドなど薬用成分が含まれるので副作用が生じます。

 

 

特に皮膚のかぶれ、発疹、炎症などの症状が挙げられます。もし副作用が生じたら水で洗い流して、使用は控えるようにしましょう。

 

 

またステロイドを長期的に使用すると皮膚の耐性が落ちてしまい、皮膚萎縮という症状を起こしてしまいます。皮膚萎縮を起こすと肌のシミ、シワ、静脈が浮き出たります。

 

 

プレバリンa軟膏をニキビ治療に使う際には長くとも2か月までにするようにしてください。

 

 

プレバリンa軟膏のニキビへの塗り方について

 

 

プレバリンa軟膏のニキビへの塗り方としては以下のように行ってください↓

 

①顔のニキビには1日2回朝と夜の洗顔をした後に塗ります。体のニキビには1日1回入浴後に塗るようにします。

 

 

②ほんの少量をそのまま手に取ります。タオルで水滴を拭って、ニキビ部分にのみ薄くなじませるように塗っていきます。

 

 

③プレバリンa軟膏を塗ったら後は特に何もしないで大丈夫です。

 

 

④初期ニキビや赤ニキビには2週間、ニキビ跡には1か月塗ってきます。もし効果がなければ使用は控えます。

 

 

⑤効果があったとしても2か月以上の使用も控えるようにしてください。

 

以上のようにプレバリンa軟膏はニキビに塗るようにします。

 

 

プレバリンa軟膏には市販のニキビ薬よりも成分が優れておるので、試してみる価値は大いにありますね。

 

 

ということでプレバリンa軟膏のニキビへの効果と副作用、塗り方についてでした

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