ぺキロンクリームとニキビ

ぺキロンクリームのニキビへの効果と副作用、塗り方!

ぺキロンクリームのニキビへの効果と副作用、塗り方!

 

 

ぺキロンクリームはガルデルマ株式会社が製造している塗り薬で、水虫、かぶれ、化膿症、皮膚炎などの症状に対して効いていきます。

 

 

中身は白色のクリームとなっております。ぺキロンクリームは薬局やドラッグストアでは売られておらず、値段は1gあたり35.6円となっています。

 

 

そしてこのぺキロンクリームはニキビに対しても効果があるとされます。あらゆるニキビの症状に対して効いていきます。

 

 

ここではぺキロンクリームのニキビへの効果と副作用、塗り方についてお伝えします。

 

 

ぺキロンクリームのニキビへの効果

 

 

ぺキロンクリームには有効成分としてアモロルフィン塩酸塩という抗菌成分が含まれているんです。

 

 

このアモロルフィン塩酸塩がニキビ部分に浸透すると、アクネ菌を殺菌してくれます。これにより根本的にぺキロンクリームはニキビを根本的に治すことができます。

 

 

さらにアモロルフィン塩酸塩はアクネ菌だけでなく、おでこのぶつぶつや背中ニキビの元であるマラセチア菌、そして化膿ニキビやケロイドニキビを起こす黄色ブドウ球菌を殺菌してくれます。

 

またアクネ菌が殺菌されることでニキビの炎症やニキビ跡の赤みも一緒に鎮静されていきます。なのでぺキロンクリームはあらゆるニキビの症状に対して効いていきます。

 

 

以上のようにぺキロンクリームはニキビに対して効果があるとされますね。

 

 

ぺキロンクリームのニキビへの効き目

 

 

ぺキロンクリームをニキビに塗ることによってどれくらいで効くのかというと

 

・白ニキビや黒ニキビであれば、2~3日ほどで治ってしまいます。

 

・赤ニキビやニキビ跡の赤みであれば1~2週間ほどで改善されていきます。

 

・背中ニキビや化膿ニキビに対しても1~2週間ほどで改善されていきます。

 

以上のようにぺキロンクリームはニキビに対して効いていきます。ただしターンオーバーを促す作用はないためニキビ跡の完治は難しいとされます。

 

 

ぺキロンクリームの副作用について

 

 

ぺキロンクリームに含まれるアモロルフィン塩酸塩は薬用成分なので、副作用が生じることがあります。

 

 

特に起こりやすい副作用としては皮膚のかぶれ、炎症、刺激感、かゆみなどの症状が起こりやすいとされます。もし副作用が生じたらぺキロンクリームの使用は控えましょう。

 

 

基本的に敏感肌でも使用可能でそこまで副作用が起こる心配はないので安心してください。

 

 

ぺキロンクリームのニキビへの塗り方について

 

 

ぺキロンクリームでニキビを治す場合の塗り方についてですが、

 

①ぺキロンクリームは基本的に1日2回朝と夜の洗顔後に塗るようにしていきます。化粧水や保湿クリームをお使いなら、それらを使った後に塗ります。

 

体のニキビに塗る場合には1日1回入浴後に塗るようにします。

 

 

②ぺキロンクリームはそのまま指先にとってニキビ部分にのみ塗るようにしていきます。薄くなじませるように塗っていきます。

 

 

③塗った後は特に何もしません。使用後に違和感があれば水で洗い流して使用は控えましょう。

 

 

④ぺキロンクリームは初期ニキビや赤ニキビであれば2週間、ニキビ跡には1か月使いましょう。それでも効果がなければ使用は控えましょう。

 

以上のようにぺキロンクリームはニキビに対して塗るようにしていきます。ニキビが治ったらぺキロンクリームの使用は控えるようにしましょう。

 

 

ぺキロンクリームはあらゆるニキビの症状に効く薬なので、お持ちの際には試してみる価値はありますね。

 

 

ぺキロンクリームの同じ効き目のある市販薬

 

 

ぺキロンクリームと同じくアモロルフィン塩酸塩を配合したダマリンエースがあります。

 

 

会社:大正製薬

 

有効成分:アモロルフィン塩酸塩

 

値段:1本(10g)で1900円

 

用法用量:1日2回朝と夜の洗顔後に塗るようにします。

 

ぺキロンクリームは皮膚科を受診しなければ手に入りませんが、ダマリンエースであれば市販で購入できます。

 

 

ということでぺキロンクリームのニキビへの効果と副作用、塗り方についてでした

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