ビーソフテン油性クリームのニキビへの効果と副作用、塗り方!

ビーソフテン油性クリームのニキビへの効果と副作用、塗り方!

ビーソフテン油性クリームのニキビへの効果と副作用、塗り方!

 

 

 

ビーソフテン油性クリームは持田製薬株式会社が製造している保湿クリームです。薬局やドラッグストアでは売られておらず、皮膚科で処方してもらう必要があります。薬価は1gあたり10.1円とされます。

 

 

中身は白色のクリームでべたつきや匂いもなく、使いやすいです。そしてこのビーソフテン油性クリームはニキビ、ニキビ跡にも有効とされます。

 

 

ここではビーソフテン油性クリームのニキビへの効果と副作用、塗り方についてお伝えします。

 

 

ビーソフテン油性クリームのニキビへの効果

 

 

ビーソフテン油性クリームがニキビに効果があるのはヘパリン類似物質という成分が配合されているからです。

 

 

ビーソフテン油性クリームをニキビに塗ることで、ヘパリン類似物質が肌の免疫細胞であるヘパリンと似た働きをします。

 

 

具体的には肌に浸透することで肌の細胞間の水分を維持することで内側から保湿して、肌のバリア機能を向上させることができます。ワセリンのように毛穴を塞ぐことなく保湿することができます。

 

 

また毛細血管の働きを向上させて、新陳代謝を促してニキビ跡そのものを改善させることができます。

 

 

以上のようにビーソフテン油性クリームはニキビに対して効いていきます。ただし殺菌作用がないため、ニキビの元であるアクネ菌は残ってしまうので注意してください。

 

 

ビーソフテン油性クリームのニキビへの効き目

 

 

ビーソフテン油性クリームを塗ることによってどれくらいでニキビに効くのかというと、

 

・肌の保湿に対しては使ってすぐに実感できるとされています。

 

・赤ニキビやニキビ跡の赤みに対してはおよそ1~2週間ほどで鎮静されていきます。

 

・ニキビ跡そのものは肌のターンオーバーによって3~4週間ほどで改善されていきます。

 

以上のようにビーソフテン油性クリームはニキビに対して効いていきます。ただしビーソフテン油性クリームでは黒ニキビや白ニキビなどには効かないです。

 

 

ニキビ用の薬と併用することでより早く治っていきますし、白ニキビや黒ニキビなども治すことが可能となります。

 

 

ビーソフテン油性クリームの副作用について

 

 

ビーソフテン油性クリームに含まれるヘパリン類似物質は刺激成分ではないので安全性は高いです。

 

 

ただし稀にですが、皮膚のかぶれ、かゆみ、発疹、炎症などの症状が起こる可能性があります。もし副作用が生じたら使用は控えるようにしましょう。

 

 

基本的にビーソフテン油性クリームでの副作用の報告例はないので、心配はいらないでしょう。

 

 

ビーソフテン油性クリームのニキビへの塗り方

 

 

ビーソフテン油性クリームでニキビを治す場合の塗りかたについてですが

 

 

①基本的に1日2回朝と夜の洗顔後に塗るようにしていきます。化粧水をお使いなら、化粧水を使った後に使用します。

 

体のニキビに使用する場合には1日1回入浴後に塗るようにします。

 

 

②そのままビーソフテン油性クリームを手に取って、ニキビ部分と乾燥部分にのみ塗るようにします。

 

 

③ビーソフテン油性クリームを塗った後にはニキビ用の塗り薬を塗っても構いません。もし異常を感じたら水で洗い流して使用は控えましょう。

 

 

④赤ニキビに対しては2週間、ニキビ跡には1か月ほど塗るようにしましょう。ただしそれでも効果がなければ、使用は中止しましょう。

 

このようにビーソフテン油性クリームはニキビに対して使っていきます。ニキビが治ったとしても予防として使い続けることができます。

 

 

ただこのビーソフテン油性クリームはヒルドイドクリームのジェネリック薬品(後発品)なので、実際に皮膚科ではヒルドイドクリームの方が処方されやすいです。

 

 

会社:マルホ株式会社

 

有効成分:ヘパリン類似物質

 

薬価:1gあたり25.3円

 

用法用量:1日2回朝と夜の洗顔後にニキビ部分に塗っていきます。

 

ただし有効成分は同じですので、ヒルドイドクリームもビーソフテン油性クリームもニキビへの効き目は同じとされます。

 

 

また市販でヘパリン類似物質を配合した塗り薬があります。それが小林製薬のアットノンです。

 

 

会社:小林製薬

 

成分:ヘパリン類似物質

 

値段:1300円

 

使用法:1日2回洗顔後にニキビ部分にのみ塗っていきます。

 

皮膚科を受診せずにアットノンを試してみたい方はこのアットノンを試してみても大丈夫でしょう。

 

 

ビーソフテン油性クリームにはヘパリン類似物質という特殊な成分が配合されているので、試してみる価値はありますね!

 

 

ということでビーソフテン油性クリームのニキビへの効果と副作用、塗り方についてでした

スキンケアだけでニキビが!?





⇒ニキビを治した私の方法について【画像つき】

ホーム RSS購読 サイトマップ