レチンAクリームとニキビ

レチンAクリームのニキビへの効果と副作用、塗り方!

レチンAクリームのニキビへの効果と副作用、塗り方!

 

 

レチンAクリームはニキビに対して効果的な欧米で用いられる塗り薬です。レチンAクリームの中身は白色のクリームで保湿クリームに近いですね。

 

 

このレチンAクリームは海外のニキビ治療薬なので薬局やドラッグストア、そして皮膚科で扱っておらず、輸入通販サイトを使用する必要があります。値段は20gで1200円となっています。

 

 

ここではレチンAクリームのニキビへの効果と副作用、塗り方についてお伝えします。

 

 

レチンAクリームのニキビへの効果

 

 

レチンAクリームにはビタミンAの一種であるトレチノインという有効成分を配合しています。またビタミンAにはレチノール、レチナール、レチノイン酸の3つがありますが、その中でもレチノイン酸を指します。

 

 

レチンAクリームを塗って、トレチノインが肌に浸透するとビタミンA誘導体の作用によって肌の新陳代謝が高まり、肌のターンオーバーを促すことができます。これによって肌のターンオーバーを促すことでニキビ跡が改善されていきます。

 

 

日本では成分が強いことからこのトレチノインは効き目が強いとして、厚生労働省に認可されておりません。レチノールを配合した化粧品は日本でもありますが、レチノイン酸と比べその効果は100分の1になってしまいます。

 

 

このようにレチンAクリームはニキビ跡に対して効果があるとされます。保湿作用もあるため乾燥によるニキビを改善予防してくれます。

 

 

また細胞の活性化によってシミやそばかすなどの症状も改善させることができます。ただしレチンAクリームには殺菌作用と抗炎症作用はないため注意するようにしましょう。

 

 

ちなみにレチンAクリーム以外にもトレチノインを配合した薬にスティーバAがあります。

 

 

スティーバAも同じ海外のニキビ用の塗り薬です。レチンAクリームと同じ効き目のある薬となっています。値段は1本(20g)3823円となっています。

 

 

レチンAクリームのニキビへの効き目

 

 

レチンAクリームをニキビに塗ることでどれくらいで効くのかというと、

 

・黒ニキビや白ニキビなどの初期ニキビは1週間ほどで改善されていきます。

 

・赤ニキビの場合には1週間ほどで改善されていきます。

 

・ニキビ跡の場合には約4週間塗り続けることによって改善されていきます。

 

・またシミやシワ、そばかすなどもおよそ4週間使用することによって改善されるとされます。

 

以上のようにレチンAクリームはニキビに対して効果的とされます。

 

 

またこのレチンAクリームはハイドロキノンを配合した薬と併用すると、相乗効果によりニキビに対しての効果が高まります。

 

 

ハイドロキノンを配合した薬にはユークロマクリームが代表的です。ハイドロキノンはメラニン色素を阻害してニキビ跡の色素沈着を抑える働きを持っています。

 

 

レチンAクリームと同じ効き目の薬を私のニキビに塗った結果

 

 

レチンAクリームと同じビタミンAを配合したディフェリンゲルという超有名な薬を処方されました。

 

 

塗ってみると、白ニキビや黒ニキビはできにくくなり、肌質も乾燥肌から普通肌へと改善されましたね!

 

 

ただおでこのぶつぶつや頬の炎症ニキビ、ニキビ跡は思ったよりも効かず、結局ディフェリンゲルの使用はやめました。しかし同じビタミンAを配合したレチンAクリームも同様に初期ニキビには効くと期待できます。

 

 

ちなみにディフェリンゲルが効かなかった私のニキビも今は治すことができました。そのニキビの完治法はこちら↓

 

 

 

⇒ニキビを治した私の方法について【画像つき】

 

 

レチンAクリームの副作用について

 

 

レチンAクリームのトレチノインはビタミンAですが、非常に濃度が濃く効き目が強い反面、副作用が生じることがあります。

 

 

特に皮膚のかゆみ、刺激感、発疹、炎症、皮向けなどの症状が起こる場合があります。もしこれらの症状が起きた場合には水で洗い落して使用は控えましょう。

 

 

しかしステロイドや抗生物質などに比べて大きな副作用が生じることはないので安心してください。ただレチンAクリームは18歳以下や妊婦さんの方は使用することはできないので安心してください。

 

 

レチンAクリームのニキビへの塗り方について

 

レチンAクリームでニキビを治すための塗り方について解説したいと思います。

 

①レチンAクリームは基本的に1日2回朝と夜の洗顔後に塗るようにしていきます。

 

 

②そしてレチンAクリームをそのまま手に取って、ニキビ部分にのみ塗るようにしていきます。

 

 

③余裕があればレチンAクリームを塗った後にはハイドロキノンのユークロマクリームを塗っていきます。※塗らなくても問題ありません。

 

 

④そして薬を塗った後はニキビを触らないように注意するだけです。異常があれば水で洗い流しましょう。

 

 

⑤黒ニキビや白ニキビ、赤ニキビには2週間、ニキビ跡には1か月最低でも使うようにしましょう。効果がなければ使用は控えるようにしましょう。

 

以上のようにレチンAクリームを塗っていくようにします。ニキビが治った場合にはシミやそばかすとしても使えるのでそのままレチンAクリームの使用を継続することができます。

 

 

レチンAクリームは市販のニキビ薬にはないトレチノインを配合しているので、試してみる価値は大いにありますね。余裕があればハイドロキノンのユークロマクリームも併用していきましょう。

 

 

ということでレチンAクリームのニキビへの効果と副作用、塗り方についてでした

スキンケアだけでニキビが!?





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