ニキビに効くローション

ニキビに効く皮膚科のローションおすすめランキング!

ニキビに効く皮膚科のローションおすすめランキング!

 

 

ニキビを治すために皮膚科ではローションが処方されることがあります。特に背中ニキビがある場合や乾燥などが原因とされるニキビに処方されることが多いですね。

 

 

ローション=化粧水というイメージがありますが、皮膚科で処方されるローションは薬用作用があり、肌の保湿も兼ねてくれます。

 

 

ここではニキビに効くおすすめ皮膚科のローションをランキング形式でお伝えしたいと思います。

 

 

第3位 高濃度ビタミンCローション

 

 

製造元:用賀皮膚科

 

有効成分:リン酸アスコルビン酸ナトリウム

 

値段:45mlで2000円

 

用法用量:1日2回朝と夜の洗顔後に化粧水の用量で使っていきます。最低でも1か月は使うようにしましょう。

 

皮膚科ではビタミンC誘導体を用いたローションがあります。特にニキビ跡に対して処方されることが多いです。美容液などにもビタミン誘導体は使われますが、皮膚科の方が高濃度となっています。

 

 

ビタミンCの一種であるアスコルビン酸ナトリウムが肌に浸透することによって、毛細血管の働きを向上させて、新陳代謝を向上させていきます。すると肌の入れ替え(ターンオーバー)を促してニキビ跡を改善します。

 

 

さらにアスコルビン酸ナトリウムはニキビ跡の色素沈着の原因となるメラニン色素を阻害する働きを持っています。そのため色素沈着のにも効いていきます。

 

 

またシミやそばかすにも有効でアンチエイジングのローション剤として多くの皮膚科で用いられていますね。※皮膚科でなくとも効果は劣りますが、ビタミンC配合の化粧品を用いることで同じ作用を得ることができます。

 

 

ただビタミンCローションは皮膚科が独自に作っているので、皮膚科ごとに違ったり、そもそも扱っていない場合があるので事前に確認しましょう。

 

 

市販のオバジCなどの美容液やビタミンCを配合した化粧水であれば、同じようにニキビに効いてくるので是非試してみてください。

 

 

ではつづいて皮膚科で処方されるニキビ用のローションの2位の発表に移りたいと思います。

 

 

2位 アクアチムローション

 

 

会社:大塚製薬

 

有効成分:ナジフロキサシン

 

薬価:1mlあたり41円

 

用法用量:1日2回朝と夜の洗顔後に塗っていきます。体のニキビには1日1回塗っていきます。

 

 

皮膚科のおすすめローション第2位はアクアチムローションです。特に皮膚科では背中ニキビに対してとてもよく処方されます。

 

 

美容成分ではなく、ナジフロキサシンという殺菌成分(抗生物質ではありません)を含んでニキビを治すことが可能です。

 

 

ビタミンC誘導体よりも効き目が圧倒的に早く、確実にニキビの元であるアクネ菌を殺菌していきます。軟膏よりも皮膚の奥に浸透して深層のアクネ菌を殺菌してニキビ跡も改善できます。

 

 

またおでこのぶつぶつ、背中ニキビを起こすマラセチア菌や化膿を伴うニキビ、黄ニキビを引き起こす黄色ブドウ球菌を殺菌することができます。

 

 

ちなみに殺菌作用のローション剤としてはイオウカンフルローションも昔はよく処方されていました。ですがアクアチムローションの登場によって、あまり処方されなくなってしまいました。

 

 

会社:丸石製薬株式会社

 

有効成分:イオウ、カンフル

 

薬価:1mlで25.10円

 

用法用量:1日2回朝と夜の洗顔後に塗っていきます。体のニキビには1日1回塗っていきます。

 

 

イオウカンフルローションはイオウによってアクネ菌を殺菌して、カンフルによってニキビの炎症を鎮静することができます。まだ処方している皮膚科もあるので、ぜひ試してみてください。

 

 

それではいよいよニキビに効く皮膚科のローション第1位の発表です!

 

 

1位 ヒルドイドローション

 

 

会社:マルホ株式会社

 

有効成分:ヘパリン類似物質

 

値段:1mあたり43円

 

用法用量:1日2回洗顔後にニキビ部分に化粧水の用量で塗るようにする

 

やはり1位はなんといっても、ヒルドイドローションですね。ご存知の方も多いかと思われます。特に乾燥によるニキビやニキビ跡に対して処方されることが多いです。

 

 

ヒルドイドローションに含まれるヘパリン類似物質は皮膚の免疫細胞であるヘパリンと同じような働きをします。ヘパリン類似物質ひとつで抗炎症作用、新陳代謝活性化、保湿作用の3つの効果が得られます。

 

 

そのため赤ニキビの炎症やニキビ跡そのものも改善させる効果があるとされます。アンチエイジングの化粧水としても多く処方されますね。

 

 

またヒルドイドローションと同じ効き目のある市販のローションにHPローションがあります。

 

 

会社:新新薬品工業

 

有効成分:ヘパリン類似物質

 

値段:50mlあたり1800円

 

用法用量:1日2回洗顔後にニキビ部分に化粧水の用量で塗るようにする

 

 

皮膚科を受診せずとも市販のHPローションを試すことでヘパリン類似物質を試すことができます。非常に効き目が高いため是非試してみてください。

 

 

ちなみにクリームタイプよりもローションの方が刺激が強いとされるので、発疹、かぶれ、炎症、かゆみなどが生じやすくなっているので、注意してください。もし起きた場合には使用を控えましょう。

 

 

ということでニキビに効く皮膚科のローションおすすめランキングでした

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